COLDPLAY Live 2009/DAYS1 Valentine’s Night.

コールドプレイ⑩コールドプレイ33
※この記事を読まれる前に※
まず、このライブレポートは僕が感じた通りに思うがまま書いています。
サウンドについてどうとか、テクニックについてどうとか、
そういった専門的な視点からは一切書いていません。
そして、思いきり長い文章ですので覚悟して下さい。笑

いよいよ待ちに待ったCOLDPLAYの関西公演初日。
TOURタイトルはずばり【VIVA LA VIDA TOUR】
このライブに参加する今日の僕のファッションは茶系で統一。
もちろんTシャツは去年の夏の【サマソニ08】時に買っておいた物でキメた↓
コールドプレイ⑬
昼2時半。女子親友とJR大阪駅で待ち合わせ。
まずは三宮駅を目指して快速に乗る。
そこからポートライナーで【神戸ワールド記念ホール】がある市民広場駅へ。
Elijah
昼3時半。お目当てのGOODSを買いに並ぶ。
Elijah
事前に販売開始時刻を調べていたので、ゆとりを持って並べた。
GOODSを買うために、わざわざ早く並んだりする本気モードは初めて!
開演直前に行って売り切れていたりするのがイヤだから。
今回欲しかったのはパンフレット、トートバッグ、Tシャツ。
欲しかった【VIVA】のロゴが入ったTシャツは残念ながら売っておらず↓
Tシャツ②
その代わり、並んでいる間に目を惹いた真っ赤な【42】のTシャツをGET@4000円↓
Tシャツ⑤
釣られて買う気はなかったのに、
バックプリントに【Osaka,JPN】と入った『美しき生命』
ジャケットのTシャツも俄然欲しくなって記念に購入@4000円↓
Tシャツ⑥GOODS
ホントは【Kobe,JPN】なのにね。笑
一緒に行った女子友達はブルーのバタフライ模様のTシャツを購入↓
Tシャツ④
メンズがあれば絶対買っていたのに!と思えるくらいCUTEでした。
パンフレットは正方形サイズで写真集のような作り@3000円↓
コールドプレイ⑯
GOODSはクロークに預けるつもりだったので、
事前に用意しておいたお手製のダンボールの厚紙2枚にパンフを挟んで収納。
これで傷がついたり折れる心配もなし。←なんせ、コレクターだから。笑
キャンバストートバッグは結構しっかりと作ってあって、
たくさんの物が入る大きさで便利↓
キャンバストートバッグ
しかも1500円という安さ!これはお買い得でした♪
明日、一緒に行く別の女子友達に頼まれていたTシャツはすでにサイズがなく↓
Tシャツ③
『え!?まだ販売始まってから時間経ってへんのに!』
速攻、その友達に電話して、彼女は明日早めに買いに行くこととなりました。
その後は荷物をクローク@500円に預けて、その場でしばしくつろぐ。
待ち合わせ前に買っておいたigrekplusのフィナンシェで腹ごしらえ。
GOODS売り場にクローク、そして僕らが観るアリーナスタンディングBブロックの
集合場所は全部同じ所だったので、何をするにも便利だった。しかも室内だったし♪
そんなこんなで開場時刻夕方5時になって。
整理券番号は1100番台。
まぁ、前の方で観るのは無理だろうと思っていたし、
明日もライブに参加するのでいろんな意味で気持ちに余裕があった。
そんなこんなで順番待ちで、いよいよ入場!
整理券番号は100番刻みの結構アバウトで。笑
特に走ったりするとかはなく、スタッフに誘導されるがままBブロック右側へ。
そこで!僕ら2人が思い出したのが…トイレ。
僕は緊張するとトイレが近くなるし、女子友達は今日に限ってオンナノコの日。
実は2人とも入場前からトイレを見つけては行っていました。
もうBブロックに入ったら身動きできなくなるだろうから、2人ともトイレだけが心配で。笑
とりあえず『最後のトイレに行っておこう!』とスタンド席がある出口へ。
そこでふと振り返ってステージ全景を見渡していたら、
Bブロック左側の後方部分に正方形の小さなステージみたいなものを発見!
ここで思い出したのが今回のステージでもいつもの如く、
COLDPLAYがメインステージから移動してくるということ!
それが事前に調べておいたBブロック左後ろだったことを思い出して
(会場に入れたことですでに満足していたのですっかり忘れていた…笑)、
トイレ後、その場所へ。
さすがにこのことを知っているらしきファンがちらほらいて、
すでにその場所を陣取られていたけど、かろうじて近い場所を確保できた。
そうこうしている間に、夜6時開演の時間。
オープニング・アクトのジョン・ホプキンスのPLAY開始。
彼らは『美しき生命』をプロデュースしたブライアン・イーノのお弟子さん。
去年の秋に観たRADIOHEADの前座と雰囲気が似ているような、
スクリーンにグラフィックをあしらった打ち込み式のサウンドでした。
30分ほどの演奏。
決してキライなサウンドではなかったけど、正直少しだけ眠気が襲いました。苦笑
彼らが退場した後は30分くらいのSET CHANGE。
その間に流れる様々な音楽たち。
気づけばステージの前方に大きな白い布が下りてきていた。
夜7時。クリス・マーティンの盟友Jay-Z(feat.Pharrell)の
『I Just Wanna Love You / Give It To Me』が流れ、
次にヨハン・シュトラウス作曲のクラシック『美しき青きドナウ』が流れた瞬間、
前方に立っていたスタッフたちがオーディエンスに拍手を促す。
いよいよ彼らが登場する時が来た!
場内、暗転。
予想通り、『天然色の人生』が流れる中、
花火を手に持った4人がステージ上に入ってくる。
白い布に花火を持った彼らの明かりとシルエットだけが映っている。
そしてそのカーテンが徐々に上がり出すと…なぜか中途半端な位置で停止。
『演出かな?』と思いつつ、すべてが上がりきった後、COLDPLAYの姿が!!
おぉ!【サマソニ08】と同じくいつものステージ衣装だ!!
大歓声の中、『ヴァイオレット・ヒル』が!
気づけば僕は立てノリでした。
心の中では『ホンモノやーーーーーっ!』と叫びながら。
たった5日前にTV(『第51回グラミー賞授賞式』)の前で見ていた彼らが、
今は目の前にいることがとても不思議!
次々に演奏されていくヒット曲の数々。
え?もうここで『クロックス』『イン・マイ・プレイス』
『イエロー』『フィックス・ユー』を歌っちゃうの??
うわ!めちゃくちゃSET LISTに自信を持っているやん!と感じたり。
『イン・マイ・プレイス』でクリスが腕をあげる瞬間とオーディエンスの
一体化した雄叫びは何度経験してもゾクゾクくる。
この曲は僕にとって初めて彼らのライブに参加した、
【TWISTED LOSIC TOUR】の時に
超間近でクリスを見られた際に歌っていた曲でもあるので印象深い。
大好きな『フィックス・ユー』
クライマックスの間奏の時に、
クリスがダイナミックな音にこだまするかのように後ろへ動き出す瞬間も好き。
『スピード・オブ・サウンド』は僕がファンになるきっかけを与えてくれた曲。
転調に転調を重ねるメロディラインの『42』の踊りたくなるようなノリの良さも好き。
『イエロー』。実は僕はこの曲にこれまで何の想い入れもなかった。
友達にCOLDPLAYが好きだと話すと、大抵みんな『イエロー』のことを口に出す。
でも僕がいちばん好きなアルバムは『X & Y』『美しき生命』なので、
それほど魅力的に感じる曲ではなかった。
僕は『パラシューツ』では『シヴァー』『ドント・パニック』の方が好きやねん。
逆にみんな『イエロー、イエロー』ってうるさいねん!と思っていたくらい。笑
でもね、今回のライブで改めて『イエロー』を聴いた時、
素直に『イイ曲だなぁ』と思えたんだよね。
COLDPLAYを象徴するスタンダードな名曲でもあるんだなぁ…って。
この曲が流れた瞬間の黄色の風船の演出も美しさが相俟って、
更にそう感じさせてくれたのかもしれない。
【サマソニ08】の時に聴けなかった『ストロベリー・スウィング』
歌ってくれたのが嬉しかった。
この曲を聴いているとどうもアイルランドの風景を思い出すんだよね。
4人がメインステージから花道を通りBステージへ移動。
そこで『ゴッド・プット・ア・スマイル・アポン・ユア・フェイス』
『トーク』をメドレーで披露。
しかも思わず踊りたくなるようなUPテンポのテクノVer.で。
小さいステージで寄り添ってプレイする姿は素直に可愛い。
このVer.、かなり気に入りました♪
ロックという枠にこだわらず、こういう風に演奏してくれる彼らが好き。
そこからクリスがひとりで『ザ・ハーデスト・パート』をピアノの弾き語りで披露。
まさかこの曲を歌うなんて予想外!
この曲を聴くとP.V.の変なオバサンを思い出してしまいます。苦笑
ピアノの弾き語りは本当に綺麗な音色の中、美しく格好いい。
ピアノの演奏が終わった瞬間、いよいよ『美しき生命』のイントロが!
ウィルがセンターステージを陣取って、
『OH、OH、OH~OH~OH~OH~』と雄叫びを上げながらティンパニを叩いている。
CDとは歌いだしが違うVer.で、こっちの方がより一層ライブ的!
もうこの曲の時の僕は飛び跳ねて、オーディエンスと一緒に大声で叫んでいました。
この曲が終わった瞬間、クリスが花道で自分を撃って倒れた。
そしたら『OH、OH、OH~OH~OH~OH~!』という歌声が会場全体から響いてきて、
クリスが『3、1、2』の合図で生き返った!笑
この終わり方、最高!!
そしてタイミングよく『ロスト!』へ。
この曲が終わった瞬間、場内が暗転。
前方のAブロックにいる人たちがザワザワ言い始めている。
そう!4人がメインステージを下りて、遂に僕らのいるBブロックへやって来た!
すでにその時点でBブロックいちばん後ろをラッキーなことに確保できていたので
(みんなライブが始まったら、その場所を離れて前の方に行っていたから)、
すぐにCステージがある方向へ振り返ったら…。
キターーーーーっ!!!!!
目の前にCOLDPLAYがいるーーーーーっ!!!!!
しかも何の誰の邪魔もなく、いちばん前のホントに至近距離!!!!!
手を伸ばせば届きそうな距離!!!!!
もうどこを見ていいか分からへん!!!!!
アドレナリン噴出して心臓バクバク言うてる!!!!!
…ホンモノやーーーーーっ!!!!!
クリスの汗がステージに滴る瞬間を。ヴォルビックを飲む瞬間を。
ガイがギターorベースを弾く時に出る前腕の筋肉や毛並みを。←ステキ!キャッ!!
ジョニーもウィルも…みーんな等身大!!!!!
マイクオフで喋っている声や息遣いまで聴こえてくる。
…ただただずっと眺めていました。
きっとその時の僕の表情は恍惚以上。笑
実はこの時の記憶、正直断片的にしか残っていない。
『グリーン・アイズ』をアコースティックで歌ってくれる中、
手拍子を取りながらただ僕は夢見心地で見ていました。
その曲が終わった瞬間。
少し気持ちに余裕が出てきて、『そうだ!僕も携帯カメラで撮影しよう!』と決心。
すでに僕の周りではたくさんの人が撮っていたので、撮れることを思い出せました。笑
2曲目の『デス・ウィル・ネヴァー・コンカー』で、ウィルがセンターでボーカル。
クリスはハーモニカを担当。ジョニーはタンバリン。ガイはギターorベースを手に。
緊張で震えそうになる中、4枚撮りました。
もうピントとか画質とかそんなの気にしていられない!!!
撮るだけで必死!!!!!
(今回のライブに携わったスタッフからの情報によると)
COLDPLAY自身がカメラ撮影の許可を出してくれたようでアリガトウ!
撮影した後は、歌い続ける彼らをゆっくり見つめていました…多分。←記憶曖昧。笑
余談。後日、You Tubeで嬉しそうに手拍子&必死で撮影している自分を発見。笑笑
そこで2曲歌い終わると、場内暗転。
気づけば4人は走り去っていました。
もうその後のBブロックはみんなテンションアゲアゲ!!!!!
歓声と悲鳴と狂喜の声をあげていました。
僕も思わず『Bブロックで良かった!』と叫んでしまった。
バックに流れる曲は『Viva La Vida』のリミックス。
事前に調べた情報通りに携帯電話を持ち出して、
リズムを取りながら左右に振り続けました。
そうこうしているとメインステージが明るくなってダイナミックなサウンドが!
そう!『ポリティック』のイントロ!!もうCOOLすぎる!!!
心の奥と身体の芯までズシンとくるサウンド!!!!!
クリスが曲の終わりにエリック・サティの『グノシェンヌ』をピアノで演奏。
これにもシビれる!
そして『ラヴァーズ・イン・ジャパン』へ。場内は最高のクライマックス状態!
ステージ後方に映し出される日本の情景と共に風情を感じながら聴き入る。
そうして蝶を模った色とりどりの紙吹雪が頭上に落ちてくる!!!
Elijah
その美しさと言ったら!!!!!
しっかりと『Osaka』とクリスが歌ってくれていることも忘れずに確認。
締めくくりは『生命の幻影』で。
4人がオーディエンスに拍手をしながらメインステージのセンターに集合する。
この時ウィルだけがずっと左側に立ってオーディエンスに拍手し続けていて、
急いで3人が集まるところへ走っていったのが妙に可笑しかった。
そうしていつものように4人肩を組んで、3回お辞儀をしてくれました。
この姿は何回見ても微笑ましいし、もう大好き!!!!!
このシーンだけ切り取って持って帰りたいくらい!!!!!
そしてアンコール!
1曲目は『サイエンティスト』
あぁ何度耳にしても神秘的で哲学的なメロディだ。
最後の曲は予想通りに『天然色の人生2』を。
もうこの曲が流れた瞬間、再び飛び跳ねて一緒に歌っていました。
そうしてCOLDPLAYはステージを去っていき、初日が終わりました。
場内で『The Escapist』が流れる中、しばし余韻に浸って。
Elijah
周りが明るくなった後、地面に落ちているたくさんの蝶を拾って帰りました。
もちろん、彼らを超間近で見られたCステージを記念撮影。
あぁ!クリスが飲んだペットボトルを持って帰りたかった!!!
誰かが運良く通路に落ちていたピックを拾って持ち帰っていたり。
…SET LISTは聴きたかった曲をほとんど歌ってくれたので最高!
4thをメインに3rdと2ndからも万遍なく。1stからは『イエロー』のみでした。
やっぱり昔からのファンには『ポリティック』『サイエンティスト』
イントロが流れた瞬間は大歓声でした。
僕は欲を言えば、『グラス・オブ・ウォーター』を聴きたかったなぁ!
あ。携帯カメラの撮影もズームを使えば良かったと後悔したり。
↑あとの祭り!どれだけ欲深いねん。笑
さて。僕らがいたBブロック。
オーディエンスのマナーも良くて、本当に心地よく一緒に過ごせました。
ぎゅうぎゅうになるかと覚悟していたら、意外と余裕のスペースがあったり。
みんな本当に楽しそうだったなぁ!雄叫び上げたり、踊ったり。
あれほど心配していたトイレも、
2人ともすっかり忘れるくらいノメり込みながら観ていました。笑
…『明日もここに来られるんだ!』と思うと、それだけで更に幸せ度倍増!!!
でも思わず『明日もBブロックがいい!
誰か(僕が持っている)Aブロックと換えてほしい!』と思っちゃいました。笑
Elijah
スムーズに会場を出てクロークも混まずに荷物を受け取って、僕らも去りました。
終演後のGOODS売り場は凄い行列!先に買っておいて本当に良かった!
あ。超間近で撮影したCOLDPLAYの画像をキャアキャア言いながら、
元カレや女子友達たちにメール送信したのは言うまでもなく…あは。
…と言う訳で(笑)、まだまだDAYS2へと続く。

▲ SET LIST(2009.2.14)
01. 天然色の人生 Life in Technicolor
02. ヴァイオレット・ヒル Villet Hill
03. クロックス Clocks
04. イン・マイ・プレイス In My Place
05. スピード・オブ・サウンド Speed Of sound
06. イエロー Yellow
07. Chinese Sleep Chant
08. 42 42
09. フィックス・ユー Fix You
10. ストロベリー・スウィング Strawberry Swing
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B stage
11. ゴッド・プット・ア・スマイル・アポン・ユア・フェイス~トーク(Dance Version)
God Put A Smile Upon Your Face~Talk (Dance Version)
12. ザ・ハーデスト・パート The Hardest Part
13 彼方からの便り Postcards From Far Away
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14. 美しき生命 Viva La Vida
15. ロスト! Lost!
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C stage
16. グリーン・アイズ Green Eyes
17. デス・ウィル・ネヴァー・コンカー Death Will Never Conquer
~Viva La Vida(Thin White Duke Mix)
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18. ポリティック Politik
19. ラヴァーズ・イン・ジャパン Lovers In Japan
20. 生命の幻影 Death And All His Friends
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アンコール
21. サイエンティスト The Scientist
22. 天然色の人生2 Life In Technicolor II
~The Escapist
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2 Comments

RAY says..."Yellow"
Elijahさん、こんにちは。
ここ最近、ちょっと激務で帰宅後は疲れ果てていてコメントできなかったのですが、一連のColdplayレポ、毎晩、楽しく読ませて頂いていました。

とても良いライヴだったみたいで、羨ましいです。
私は前回の単独来日(2006年)の時に武道館で観たんですが、やっぱりすごく心に残るライヴでした。
以前は自分のサイトでもその時のライヴレポをアップしていたのですが、諸々あって消してしまいまして。しかも保存もしていなかったので、永久消滅・・・ 苦笑

それはさておき・・・
”Yellow”ではやっぱり黄色い風船がプカプカ浮んだんですねー。確かにこの曲は妙に人気で、「みんな『イエロー、イエロー』ってうるさいねん!」というのも分かります 笑

私は1stからリアルタイムでずっと買ってきたのですが、2ndが一番好きで、
”Clocks”、”The Scientist”、あと”Warning Sign”が気に入ってます。

本職でアパレルの仕事をしているので、ツアーグッズのキャンバストートと売り切れだったというTシャツにも、かなり刺さってしまいましたよ!
カワイイしセンスが120点です。欲しくなってしまいました。
2009.02.21 16:24 | URL | #ld/yCnUI [edit]
Elijah(管理人) says..."RAYさん。"
RAYさん

こんばんは!
ようやく少し仕事が落ち着かれたようですね。日々、お疲れ様です。
そして【COLDPLAY BLOG】を読んで頂きありがとうございます!
もうすっかりミーハー度一色と化しています。笑

はい。ライブ、もの凄く良かったです!
RAYさんは前回のTOURの日本武道館公演に参加されたんですね。
僕は大阪で観たのですが、武道館まで足を運びたかったくらい素晴らしいライブでした。
武道館って音楽家の聖地という感じがして、
いつか訪れてみたい憧れの場所でもあるんですよね。
RAYさんの当時のレポ、ぜひ読んでみたかったんですが…とても残念です。

『Yellow』が演奏された時の空間は本当に綺麗でしたよ。
みんなそれぞれ楽しそうにフワフワ浮かぶ黄色の風船を見つめていました。
この曲に対する僕のこれまでの小さな抵抗を解って頂いて嬉しかったです。笑
COLDPLAYは常に進化しているバンドだと思っているので、
いつまでも『Yellow』って言われているのがどこかでイヤだったんだと思います。

RAYさんは2ndが好きなんですね!
そして、やはり当時からリアルタイムで聴いていたんですね!凄いなぁ!!
僕はこのアルバムでいちばん好きな曲は、やっぱり『In My Place』ですね。
でも今のお気に入りは『Politik』です!
『The Scientist』は『ホワイト・ライズ』という映画の
エンディングで使われていた印象が残っています。

GOODS。
バンド自体がファッションにもこだわりを持っていると思うので、
その影響もあってGOODSもセンスがいい物ばかりだったような気がします。
特にキャンバストートバッグは本当に可愛くて使い勝手がイイんですよ♪
2009.02.21 20:39 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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