インセプション。

インセプションインセプション②
『インセプション』(2010)
※注意!ネタバレしています※
●観た理由●
インセプション③インセプション④
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(名前の表記はチラシに準じています)が出演しているので。
題材に惹かれるものがあったから。
●豆知識●
タイトルの意味は【植え込み】。
舞台挨拶時に渡辺謙の口から直接聞いた意味は“発起”と“起点”。
アーサー役はもともとジェームズ・フランコが演じるはずだったが、
スケジュールの都合で降板。
アリアドネ役はエヴァン・レイチェル・ウッドにオファーされていたが、彼女側から断った。
次にエミリー・ブラント、レイチェル・マクアダムス、エマ・ロバーツが候補に挙がっていた。
登場人物たち、それぞれの役割。
【コブ(レオナルド・ディカプリオ)→エクストラクター。
サイトー(渡辺謙)→ツーリスト。
アーサー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)→ポイントマン(尖兵)。
モル(マリオン・コティヤール)→シェード。
アリアドネ(エレン・ペイジ)→設計士。
イームス(トム・ハーディー)→偽装師。
ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)→ターゲット。
ユスフ(ディリープ・ラオ)→調合師。】
インセプション⑤←“タイムライン”の図。
●舞台挨拶での渡辺謙の印象●
インセプション⑥
運良く、いとも簡単に先行上映で舞台挨拶付きの回をGETすることに成功。
作品の上映前に黒のスーツ姿でビシッと決めて登場した謙ちゃん。
いつものmyベスト席での鑑賞ながら、ほぼ等身大で見ることができました。
身長が185㎝(主要キャストの中でもいちばん背が高い)もあるだけに見栄えがいい。
劇場へ入って来るなりその場で立ち止まり、観客に深々とお辞儀をする姿が印象的だった。
新潟県出身であるにも関わらず、非常に関西弁が上手。
関西出身者だと思ってしまったほど。
ユーモアを交えつつ話すので、とてもサービス精神が旺盛な人だと感じた。
自身の話だけに及ばず、この映画に出演しているこれからハリウッドを担っていくであろう、
若手俳優たちのこともきちんと讃えていた。
その若手の共演者を“ジョー”、“エレン”、“トム”と
親しげに呼んでいる辺りにチームワークの良さが窺えたり。
ちなみに謙ちゃんがジョゼフ・ゴードン=レヴィットのことを
“ジョー”と呼んでいる発言を聞いた瞬間、僕も“ジョゼフくん”のことを
これからは愛着を籠めて“ジョー”と呼ぶことに決めたという…。笑
僅か20分ほどの舞台挨拶だったけど、場内はとても心地いい空間となっていたなぁ。
渡辺謙をひと言で表すならば、“謙虚さを忘れない素敵な人”だな。
これで益々、謙ちゃんに惹かれたことは言うまでもなく…。笑
あ。肝心の映画本編では最初から最後までしっかりと出ずっぱりでアッパレ。
中盤からはある出来事によってほとんど台詞がなくなってしまったけど(苦笑)、
それでも十分に魅力を発揮していました。
●この映画を観て思ったこと●
上映時間148分はアッという間感アリ。
観終わってすぐの印象は“とても知的でCOOLな映画”だった。
ただただクリストファー・ノーラン監督のイマジネーションの豊かさに感嘆させられた。
“夢の中の夢”、更に“その夢”という構想と発想が斬新に思え、
とても面白い作風だと感じた。
…とは言うものの、実はノーラン監督作をこれまであまり好きではなかった。
長編第二作『メメント』から彼の監督作をスクリーンで追いかけてきてはいるものの、
どうも観客に無駄に説明しない姿勢にインテリ特有の不親切さを感じていたから(失礼)。
そういう意味ではスティーヴン・ソダーバーグ監督に少し似ているのかもしれない。
でも、前作『ダークナイト』辺りから彼の演出ぶりに好感を持てるようになったのだ。
今回の『インセプション』は字幕の説明を追いながら、
頭にどんどん叩き込んでいくという必死感があった。
なので誰かに『100%理解できたか?』と聞かれると、
素直に『はい。』とは言えない自分が居る。苦笑
物語はレオナルド・ディカプリオ演じるコブだけがメインじゃなく、
登場人物ひとりひとりがきっちりと役割を担っていくアンサンブル的な展開だった。
キャストに関しては、お目当てのジョゼフ・ゴードン=レヴィットがとにかく格好いい!
インセプション⑦
オープニングから登場していたので、既にその時点から僕の心はキャアキャア状態。笑
細身でスタイリッシュなスーツ姿に目がクギづけ。
あまりにジョーを追いすぎて、肝心のストーリーは頭に入っていなかったのかもしれない。笑
特に仲間を“キック”するためにクルクルと束ね回しているシーンと、
無重力の中で敵と対決するシーンがお気に入り。
インセプション⑧インセプション⑨
もうここはジョーの見せ場と言っても過言ではない。
もちろん、このシーンでも僕は心の中で最大限の悲鳴をあげていたことは間違いなく、
プラス僕も一緒にジョーにクルクル回されたいと思っていたのかもしれない。笑
でも実はジョーはエドワード・ノートンに匹敵する“カメレオン俳優”でもあるので、
彼演じるアーサーという人物が本当に善人なのか疑って観ていたことも事実。
結局、アーサーは最後の最後までコブに忠実な仲間でした。
レオナルド・ディカプリオの役は否応なしに、
今年観たばかりの『シャッター アイランド』を思い出してしまった。
又しても、妻子の幻影に翻弄される役どころだったから。
今回、コブが身に付けている結婚指輪が、
この物語の“キー”となっている辺りも見どころのひとつ。
その指輪をしている時は“夢”の世界に居るということ。
…とは言うものの、僕はこの結婚指輪をすっかり見落としていました。
鑑賞後、一緒に観た女子友達に話されて気づいたという…。苦笑
この辺りの表現法も『シャッター アイランド』でのレオの額の“絆創膏”を思い出したり。
トム・ハーディーは格好よかったけど、普段よりちょっとムチムチしている感があった。
キリアン・マーフィーの碧い瞳は本当に美しい。
マイケル・ケイン(マイルズ役)は僅か3シーンのみの出演で、
ビリングがラストオーダーとは『さすが!』のひと言。
今回、全編に流れるハンス・ジマーの音楽も物語と共に印象に残った。
故エディット・ピアフの名曲『水に流して』も。
この曲が流れた瞬間、
エディット・ピアフ=マリオン・コティヤールと連想した人は多いはず。
マリオンは『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』の主演女優だからね。
ラストシーン。コブの“トーテム”(夢と現実を見分けるアイテム)の象徴である“コマ”が、
食卓の上で延々と回っている。
コマが回り続けていればその世界は“夢”であり、静止すると“現実”なのだ。
コブはそれを確認せずに一目散に愛する子どもたちが居る場所へと向かう。
僕はその時点で、もはや彼にとってそれが夢であろうが現実であろうが、
(前向きな意味合いとして)もうどうでもいいのだろうと思った。
今、目の前にある幸福=子どもたちの存在が彼にとっての“現実”なのだろう、と。
ラストカット直前。コマは一瞬、よろめき始める。
でも停止したかどうかはもう誰にも判らない。
その答えは観客それぞれの想いに託されたのであろう。
実はもう一度、スクリーンで観ようかどうかを考えていた。
でも結局、二回目以降の鑑賞は単なる“確認作業”になるだけなので、
それだったらブルーレイを買った方が賢明だと判断。
早くもリリース日を楽しみに待っているところなのであります。笑
インセプション⑩インセプション⑪
●満足度●
★★★★★

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8 Comments

rogue says..."こんばんは♪"
王子! こんばんは♪

やっと感想がUPされた~♪楽しみにしてたんですから!
148分、本当にアッという間でしたね。
謙さんも出番多くてカッコよかったし♪
私も最初は頭に叩き込まないと!と必死でしたが、
第一階層に入ったあたりから妙にリラックスして観れました。

しかしあのラストシーン、どっちやろうな~。
終わった瞬間劇場内がざわつきましたからね。
私も思わず「おいおいっ!」と言いましたよ(笑)

まああのコマがどうなったか結論は別として、
「夢を職業にする男が夢に囚われたら・・・」
と考えると、なんだかゾッとしませんか?

第二階層ではアーサーのふわふわアクションよりも、
みんなをクルクルひとつにまとめてるのが面白くて、興味津々でした。
アーサー、やっぱり“本当に善人なのか”疑いましたよね。
武装を見落としたのもワザとで、実はウラがあるんじゃないかと・・。
あれで大どんでん返しがあったら、ジョセフくんの魅力爆発だったのに!!
やっぱりノーラン監督はジョセフくんの使い方をわかってないなぁ。
↑何を偉そうに(笑)

王子が“ノーラン監督作をこれまであまり好きではなかった”というのが
意外です!え~、王子はノーラン信者(←この言い方どうよ?)だとばかり・・。

それより、私も指輪見落としてたわ!
これはブルーレイでじっくり観察するしかないですね。
ブルーレイの発売が待ち遠しいぜ!
2010.08.18 20:15 | URL | #saqCtuag [edit]
Elijah(管理人) says..."rogueさん。"
rogueさん

※注意!ネタバレしています※
こんばんは!
お待たせしました(笑)。ようやく記事をUPすることができたよ~!
渡辺謙は『バットマン ビギンズ』の件があるから、
本当に最後の最後まで出演しているのか心配しながら観てたよ。
でも本当に出番が多くて安心したし、嬉しかったなぁ。
うん、そう。僕も第一階層辺りからはどうにか理解できてきたけど、
最初の“インセプション”の構造の説明部分に付いていくのに必死だったん。苦笑

あのラストシーンは賛否両論でいろんな意見があるみたいだけど、
僕はあの終わり方で良かったと思ってるよ。
でも明確な答えが欲しかったような気も無きにしもあらず。笑

>「夢を職業にする男が夢に囚われたら・・・」
↑確かにこの点は怖いよね。蟻地獄的な出口のない道を彷徨い続ける訳だろうから。

第二階層はやっぱりアーサーが皆をクルクル束ねているシーンが印象的だったよね!
もし本当にアーサーが“悪者”だったとしたら、一体どんな展開になっていただろうね。
それはそれで興味津々だけど、そうなったらなったで今度はレオナルド・ディカプリオを
食ってしまったということでレオ側からクレームが付いていたかもね。
まぁ今回に限ってはクリストファー・ノーラン監督を許してやって下さいな。笑

あー、僕ね、意外と“ノーラン信者”(この言い方、頂き!笑)じゃなかったりするよ。
『プレステージ』の時も断然、『幻影師アイゼンハイム』派だったし。
『メメント』も『インソムニア』もあんまり好きじゃないし、
『バットマン ビギンズ』も“普通”だったから。
でも自分が観たいと思える作品を撮ってきている人なんだよね。
だからホントに『ダークナイト』の完成度の高さでようやく好きになってきたという感じ。

結婚指輪は結構、見落としている人が多いみたいだよ。
ラストシーンでコブが“してる”か“してない”かでちょっとした騒ぎになっていたくらい。
実はラストでは“してない”らしいけど=“現実”ということ。
でもコマは回り続けているから“夢”とも取れるみたいな。
そういう観察も含めて、今からブルーレイの発売が楽しみなん♪
2010.08.18 22:09 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
sabunori says..."よく寝ました"
Elijahさん、こんにちは。
実のところ、あまりにも手抜きの自分の感想をTBさせていただくことに
罪悪感すらあるのですが・・・。(笑)
Elijahさんをはじめ絶賛の嵐の中、私は思いきり爆睡してしまいました。
指輪のハナシどころかラストシーンの駒うんぬんのシーンすら記憶にありません。
(エンディングまで寝ていたらしい。その寸前の子供たちに会うシーンは覚えているのに・・・!)
なので本作に関して語る資格はないです。
感想すら書くのをやめようと思ったくらいでした。
書いちゃったけど。(笑)

ということで映画以外の話題で。
そうか・・・謙さんの関西弁は完璧なのね。
ネイティヴの方がおっしゃるなら相当なモノですよね。
本当に渡辺謙というヒトは謙虚で誠実な印象の方です。
息子はどうしても好きになれないんですけど。
2010.08.19 14:17 | URL | #JalddpaA [edit]
湛 says..."待ってました!"
Elijahさん こんにちは。
本作感想、いつUPされるんだろうとお待ちしてましたよ。

今年は本日までで劇場観作品55本ですが、
正直に述べまして今んとこ本作がベスト1です!
冒頭こそ夢と現実掴みに逡巡しましたが、
後は作品に没頭できました。
でも指輪なんて全然気付いてませんでした(爆!)

それでも、いつも予習無しぶっつけで映画を観る私が、
アリアドネのキャスティング変遷など裏話を事前に読んだり
(偶然ではありますけれどね)
観る前から気合充分で臨んだ作品でした。
ディカプリオに関しては、似通ったキャラが連続してるとか
ちょっこし気になる点を感じてましたけれど、
評判良いのに水差しちゃなんねい!と思ってたんですが、
やっぱり感じられましたか、てか続いてますもんね!
(誰かが言ってくれると乗っかる小心者でございます)
それでも私は今回、デカプーにやられちゃいました。
私の中で、今現在エドと並んでます。
エドと言えば、ジョー君がエド系ですか。
言われてみれば納得できます。自分では特に思いつきませんでした。

ラストに関しては仲間内で話しましたよ~!みんなやる事は一緒ですね♪
別個に観たので「観た?観た?」とか互いに言って♪
私は断然(指輪見落としたけど)現実に戻ってハッピーエンド派です!
観てる間中願望でしたね、子供達の元にパパが帰って欲しいと。
最後に本筋を大きく逸れますが、やっぱり『プレステージ』より
『アイゼンハイム』ですよね!ね!(こら!)
2010.08.19 14:35 | URL | #nxzuATHA [edit]
Elijah(管理人) says..."sabunoriさん。"
sabunoriさん

こんにちは。TBありがとうございます。
sabunoriさんもコブたち同様、ミッションに参加していたということで。笑
例え寝ていたとしても記憶がある部分で感想を書かれたのでしょうから、
それはそれでアリだと思います♪
コブの斬り具合、的を射ていましたし。笑
でも実はsabunoriさんがまさかエンディングまで寝ていたとは驚きです!
本当に“よく寝ましたで賞”を授与します。笑

渡辺謙さんの関西弁は本当に完璧でしたよ。
イントネーションも抜群でした。
そうですね。この映画について真摯に語る彼の姿から誠実な部分を感じましたね。
あ、僕も渡辺大くんに対しては余り興味を持てないですね。
娘の杏ちゃんの方は割りと好きですけど。
2010.08.19 16:55 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah(管理人) says..."湛さん。"
湛さん

※注意!ネタバレしています※
こんにちは。
お待たせしました!ようやくの記事UPとなりました。
観終わった直後は頭の中で上手くまとまっていなかったこともあり、
少し時間を空けて書こうと思っていたら一ヶ月も経っていたという…。汗

湛さんが今年、劇場で観られた本数は55本なんですね!
僅かながら抜かれてしまいました(ガ~ン)。
湛さんより環境が整っている関西に住んでいるというのに!笑
そして今のところ年間№1はこの『インセプション』なんですね!

やはり皆さん、冒頭の展開や説明の多さに戸惑うみたいですね。
あー、結婚指輪に関しては劇中で大きく触れられている訳でもないですし、
僕も含めて(苦笑)気づかない人が多いみたいですよ。
一緒に観た友人は俳優の手の付近をついつい観てしまうので、
指輪に気づいたと言っていましたから。
僕はついつい俳優の顔を中心に観てしまいますからね。特に男優に関しては。笑

この作品に関しては予備知識なく観た方が楽しめるように感じます。
キャスティング情報に関しては例のサイトで知られたことだと思います。
湛さんのコメントが遺されていたので。笑
レオナルド・ディカプリオの役どころに関しては、
ついつい『シャッター アイランド』を思い出してしまいましたね。
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』と言い、
最近のレオは妻に翻弄される役が続いていましたから。
なので、僕の頭の中には眉間に皺を寄せて苦悩するレオの表情が、
常に“インセプション”されている状態です。笑
湛さんもrogueさんと同じく、今回のレオの演技にノックアウトされたみたいですね!
確かにこの作品は彼在りきのものがありましたし、
とても安定した演技を披露していたと思います。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット&エドワード・ノートン。
この二人は線の細さ、作品の選び方、役に対するこだわりといい、
どこか相通ずるものを感じるんですよね。
繊細な役どころもきっちりと演じ切りますけど、クセのある役柄こそ本領を発揮すると言うか。
作品によって全く雰囲気が違いますし、そういう点において系統が似ていると感じます。

ラストの解釈、湛さんは“現実”派なんですね。
クリストファー・ノーラン監督の過去作を思い返すと、
“HAPPY END”という作品が少ないように感じるんですよね。
彼自身の作家性がHAPPY END至上主義じゃないと言うか。
どれも曖昧、若しくは物悲しく終わっている印象が強く残っていますので。
なので今回の作品も“曖昧”な感じで終わらせたのだと思っている節があります。
ほかにもコブたちがミッションを完了し終わった後の空港でのシーンが、
“現実”というよりかは“白昼夢”に感じてしまったところもありますね。
以上のことから僕は“夢”かもしれないし“現実”かもしれないけど、
今のコブにとっては“現実”なのだと解釈してしまいましたね。

あはは。はい、そうですね!
クリスチャン・ベイルには申し訳ないけど、
エドの魅力全開だった『幻影師アイゼンハウム』の一本勝ちということで!
2010.08.19 17:57 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Cuomo says..."こんにちわ~!"
王子、お伺いするのが遅くなってしまってホントにゴメンナサイ……。

前半の説明部分で必死に頭をフル回転させていたのに、観終わった時に全然疲れてなくて、ホントに148分があっという間!な映画でしたよねぇ。
ミッション開始からの緊迫感とスピーディな展開で最後まで楽しかった!

ラストは『どっちだよ!!』って心の中でツッコミをいれちゃいました。(笑)
王子の“もうどうでもいいのだろうと思った。”という発言を読んでスゴく心がしっくりした。
僕の中では“現実なんだろうな。”と曖昧ながらに思っていたんだけど、ソレがほしかった答えですね。

今作で初めてジョセフくんを知ることが出来たんだけど、彼は“カメレオン俳優”だったのかぁ。
第二階層のジョセフくんを観ていて何か違和感があったんだけど、もしかし“疑念”だったのか?と、今更ながら思ってみる。(笑)
このシーンのジョセフくんはめっちゃ印象的で面白かったわ~。あの浮遊感がたまりません!
レオは『シャッター アイランド』がよぎりましたね~。なので、あんまりインパクトなかったです。

結婚指輪には全く気付かなかった!!
コレ、めっちゃ確認したいな~。
気付いた友達がホントにスゴい!
これはもう一回観ないとね♪

TBしますのでよろしくお願いしま~す!
2010.08.27 16:16 | URL | #ncVW9ZjY [edit]
Elijah(管理人) says..."Cuomoさん。"
Cuomoくん

こんばんは!TBありがとう。
Cuomoくんは鑑賞後、全く疲れなかったんだね!
僕は普段使わない頭をフルに使った感があったので、ちょっとだけ疲れちゃいました。笑
でもホント、スピーディーな展開だったのでアッという間に終わっちゃったよね。

ラストに関してはやっぱり“白黒はっきりさせてほしい!”と思いがちだよね。
でも、こういう締め括り方がクリストファー・ノーラン監督らしさなので、
僕はコブが“もうどうでもいいのだろう”と解釈したんだよね。
この解釈がCuomoくんにしっくりときたみたいで良かったです。

Cuomoくんにとって、今回が“初ジョゼフ”だったんだね!
今回のジョゼフくんに関しては結果的に全く疑う余地が無いほどいい人だったよね。笑
カメレオン的演技は『G.I.ジョー』でも見られると思うよ。
今回のレオナルド・ディカプリオはきちんと演技をしていたと思うけど、
やっぱり『シャッター アイランド』のインパクトが拭い切れていなかった感があったかな。
二作品の公開が同じ年だったから余計にね。

Cuomoくんも結婚指輪に気づかなかった派なんだね。
気づいた友人に『凄い!エライ!』と伝え褒めておくよ。笑
じゃあCuomoくんが指輪を確認するのはブルーレイの購入が決まりということで!笑笑
2010.08.29 21:19 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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