’09冬の映画ベストテン。

※注意!この記事は2009年年間ベストテンではありません※
10月1日から12月31日まで、映画館で観た映画は30作品。
その中から、冬のベストテン決定!

★①イングロリアス・バスターズ(アメリカ)★
イングロリアス・バスターズ⑥

★②ジュリー&ジュリア(アメリカ)★
ジュリー&ジュリア

★③ジェイン・オースティン 秘められた恋(イギリス=アメリカ)★
ジェイン・オースティン 秘められた恋④

★④パイレーツ・ロック(イギリス=ドイツ)★
パイレーツ・ロック③

★⑤ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式(アメリカ=ドイツ=イギリス=オランダ)★
ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式③

★⑥私の中のあなた(アメリカ)★
私の中のあなた②

★⑦エスター(アメリカ)★
エスター②

★⑧ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~(日本)★
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

★⑨キッチン ~3人のレシピ~(韓国)★
キッチン ~3人のレシピ~

★⑩戦場でワルツを(イスラエル=フランス=ドイツ=アメリカ)★
戦場でワルツを②

★次点:ジャックメスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男
Part 2 ルージュ編(フランス)★

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part 2 ルージュ編

MEMO:①は断トツの面白さと完成度の高さで文句なし。
クエンティン・タランティーノ監督の想像力の豊かさに乾杯:完敗。
②はハートウォーミングできる素敵な女性映画。
③は好きな文学的世界観。もちろん、ジェームズ・マカヴォイくんの魅力にウットリ。
④は作品全体から伝わってくる音楽を愛する気持ちに魅了されました。
⑤は英国ならではのシニカルさとユーモアのセンスにクギづけ。
早くもリメイクされるハリウッド版がどういう仕上がりなのか気になるところ。
⑥は2009年最も号泣した一本。だけど、なぜかBEST3へは食い込めず。
⑦は新しいホラー・サスペンスのスタイルを観られた嬉しさ。
⑧はいい意味での古きよき日本の風情を感じ取れました。
⑨は居心地のいいお洒落な空間に居る気分にさせてくれた。
⑩は繰り返される歴史の哀しみと重みのある結末が印象に残る。
次点は実録犯罪映画として十分に楽しめた。
結果的に同ジャンルの『パブリック・エネミーズ』(アメリカ)よりこちらの方が好みでした。
ベストテン入り確実だと思っていた『あなたは私の婿になる』(アメリカ)
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(日本)はまさかの圏外へ。
今シーズンもワースト映画に該当する作品はなかったです。
※近日!【2009年年間ベストテン】発表予定。

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://eplace.blog19.fc2.com/tb.php/888-56389014
該当の記事は見つかりませんでした。