恋愛が終わる時。

記事『2008年自分史総括』で振り返ることが出来なかった【恋愛】について、
ここに記しておきたい。
2年3ヶ月の間、付き合った彼氏と別れた。
2006.11.14-2009.2.3

今は解放感と喪失感が同時に来ている感覚で、
ホッとした気持ちもあればふと涙で視界が滲む瞬間もある。
でも人との別れはこれが初めてではないので、
必ず時間が解決してくれることを理解している。

好きでも別れなくてはならない時があるということ。
好きという想いだけでは続かないということ。
…今回、身を持って知った。

想い出は走馬灯のように蘇る。
…この言葉は、本当のことなんだと気づく。

別れにどちらが悪いというのはないと思う。
自分にもそうなってしまった原因と責任があるのだから。
…コミュニケーション不足。タイミングの悪さ。
彼は僕の度重なる我が侭な行動に感情が冷めてしまい、
僕は彼が提示する持論に合わせることが出来なくなってしまった。

最後は友好的な別れだった。
結論を出した後は、いつものように笑って話して。
締め括りはいつものように僕が最も好きな言葉を彼に貰って、さよならをした。

最後の最後まで僕の好きなようにさせてくれた彼の優しさに感謝している。
結論を出すまでに気づかせ導いてくれたことも。
いつか笑顔で必ず再会できる、その日まで。
……ありがとう、Z。

※ この件に関することでメールorメッセージを頂いても、一切答えるつもりはありません。
当事者2人にしか解らないことだと思うので。
いつか話したくなれば、直接会って伝えます。
今はそっとしておいて貰えたら。
もちろん、これに影響されることなくBLOGは書き続けます。

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