オンナの本音、日本語Ver.で見せてあげる。

いよいよ今週末に先行上映となる『セックス・アンド・ザ・シティ』
セックス・アンド・ザ・シティセックス・アンド・ザ・シティセックス・アンド・ザ・シティ
な・な・なんと!ここへきて急遽、日本語吹替版での上映が決まりました!
WOWOWのリアルタイムから見ていた僕にとって、
やっぱり『SATC』は吹き替えじゃないと意味がないので、
このNEWSはめちゃくちゃ嬉しくて!
真の【SATC】フリークは、WOWOW発!!
もちろん声優陣は脇役も含めて、誰ひとり変更なし!
海外ドラマって日本語吹き替えで見ることが多いから、
すでに自分の頭の中にインプットされている声があるんだよね。
だからサラ・ジェシカ・パーカーの地声ってNG!
やっぱりキャリーの声は永島由子さんじゃないと♪
TVシリーズ『ビバリーヒルズ高校白書』で、
シャナン・ドハーティーのハスキーな地声を初めて聞いた時、
どれだけショックだったことか!
『こんな声、ブレンダじゃない!』って!笑
大阪は【TOHOシネマズなんば】のみの限定公開となります!
あー、これで益々楽しみになってきた!!テンションあげあげ!!
【映画】ってファースト・インスピレーションが大事だから、
まず日本語吹替版を観に行って、2回目に字幕版を観ること決定!
ホントは先行上映で観るハズだったんだけど、
先行は字幕版での上映しかないので仕切り直し!
早速、男子親友(1回目)と女子友達たち(2回目)のスケジュールを押さえました。笑
そうそう!劇場版オフィシャルガイドブック
『SEX AND THE CITY:THE MOVIE』も先週発売になったみたいだし、
また本屋さんにCheckしに行かなくちゃ!
SEX AND THE CITY:THE MOVIE
以前、紀伊國屋の洋書コーナーでUS版を見かけた時、
絶対に日本版も出ると思ってたんだよね!その予想はビンゴでした♪

▲ ここからは僕の『SATC』の思い出を過去の記録より転載。

2002年7月8日(月)
『SEX and the CITY(1998~米)』
SEX and the CITY②
生涯最愛の海ドラ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のダーレン・スターが、
企画・製作総指揮・脚本・監督を手掛けた作品。
なんと言っても魅力なのが、女性がセックスについて赤裸々に語る事。
特に日本では、『秘め事』として捉えられるテーマを、
おもしろおかしく、大胆に誠実に表現しているところに好感がもてる。
もちろん、セックスだけがテーマではないから、尚更おもしろい。
毎回、大笑いしているもんね。N.Y.が舞台なだけにコジャレてるし。
4人の女優(サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デーヴィス、
シンシア・ニクソン)とキャラ設定もバランスがよく、good!!!
声優(永島由子、勝生真沙子、松谷彼哉、渡辺美佐)もピッタリでいい。
『ビバリー』繋がりで、クリスティンの役、シャナン・ドハーティーに演じてほしかったなぁ。
また、途中で降板していただろうけどね(笑)。
この作品は、日本では第3シーズン、アメリカでは6月から第5シーズン放送中。
でも、サラが実生活で妊娠した為に、8エピソードしか作らないらしいけどね。
もともと、HBO局はエピソード数が少ないから仕方ないけど。
映画化の噂もあるみたいだから、ぜひ実現してほしいところ。
てな訳で、今、僕はこの作品にハマっているのだ。

2002年10月14日(月/祝)
『SEX and the CITY(1998~米)』のDVDを全部買っちゃった。
SEX and the CITY③
WOWOWでも、無事に第3シーズンが終了。
シーズン・ファイナルのラスト・シーンは、ちょっぴり切ないけど、いい終わり方だった。
4人集まっての屋上パーティーでのキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)のモノローグ。
『大丈夫。みんな、幸せにやっている。』
なんか、いいセリフだった。
ちなみに、僕の言動は、キャリーとシャーロット(クリスティン・デーヴィス)。
この性格の発見者、親友Oの言動は、
サマンサ(キム・キャトラル)とミランダ(シンシア・ニクソン)。
2人で、4人分のキャラって、すごいよね(笑)。
やから、ファイナルの時の、
キャリーがミランダに、ビッグ(クリス・ノース)の事で意見を言われているシーンは、
自分自身を見ているようで、居心地悪かったもん(笑)。
僕も早く、キャリーのように、ビッグのことを悟らないとね…。第4シーズンも楽しみ。

2004年10月27日(水)
『SEX and the CITY』(アメリカ)をWOWOWで見た。
SEX and the CITY④
最終(第6)Seasonの放送が日本でも終わった。
キャリーがビッグと結ばれた時は、自分の事のように嬉しかった。
この2人の恋愛を見ていると、過去の自分の恋愛を思い出すのだよね。
だからか、この2人には僕の分も結ばれてほしかった=願望(笑)。
ただ、最終回はキャリーのエピソードが多すぎて、
サマンサ、シャーロット、ミランダとのシーンが少なすぎるのが残念だった。
ラストシーンは4人が会話している光景でフェイドアウトしてほしかったな。
でも、ひとりのキャリア・ウーマン(=キャリー・ブラッドショー)がN.Y.で
生きていく話だったので、結果的にはキャリーひとりが街を歩いて行くラストシーンで
正解だったとも思う。
最終回が近づくにつれて、展開が駆け足状態になったきらいもあるけれど、
きちんと最終話を作ってもらえただけでも、有り難いと思わないとね。
サマンサのラストは、やっぱり全裸でお見事でした!
恋人のスミスが全てにおいてカッコよかったな。
シャーロットのラストは、あれでいいのでしょう(笑)。
ミランダのラストは、かなり現実的で重たかった…。でも、そこにも愛があるのだよね。
最終回、泣くかなと思っていたら、意外と泣かなかった。
でも、見ていてとても幸福感が伝わってきて、なんだか心地よかった。
いざ終わると、やっぱり寂しいね。

そして…2008年8月。
こうやって振り返ると、なんで自分がこの作品にハマったのかよく判る。
当時はキャリーと同じように【恋愛】に一生懸命だったんだよね。
だから多くの共感を持って見れたし、
キャリーのビッグに対する想いを心から応援できた。
ビッグに対する思い…重い…想い。
諦めようと決めた瞬間、運命のいたずらのように彼がモーションをかけてくる。
『なんで!こんな時に限って!!』…良くあるパターンに陥る。
キャリーがエイダンを始めとするいろんな男性と付き合った時も、
『ほかの男と付き合ったところで、逆にビッグの良さに気づくだけやで!』と思ったっけ。
…そう。あの当時の僕はキャリーに自分自身を重ねていたんだね、きっと。
もちろん!なにもかも超越した4人のオンナの友情に感動したことも忘れず。
互いに支えあってきたからこそ、いろんな出来事を乗り越えられたのだから。
……もうじき4年ぶりの彼女たちとの再会!しかもスクリーンで!!
どんな結末であろうと、今から心待ちにしてます☆
ちなみに、なぜかWOWOWをつけるとよくO.A.されてたのが、
第3シーズンの『男と女のカルマ』。
それ以来、すっかりこのタイトルを憶えちゃってます。笑
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2 Comments

ken says..."恋こそ人生"
やっぱりリクエストが多かったんだろうなぁ。
もちろん僕もうれしい組です。
どっちを先に見ようか嬉しい悩みです。

数ある選択肢の中から自分で選択していく、
そのむずかしさと快感こそが人生なんでしょうね。
すごく恋愛したくなりました。
2008.08.16 05:08 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

日本語吹替版での上映決定は、ホントに嬉しい限りです♪
その余りの嬉しさはkenにも伝わってるハズ…。笑
あは。やっぱりkenさんも両方、観に行くんですね!
この映画…どうやらリピーターが多そうです。
リピーター割引や、4人の同性同士で行ったらひとり1000円システムも導入したらいいのに!

恋愛の選択はとても難しいですよね。
運とタイミングもあるでしょうし。
>すごく恋愛したくなりました。
↑残念!僕に彼氏が居なかったら、付き合ってあげたのに!←どこまでも上から目線。笑あ、でもね。kenさんの坊主ルックス好みですよ♪爆
…kenさん、イイ恋愛して下さいねー。
2008.08.18 18:07 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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