THAT’S ACADEMY SHOW.

Slumdog Millionaireミルク愛を読むひと③おくりびと
※かなり長い記事となっています※
例年の如く、第81回アカデミー賞授賞式をリアルタイムで鑑賞。
まずは主要6部門すべての予想を当てました!YEAH!!
今年の授賞式は【AWARD】ではなく、正に【SHOW】!
去年の記念すべき第80回の地味さを取り戻すかのように煌びやかなステージでした。
ステージも円形状にせり出ていて観客席ととても近く、一体感があるような作り。
総合プロデューサーはビル・コンドン監督。
司会を務めるのはヒュー・ジャックマン。
両者が得意とする歌と踊りをふんだんに散りばめた豪華な演出。
ヒューの魅力溢れるステージングにキャアキャア状態となります。
タキシード姿だけでもメロメロ状態なのに、その立ち居振る舞いはジェントルマン。
ノミネート作品の紹介では『ダークナイト』の作品賞ノミネート無視を皮肉る辺りが痛快!
逆に『愛を読むひと』をまだ観ていないと言い切ってしまう露骨さ!
アン・ハサウェイとのデュエットもなかなかGOOD!
彼女が歌えることにも驚かされました。かなりの美声。
ビヨンセをディーバに迎えたステージングも、
アカデミー賞ならではの豪華な組み合わせ。
更にそこへ『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド&ドミニク・クーパー、
『ハイスクール・ミュージカル』のザック・エフロン&ヴァネッサ・ハジェンズの
フレッシュな若手俳優を華に添える趣向も見応えがありました。
ミュージカル映画好きな人はここを見るだけでも十分に価値があります。
このステージングを演出したのはバズ・ラーマン監督。
ドミニクは『マンマ・ミーア!』のダンスでみんなより1テンポ遅れる痛恨のミスが発生。
それでもヒゲを生やしてカッコよかったから許す。笑
4月公開の『ある公爵夫人の生涯』が今から楽しみ。
ラーマン監督は相変わらず銀髪が渋くGOOD LOOKINGでした。
スーツ姿がこれまたよく似合っているんだよね。
第81回アカデミー賞②
さて、今年のプレゼンター。
今回は映画の製作過程順に賞が発表されていきました。
まずはスティーヴ・マーティン&ティナ・フェイ。
とにかく二人の掛け合いに笑えます。
ジャック・ブラック&ジェニファー・アニストン。
ここ数年のジェニファーは痛々しかったけど、すっかりかつての美しさを取り戻した感じ。
ジャックとの息もピッタリで、この二人も笑わせてくれました。
その光景を楽しそうに見ている、
ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーをカメラは映していました。
受賞発表間近にジェニファーがブラッドへ微笑んでいたところは見逃さず!
ちなみにジェニファーはジョン・メイヤーと来ていました。
ダニエル・クレイグ&サラ・ジェシカ・パーカー。この組み合わせもニクい!
とにかく!ダニエルのタキシード姿が、
ジェームズ・ボンドの如くカッコよくてキャアキャアキャア!
ちなみにサラは不仲説が囁かれるマシュー・ブロデリックと来場。
彼のあまりの太りぶりに軽くショックを受けました。←僕の青春のアイドル!
ロバート・パティンソン&アマンダ・セイフライド。
ロバートはすっかり『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の
セドリック役の頃よりワイルドになっていました。
こういう場に慣れていないせいか落ち着きがなく、目つきが怖い。笑
ベン・スティラー&ナタリー・ポートマン。
ナタリーのピンクのドレスが目を惹きます。
ベンは相変わらずまともなプレゼンターではなく(笑)、
今回はカツラとヒゲの扮装で登場。
どうやら最近、言動がおかしいホアキン・フェニックスの真似のようです。
それを見ているロン・ハワード監督の大笑いが印象に残りました。
セス・ローガン&ジェームズ・フランコ+ヤヌス・カミンスキー撮影監督。
この異色でユニークな組み合わせ!
セス&ジェームズの『スモーキング・ハイ』の
キャラクターそのままのコメディ紹介は最高に可笑しかった。
特にジェームズが『ミルク』の自分のキスシーンを見ている時は最高!
ビル・マー。うーん、正直あんまりこの人のことを良く知らないし、苦手なタイプかも。笑
ウィル・スミス。愛嬌があって、相変わらずプリンス的。
この人はプロンプターの読み間違いさえも機転を利かせて自分のものにするから凄い!
エディ・マーフィ。『よくぞ会場に来てくれました!』と思えて、好印象を持てました。
ザック・エフロン&アリシア・キーズ。
意外な組み合わせ。ザックは少し表情が硬かったけど、アリシアは余裕の感じでした。
リーアム・ニーソンとフリーダ・ピント。まるで親子のよう。笑
なぜにリーアム?と考えたら、
コンドン監督の『愛についてのキンゼイ・レポート』に主演していたな、と。
クイーン・ラティファ。貫禄の中、ステキな歌声を披露。
リース・ウィザースプーン。
…特に印象なし。もとい(笑)相変わらずのアメリカン・スウィートハート的存在。
スティーヴン・スピルバーグ監督。
僕の【映画】の神さま。作品賞のプレゼンターとしていちばん最後に登場。
候補者である製作者の中には彼と縁のある盟友たちがずらり。
フランク・マーシャル&キャスリーン・ケネディ。ロン・ハワード監督。
ダン・ジンクス&ブルース・コーエン。
ちなみに今年の演技部門はすべて5人の過去受賞者による、
ノミネート俳優ひとりひとりへのメッセージ付きのプレゼンターでした。
ノミネート者のほとんどが【素】になって、純粋に感動していたのが印象的でした。
特に印象に残った人は。
ジョエル・グレイ→ジョシュ・ブローリン。
シャーリー・マクレーン→アン・ハサウェイ。
マリオン・コティヤール→ケイト・ウィンスレット。
ニコール・キッドマン→アンジェリーナ・ジョリー。
ロバート・デ・ニーロ→ショーン・ペン。
アンソニー・ホプキンス→ブラッド・ピットでした。
ちなみにマリオン・コティヤールは会場内にギョーム・カネと一緒に座っていました。
まさかこの二人、付き合ってる??
@『世界でいちばん不運で幸せな私』←好きな映画!
ショーン・ペン②ケイト・ウィンスレット②ペネロペ・クルス④アン・ハサウェイ
さてさて、印象に残った受賞について。
まずは脚本賞のダスティン・ランス・ブルック@『ミルク』。
彼のGAYに対する想いを伝えるスピーチには胸が熱くなりました。
脚色賞のサイモン・ビューフォイ@『スラムドッグ$ミリオネア』。
彼は『フル・モンティ』を書いた人で、それだけでもなんだかとても嬉しかった。
撮影賞のアンソニー・ドッド・マントル@『スラムドッグ$ミリオネア』。
大好きな撮影監督のひとり。
彼はラース・フォン・トリアー監督やトマス・ヴィンターベア監督とも仕事をしていて、
映像のあまりの美しさに僕をノックアウトさせた人!
ダニー・ボイル監督との『ミリオンズ』の映像がいちばん美しくて好き!
ここ数年でも『DEAR WENDY ディア・ウェンディ』と
『ラストキング・オブ・スコットランド』でも素晴らしい仕事をしていました。
スピーチとスーツの着こなし方がいかにも英国紳士的で粋だったなぁ。
作曲賞と歌曲賞は『スラムドッグ$ミリオネア』が独占。
この音楽を担当したA・R・ラフマーンが歌まで披露する多才ぶりに驚かされた。
『ウォーリー』の主題歌をジョン・レジェンドがパフォーマンス。
彼はとても品があると思うし、
スリムな身体にピッタリとフィットしたスーツ姿がステキでした。
作曲賞は個人的に『ディファイアンス』で見事な旋律を奏でた、
ジェームズ・ニュートン・ハワードにあげたかったです。
ちなみにダニー・エルフマン@『ミルク』の横には
奥さまのブリジット・フォンダが!懐かしい!!
外国語作品賞の日本@『おくりびと』。
今年いちばんのサプライズ!まさか受賞できるなんて!!ミラクル!!!
僕はあちこちで思いきり受賞はできないと断言していたので…
本当に心から申し訳ありませんでした。笑
日本の伝統と様式美に強く惹かれたのかなぁ…と思いました。
やはりゴールデングローブ賞とは作品が被らないことを痛感!
僕的には夏休みに日本公開予定の
ドイツ映画『バーダー・マインホフ 理想の果てに』が気になりました。
追悼メモリアルに数々映し出される映画人たち。
その中のひとりであるポール・ニューマンは、やはり最後の紹介で特別扱いでした。
いちばん最後の一場面は『スティング』の鼻をこするあの有名なシーンで締め括り。
僕的にはリチャード・ウィドマークも印象的でした@『ニュールンベルグ裁判』。
市川崑監督の紹介も有り難かったけど、映像が三國連太郎になっている!
明らかなミステイク!!
助演女優賞のペネロペ・クルス@『それでも恋するバルセロナ』。
聡明さと謙虚さを兼ね備え、母国や映画を思うスピーチに感動。
ちなみにハビエル・バルデムは授賞式に来ず。
去年の助演男優賞受賞者だし、彼女の晴れ舞台となったのに…すでに別れた?
助演男優賞の故ヒース・レジャー@『ダークナイト』。
ここはとても厳かなシーンでした。
ヒースの代わりにオスカー像を受賞したのはヒースの両親と姉の3人。
『ブロークバック・マウンテン』で共演したアン・ハサウェイが
涙ぐんでいるのが印象的でした。
ただ、個人的に別れたとは言えオスカー像を受け取るのは、
愛娘マチルダを抱いた母のミシェル・ウィリアムズであってほしかったです。
正直、スピーチは父親だけで良かったのでは?←斜め目線でごめんなさい。
監督賞のダニー・ボイル@『スラムドッグ$ミリオネア』。
僕の生涯のベスト20に入る『トレインスポッティング』で、
UK映画の面白さを気づかせてくれた監督のひとり。
『ミリオンズ』辺りから作品の方向性が変わっていくのを感じていたので、
この受賞は本当に嬉しかった。
本来ならマイケル・ウィンターボトム監督が扱いそうな題材だけど、
ボイルには彼以上にフィルムを自由自在に操る、
映像と編集と娯楽性のテクニックがある。
観客席でも壇上でも子どものように屈託のない笑顔を魅せる彼が微笑ましかったです。
主演女優賞のケイト・ウィンスレット@『愛を読むひと』。
いちばん期待していたカテゴリー。
心から手放しで祝福したい瞬間となりました。
6度目のノミネートで遂に受賞!会場内はスタンディング・オベーション!
その身体全体から溢れんばかりの感激のスピーチに、観ている僕まで感動!
口笛を鳴らして娘に居場所を伝えるケイトのパパも最高にCUTE!
『乙女の祈り』の頃からずっと見てきただけに、感慨もひとしおで。
スピーチにピーター・ジャクソン監督とエマ・トンプソンの名前がきちんと出ていました。
そして脱ぎっぷりの良さも拍手もの!カメラの前で正直になれる芯の強さを感じます。
ちなみに彼女の主演作で好きなのは『いつか晴れた日に』、『日陰のふたり』、
『クイルズ』、『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』、『エターナル・サンシャイン』、
『リトル・チルドレン』、『ホリデイ』です。
それにしてもスティーヴン・ダルドリー監督の才能って凄い!
『リトルダンサー』、『めぐりあう時間たち』、
そして『愛を読むひと』のすべてで監督賞にノミネート。
しかもニコール・キッドマン&ケイトに主演女優賞の栄冠までもたらしている。
この勢いだと2010年全米公開予定の『マイ・フェア・レディ』のリメイク版に
主演予定のキーラ・ナイトレイにもオスカーが!?
主演男優賞のショーン・ペン@『ミルク』。
ここもいちばん期待していた部門。
受賞してくれて本当に嬉しかった!こちらも会場内はスタンディング・オベーション!
ハリウッドでいちばん男臭く、
GAYにいちばん程遠く思える人がまさかのハーヴェイ・ミルク役!
それだけでも胸が熱くなるのに受賞まで!
彼のGAYの未来に対する熱いメッセージと
ミッキー・ロークへの友情に感動するスピーチとなりました。
申し訳ないけど、『スラムドッグ$ミリオネア』以上に
日本公開が待ち遠しくて仕方がない!
ちなみにショーンが受賞前からすでに顔が真っ赤だったのは、
会場内のBARで飲んでいたから??笑
そして作品賞の『スラムドッグ$ミリオネア』。
うん、妥当だと思います。正に会場内はスタンディング・オベーションの嵐!
スタッフ&キャストの溢れんばかりの笑顔から
チームワークの良さを感じとることができてステキでした。
ただ、ハリウッドがこの作品を選んだことに対しては、
良くも悪くもアメリカの慈悲深さを垣間見たような気がします。
『アメリカは他国(今回はインド)に対して寛大な気持ちがあるんだよ』という
余裕を見せつけられたと言うか。
そこが本当は見栄でもあり、うそ臭く感じたのも事実です。
もちろん『スラムドッグ$ミリオネア』に罪はないけど!
そう考えると今、アメリカ自身が第ニのアメリカン・ドリームを求め、
彷徨い続けているのかもしれないなと思いました。

最後に。今回のアカデミー賞を見て感じたこと。
それは10代の頃からずっとスクリーンで観てきた俳優や製作者が
着実に成長していく姿を見ていられる幸福感みたいなもの。
それが妙に嬉しかったり感慨深く思えたりする。
そしてひとつの【映画】を観るたびに、自分も彼らと一緒に
成長させてもらっていることに気づかせてくれるのだ。
『VIVA!映画!』
うん。やっぱりCOLDPLAYと同じくらい(笑)、【映画】も大好き!
そうそう。作品紹介のバックに彼らの曲『ラヴァーズ・イン・ジャパン』と
『美しき生命』が流れだして確かな運命を感じました。笑

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8 Comments

codomo says..."オスカーナイト"
初めまして。
オスカー 予想で検索してこちらに辿り着きました。
ここ数年は授賞式を観られる環境にないのですが、まあ、いいか。なんて思ってたのですが
今年はヒュー・ジャックマンが司会!観たかったなぁ。
今年一番嬉しかったのは、やっぱりケイトの受賞です。私も彼女大好きなので、本当に嬉しかったです。
ネットでスピーチを観ましたが、かわいかったですよね。お父さんとのやり取りも微笑ましくて。
ノミネート作品は日本未公開の作品が多いので、これから公開されるのが楽しみです。
2009.02.25 23:16 | URL | #yBfrOqTk [edit]
maxi says..."私もケイトを心から祝福"
わー、Elijahさん、たくさんいろんなことご存じで、読んでいて勉強になります。あ、あの人はあれをやってたのね、なるほど、と何度も頷いちゃいました。
『リトル・ダンサー』(one of my favouritesです!)の監督なら、『愛を読むひと』がますます楽しみです。
2009.02.26 00:20 | URL | #hUL/1QHA [edit]
Elijah(管理人) says..."codomoさん。"
codomoさん

初めまして。初コメントありがとうございます。
今年の授賞式は本当に豪華絢爛で楽しかったですよ!
司会のヒュー・ジャックマン。
今、来日していますが彼の多才ぶりに圧倒されました。
本当に素晴らしいエンターテイナーぶりだったと思います。
codomoさんもケイト・ウィンスレットの受賞が嬉しかったんですね。
スピーチは本当に感動的で可愛らしかったです。
ケイト・パパとのやり取りは何度もリピートするくらい(笑)、
お気に入りの場面となりました。
ノミネート作品の日本公開が今から楽しみですね。
僕はやはり『ミルク』、『スラムドッグ$ミリオネア』、
『愛を読むひと』が早く観たいです。
2009.02.26 13:23 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah(管理人) says..."maxiさん。"
maxiさん

maxiさんもケイト・ウィンスレットを祝福なんですね!
僕の周りでも彼女の受賞を喜んでいる人が多くて、
改めて彼女の人気と支持率の高さに驚かされました。
本当に念願の受賞となって僕も嬉しかったです。
【映画】に関する知識は誰にも負けない!と自負しているところがありますので(笑)、
お役に立てると嬉しく思います。
『愛を読むひと』の監督はそうです、スティーヴン・ダルドリーです。
つい最近、『リトルダンサー』を久しぶりに見る機会があったんですが、
やはりクライマックスで泣けてしまいましたね。
何度見ても、ビリー・エリオットの躍動感と父&兄の無言の優しさに胸を打たれます。
2009.02.26 13:25 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
わかば says..."そうなんです。"
ギヨーム・カネとマリオン・コティヤールはいつの間にかパートナーになってたんですね。
私も知ったときはびっくり!あれ?ダイアン・クルーガーはいずこ…(苦笑)とか思ったのですが。
確か去年のアカデミーのときはもうそうだった気がします(あのときあれ?と思って調べた記憶が←ということは一年以上続いているのね…て失礼)。
私も「世界でいちばん~」が大好きなのでうわお、と思ったのでした。
クルス&バルデムについては調べきれていません(聞いてないって)。
でもロビン・ライト・ペンと別れてなくてホッとしました>ショーン・ペン(笑)。
2009.02.26 22:19 | URL | #8thPclUc [edit]
Elijah(管理人) says..."わかばさん。"
わかばさん

マリオン&ギョームのネタに、
もしかしたら食いついてくれるんじゃないかと密かに期待していました。笑
やっぱりこの2人、付き合ってるんですね!
実は僕、ギョームはダイアン・クルーガーとまだ結婚していると思っていたんですよ。
フランスのゴシップ・ネタって曖昧ですから。
でも確実に1年以上は関係が続いているんですね。
わかばさんも『世界でいちばん不運で幸せな私』が好きなんですね!
僕、この映画を初めて観た時は主人公2人の余りの身勝手さに腹が立ったんですが、
ラストシーンや余韻でソレもアリかなと思えて以来、
すっかりこの作品の虜になっていました。笑
ペネロペ&ハビエルはバカンスを一緒に過ごす約束をしていたにも関わらず、
ハビエルが約束を破って仕事を入れてしまってモメたと聞いていたんですが…
その後、どうなんでしょうね。
またの続報をお待ちしています。笑
あ!僕もショーンがロビン・ライト・ペンと別れていなくてホッとしました。
一時は離婚確実とまで言われていましたもんね。
2009.02.27 00:31 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says..."完敗"
んー、素晴しい!
素晴しい受賞予想もさることながら、
なんて完璧なレビュー。
もう何もいうことはございません(笑)
ただただアカデミー賞への深い愛を感じました。

こういうスターが一同に会する集まりって、
やっぱり人間関係が見えて面白いですね。
映画をこれからも変わらず楽しみたいなぁ。
2009.02.28 20:30 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

あ!遂にkenさんが完敗宣言!!
まだまだ7月17日の直接対決まで時間がありますので、技を磨いておいて下さい。笑

アカデミー賞は僕にとって、その一年を振り返るメモリアル的なセレモニーでもあります。
彼ら映画人のおかげで、
自分が毎日こうやって楽しいひと時を過ごさせて貰える訳ですから。
なので、主要部門予想はかなり本気モードでしてしまいます。
もちろん授賞式に集まる人たちの様子を見て、
その関係を楽しむミーハー的な感覚も忘れていません。
それもアカデミー賞ならではの楽しみ方だと思っています。笑

kenさん。今回のコメントのタイトルは二文字で攻めてきましたね。
的確に内容を表現していて、僕の方こそ完敗:乾杯です!笑
2009.03.01 14:18 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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