フレンチ de 送別会。

今日で約4年間働いた職場を退職。
振り返れば、面接日はJR福知山線脱線事故で騒然とした日だった。
…昨日、仲のいい同僚たちが内輪で送別会を開いてくれました。
場所は僕のリクエストに応えて貰いとっておきの時に利用したくなる、
大好きなフレンチ・レストランhanaで。
おまかせhanaコースはどれもこれも本当に美味しくて。
特にここの前菜の5種類盛り合わせは絶品で大好き!
僕が主菜に選んだのは牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。
お肉がとても柔らかく口の中でとろけていきました。
…あれこれいろんなことを喋って。
隠れ家的な場所でもあるので、ゆっくりと心地よく過ごすことができました。
hana②hanahana③
カフェ・ド・パリ。お店の看板。hanaパンチ。
hana④hana⑤
パン。hana風前菜盛合わせ(新鮮魚のカルパッチョ、鴨胸肉のサラダ、
小さなフォアグラのテリーヌ、パルマ産生ハム、キッシュ)。
hana⑥hana⑦
国産牛ホホ肉の赤ワイン煮。ウズラのパイ包み焼き赤ワインソース。
hana⑧hana⑨
ホロホロ鳥のソテー。仔羊背肉のロースト。
hana⑩hana⑪
チーズ盛り合わせ。デザート3種盛り合わせ。
…男子のYちゃん、女子のYちゃんとSちゃん。ごちそうさま&ありがとう。

……昨日も今日も。
お世話になった人たちに挨拶をしていくもののまだ辞める実感が湧かない。
明日も間違えて出勤してしまいそうな感覚だ。
家族や恋人よりも一日を一緒に過ごすことが多かった人たち。
会話がない日があっても、近くに居て当たり前だった。
振り返れば、奇妙なルールに乗っ取った、
独特の個性を持った人たちばかりが集まる職場だった。
以前の職場に比べると、自分の部署以外で【素】の自分を見せることはなかったけど。
それでもやっぱりその場所を去るというのは、いろんな想いが過ぎるものなんだね。
辞めることを伝えた人からの言葉に、
去る時にしか感じることができないものがあることを知る。
『Elijahくんの仕事ぶりなら、きっとどこででもやっていける。』
『実力のある人が辞めていくのは惜しい。』
『Elijahさんはきっちりと仕事をしてくれる人だったから、安心して任せられた。』
…特に親しくはない他部署の人たちからの言葉だった。
あぁ、きちんと見てくれている人がいたんだなぁ…と思えると、
素直にとても嬉しい言葉だった。
そして。部署の相方と環境にとても恵まれた約4年間の月日でした…感謝。
さて。新しい場所では、どんな人たちが待っているんだろう。
それはそれで今から期待と不安で胸がいっぱいになりそうだ。
…有り難いことに別口で2件、送別会を兼ねた食事会をして貰えることに。
ここで働いた意味が、きっとある。

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