2008年自分史総括。

明けまして2009年。
今年もどうぞヨロシクお願いします。

2008年もたくさんの映画のおかげで、いろんな国を旅することができました。
大いに励まされ癒され救われ考えさせられ楽しまされ笑わされ泣かされ…。
人生の勉強と参考にもなりました。
その機会を与えてくれた、映画製作に携わるすべての方に心から感謝したいと思います。

2008年に映画館で観た映画は、自己最高の183作品。
映画館に足を運んだのは、189回。
内、GUYSと観たのは、108回。単独で観たのは、81回。
2日に1本見た計算になります。

僕の映画鑑賞に付き合ってくれたGUYSに感謝。
フッチー…32作品。
奈良ちゃん…29作品。
奥野…16作品。
山ちゃん…9作品。
坂本ちゃん…8作品。
ツージィ…4作品。
渕さん、あーさん、吉村ちゃん…3作品。
reeちゃん、ナカジ、友ちゃん…2作品。
有美ちゃん、ヒデさん、藤原ちゃん、彼氏…1作品。

2008年。
映画に関して言えば。
とにかく少しでも興味がある作品は、
無理やりにでもスケジュールを調整して観に行くようにしていました。
それは2009年に映画館通いをセーブしようと決めていたから。
正直、映画館へ通うのに疲れてしまった。
純粋に映画を楽しむことができなくなりつつあったから。
もしかすると、無意識のうちに誰かと鑑賞本数を競っていた気もする。
年間本数183作品を観たことで、ある種の達成感があったのも事実。
…と同時に疲労感も。
もう鑑賞という感じではなく、本数をこなすという仕事的な感覚になっていたかも。
でも、そのおかげで僕自身が本当に観たいと思えるジャンルに気づくこともできた。
両親から32型のVIERAを誕生日プレゼントに貰ったことも、
映画に対する思いや姿勢を顧みるきっかけとなった。
家でゆっくり鑑賞するのも悪くないな、と。
画面も大きく画質も美しくなったんだし、ここは大いに活用すべきだ、と。
折角なんで、今月中にブルーレイDIGAを買い揃えようと思ったり。
これからは本当に自分が観たいと思える作品だけを映画館まで観に行きたい。
それ以外は部屋のTV=WOWOWでいいかな、と。
今年の映画館での目標本数は52本。
平均にして週に1回、月4本のペースで観れたらいいなと思っています。
ジャンルは英国やフランスのようなヨーロッパの匂いを感じ取れる作品。
こういう作風が自分にいちばんしっくりくることを実感しました。
ハリウッド映画は余程、惹かれるような題材や俳優が出演していないと、
観に行かないと思います。
セーブしようと決めた理由はほかにもあって。
それは映画館:シネコンでの観客のマナーの悪さに辟易してしまったから。
シネコンがあちこちにできたおかげで、
いろんな映画が上映されることはとても嬉しいことだけど、
それと比例していろんな人が来館することによって環境が悪くなったというのもある。
折角、公開まで楽しみにしてきた作品を集中して観たくても、
その環境の悪さで(作品に)入り込めなかったことが多々あった。
僕は環境から入るタイプなので、周りの雑音に敏感なところがある。
その影響で本来なら好評価できそうな映画も、
肝心の映画に集中できずにイライラしながら観てしまうので、
感想がネガティブな方向へいってしまった作品も実のところはある。
いちばん多かったマナーの悪さは、喋りながら観る人。
いちいち感想が本当にうるさい。家で見てる感覚になられるのは正直、迷惑。
次いで多かったのは、前の座席を足で蹴る人。
どれだけ深く座ってるのか。足を組み換える度に当たって、かなり気になる。
シネコンは段差の導入のおかげで、
前の席に座高の高い人が座ってもスクリーンに被ることはなくなったけど、
逆にこういうデメリットが発生することになってしまった。
マナーに対するアナウンスも流れているというのに、効果なし。
ま。そういう人に限って、本編直前になって入ってきたりするんだけど。
ポップコーンを延々と食べ続ける人も結構、音が響くので止めてほしい。
特に残り少なくなったポップコーンを手で探している時の音はうるさい。
ま。これはシネコン側が販売しているから仕方がないけど。
なので、本当に映画好きの人が通うミニシアターがどれだけ心地よく観れることか!
僕が好むジャンルの映画はほとんどがミニシアターでの上映になりそうなので、
この点に関してはこれからは悩まされずに済みそうだな。
プライベートに関して言えば。
振り返れば、内省的な一年でした。
仕事場ではなく、私生活での人間関係に悩まされた一年。
こういう悩みはかなり久しぶりだったので、ダメージを食らいました。
仲の良かった友達から拒絶され、
逆に仲の良かった友達から『え?』と思ってしまうようなことをされ、
WEB繋がりの人ともちょっとした食い違いからトラブルになったり…。
そういうことが続く時は続くもので、
その間は人に会ったりするのが億劫になったり面倒臭くなったりした。
誰かと過ごすんだったら独りの方が気楽だとか、
誰かと過ごすんだったら本当に気心を知れた親友や友人と逢っている方が楽でした。
結果的にすべての人間関係は自分の中で2008年中にクリアとなったので、
今年に持ち越すことはなく今はホッとした気分。
このことで学んだことは、お互いに相手に対して赦せるもの=それまでの信頼と、
赦せないもの=もうどうでもいいという気持ちが存在することを痛感しました。
その影響も結果的にはあったんだろうな、
11月からBLOGのコメントの受け付けを休止することにしました。
今の僕のBLOGに対する考え方は、
人とのコミュニケーションよりも自分の記録として活用したいということ。
文章を書くことは大好きなので、
どんな状況や心境に於いてもこれだけは続けていきたいと思えるものだから。
コメントを貰うとやっぱりレスは丁寧に書きたい。
でも今の自分的には記事を優先したい。
それを歯痒く思う自分がいたのかもしれない。
だからと言って、レスを長期に渡り書かずに放置するのも
書いてくれた人の気持ちを考えると失礼だなと僕は感じるので、
それだったら今はコメントの受け付けを休止しようと決めました。
なので、気分的に余裕ができたらコメントの受け付けの再開をしようと思っています。
このコメントの受け付け休止に関することで、何人かの人から心配の言葉を頂きました。
この記事で、理由や感謝の気持ちが伝わればいいなと思います。
仕事に関して言えば。
正直、今の自分が置かれている環境は自分にとって良くないことだと解っている。
でも、また一から動かないといけないと思うと、
逃げに走ろうとする自分がいるのも事実であって。
部署の環境や人間関係は良いから、尚のこと動きたくないというのもあったり。
…うーん、難しい。
恋愛に関して言えば。
今はノーコメント。
2009年は相変わらず自分への模索が続く年かもしれないけど、
その過程の中で少しずつでも成長していけたらいいなと思っています。
今年の第一の目標は散財せずに貯金をすること!←かなり本気です。
そして、自分の心に余裕を持てること。
そうすれば誰に対しても優しい気持ちで接することができるから。

…という感じで2008年自分史総括を締め括りたいと思います。
※近日!【2008年年間ベストテン】発表。乞う御期待!

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