ヴィゴとクラゲと西の魔女。

『イースタン・プロミス』(2007)
イースタン・プロミス
今月、密かに期待していた作品。
見応えや威厳あるドラマ性の高さは素晴らしい。
けれどデヴィッド・クローネンバーグ監督にしては、
ややオーソドックスな仕上がりだったような。
あえて前作の『ヒストリー・オブ・バイオレンス』と比べるなら、僕は前作の方が好み。
『イースタン・プロミス』はヴィゴ・モーテンセン演じるニコライのプロローグに思えた。
ナオミ・ワッツ演じるアンナのストーリーは、1エピソードに過ぎないというか。
タイトルである『イースタン・プロミス』(=人身売買の意)に
対するインパクトは薄かったような気が。
それよりもロシアン・マフィア自体の存在の方が強烈だった!
首領であるセミオン(アーミン・ミューラー=スタール)の俺様的な態度の憎々しいこと。
場所は違えど、観たばかりの『裏切りの闇に眠れ』を彷彿させるものがあって、
ちょっと気分的に重たかった。
首領の息子であるキリル(ヴァンサン・カッセル)はホモファビアでありながら、
彼自身、実のところはGAYじゃないかと勘繰ってしまった。
ニコラスに対する視線や思い入れが、尋常ではなかったから。
演じるヴァンサンは、生理的に受けつけない雰囲気を上手く醸し出してたと思う。
話題のヴィゴの全裸ファイトシーンは正直、
僕の目が彼の大事な部分を追いかけてばかりで、それどころじゃなかった。爆
だって、気づけば1人目は既に倒れてたから。笑
さすがに『サイコ』の頃の美しく引き締まった身体に比べると衰えてる気がしたけど、
それでもまだまだ十分にセクシーだった。
台詞の中に『王』という言葉が出てきたり、
彼が話すロシア語に聞いたことのない響きを感じて、
ちょっと『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルンを思い出してしまったよ。笑
ヴィゴはやっぱり誰かを守ったりする役柄がとんでもなく似合うと思えた。
正しく、【真】の男って感じ!
劇中、ニコライの隠された秘密は意外にあっさりと説明される。
(大体の想像はつくが)首領セミオンがその後どうなったのか?
ニコライとセミオンの関係もどうなったのか?
その先のニコライの立場は?
…ラストカットのニコライの心に去来するものは何だったんだろう。
少し疑問が残る点もあるけど、遺された子どもの笑顔がひとつの答えなんだろう。

『ジェリーフィッシュ』(2007)
ジェリーフィッシュジェリーフィッシュ
右のカラフルな日本版チラシに惹かれ。
イスラエルが舞台だと知って、興味が湧いてきた。
どうにかこうにか最終日に滑り込みセーフ!
ビターでありながらも、観終わった後はなぜだか心が優しくなれる作品だった。
3つのエピソードが折り重なるように同時進行で展開していく。
感想はね…正直、なんて表現したらいいのか分からない。
なんかね、感覚で観る作風に思えたんだよね。
シーンのひとつひとつが時々、切り取ったポートレイトを見てる気分にもなれたり。
特に左画像の本国版ポスターに使われてるシーンが印象的だったなぁ。
映像全体のちょっと眩い感じの色合いも好みだった。
ジェリーフィッシュ:クラゲって泳ぎ方が神秘的だし、
プカプカ浮いていてクリアーで本当に綺麗な生き物だなと改めて気づいたり。
浮き輪を身体から離すことが出来ない5才の少女が、
もうホントにめちゃくちゃ可愛くて!想像以上の愛くるしい表情だった。
浮き輪を外されそうにキャーッと叫ぶところや、
天井から漏れてくる水を口に含むシーンがお気に入り♪
バティア役の女優さんは時々、シャルロット・ゲンズブールに見えた。
裕福であっても、必ずしも心が満たされてる訳じゃないということ。
幸せと優しさってカタチには出来ないからこその
普遍的なものがあるんだろうなと気づかせてくれる映画でした。
スクリーンで観といて良かったよ。
誰にでも平等に訪れる一日…いろんな痛みや悩みを抱えつつ、
それでも人は生きていくんだね。

『西の魔女が死んだ』(2008)
西の魔女が死んだ
初日公開の『奇跡のシンフォニー』とどっちを観ようか迷って、
時間的に都合のいいこの作品を選んだ。
やはり話題作とあってか、場内は満員。
上映後の雰囲気も泣いてる人や感動してる人が多かった。
…でも僕はこの作品、今ひとつでした。
観る前に思ってたのは僕にとって、いいか悪いかの両極端だろうなということ。
もちろん良い物語と言えるんだけど、ちょっと優等生すぎたきらいが。
ロケーションはスローライフやオーガニック的で美しく。
その辺りの種田陽平の仕事ぶりは本当に素晴らしい!
出てくる食べ物がどれもこれも美味しそうで。
特にサンドウィッチと焼きたてトーストにワイルドストロベリーのジャム!
おばあちゃん役のサチ・パーカーの品のある静かな佇まい的な演技も素晴らしかった。
特に発する日本語が丁寧で美しい!
個人的には、出番が少ないながらもママ役のりょうの演技も良かった。
まい役の高橋真悠の新人とは思えない確かな演技もなかなか。
ただ正面から映る分には可愛いけど、
横から映るシルエットは顔に凹凸が無く、絵的には女優としてのインパクトが薄かった。
そう。僕にはこの作品…見た目のものしか印象が残らなかったのです。
ストーリーに心まで響いてくるものがなかった。
唯一、印象に残ったのはまいがおばあちゃんに、
なぜ中学に通わなくなったかを話すところでした。
そこの会話だけが、妙に生々しく感じれたんだよね。
『女子の付き合いって独特なんだよね』…大いに納得。苦笑
余りにもぎこちなく、
表面上に映った家族関係(おばあちゃんを除く)にも違和感を覚えたり。
本当の家族像って、こんな感じなんだろうけど。
僕もこの2月に父方の祖母を亡くした。
7年間ほど施設に入所したままで、
僕は日常バタバタしてる事を理由に一度も見舞いすら行かなかった。
祖母のことは父や身内、施設の人に任せきりだった。
もともと僕は両親以外の身内に対する愛情は薄く疎遠に近い状態だし、
祖母とのいい思い出という記憶がほとんど無いに等しかったりする。
その祖母が亡くなった時、僕は一滴の涙も出なかった。
通夜に来て下さった施設の人は泣いてくれてるというのに!
祖母のお骨を拾い終わり帰る時に思ったことは、
7年間の一度も顔を見せなかった事をただただ申し訳なく思い謝ることだけだった。
ありがとうの感謝の気持ち以上に。
だからラストでまいが2年間、一度も祖母を訪ねに行かず、
あるメッセージを読んで泣く瞬間…
僕は泣くことで気持ちを浄化するのはズルいなと思った。
母親の唐突に思える号泣さえも。
それは余りにも自分たちに都合が良すぎるんじゃないかと。
僕は仕事柄もそうだけど、
看取る間際がいちばん旅立つ人にとって欲するべきところだと思っているから。
自分にはそれが出来なかったけれど……。
この作品…ところどころで登場人物たちの心情が抜け落ちてた気がする。
キム兄こと木村祐一演じるゲンジの描写も、もっといいように描けたはずだろう。
長崎俊一監督の『8月のクリスマス』を観た時にも思ったこと。
彼の演出は情景を描くのは上手いけど、
キャラクターの心情を描くには何か欠落していると感じる。
この映画…自然派の女性や今を生きる多感なティーン女子、
おばあちゃんっ子の人が観たら、きっと感動するだろうな。
世間的にもきっと評価が高くなるだろうし。
僕は少し冷ややかな目で、気持ち置き去りにされたまま観ていたような気がする。
それでも【家族】というものが
本当に無償の愛を捧げてくれる人たちなんだと、つくづく痛感した。

以上、3本を2日続けて観たんだけど…改めて【映画】というものは、
自分のその時の心境に大きくシンクロするんだなって思った。

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6 Comments

ヒデ・グラント says..."シンクロニシティ"
『ジェリーフィッシュ』、
予告編ラストの水中シーン(女の子の吐いた息が泡になるシーン)が
どこか涼しげで優しくて印象的だったな。
大阪では今の時期に公開されてたんだね(つか先週で公開終了かぁ)。
素敵な作品だったみたいだし、間に合って良かった!

>誰にでも平等に訪れる一日…いろんな痛みや悩みを抱えつつ、
>それでも人は生きていくんだね。

今夜、東京は大雨だけれど、
嵐の空もいつかは晴れる。
待てる人は変われる、と言うけれど、
未来とか可能性を投げ捨てることなく、
いつかやってくる変化の時を待てる人でありたいな、と思います。
(王子の言葉が、今の僕にはタイムリーに胸に響いたので、
 真面目なコメントなど書いてみました・照れ笑)

>両親以外の身内に対する愛情は薄く疎遠に近い状態だし、
>祖母とのいい思い出という記憶がほとんど無いに等しかったりする。

実は先週末、叔父(父親の弟)が亡くなったんだけれど、
僕んところも親類関係とは疎遠で、
悲しみやお悔やみといった感情もあまり起きなかった。
むしろ父親の悲しみを慮ってたかな。

王子の言うとおり、
【映画】ってその時の心境に大きくシンクロするもんだよね。
『奇跡のシンフォニー』 みたいな作品ですら
リアリティを感じてしまったし(苦笑)。
2008.06.22 22:21 | URL | #IOg9bXQk [edit]
ZAK says...""
『イースタン・プロミス』
これクローネンバーグ作品だったんだね
昔のこの監督さんの作品はあまり好きになりにくい作品な印象だったんだけど
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』観て考え方が変化
今回の、みなみなのコメントの中に必ずといって良いくらいに出てるヴィゴ・モーテンセン全裸格闘
これも含めてキッツリ観てみたいなぁと
ただし繰り返し観なきゃなんないのでDVD(笑)

にしてもイラの視線の表現が、あまりにリアル過ぎて
笑ったぁ

>僕の目が彼の大事な部分を追いかけてばかりで、それどころじゃなかった。爆
だって、気づけば1人目は既に倒れてたから。笑

最後笑おうてるし・・・・・(笑)

ヴィゴモーテンセンのはまり役アラゴルンは良かったよなぁ~

『ジェリーフィッシュ』イスラエルって国に本当反応するね
本当に好きなんだよなぁ
イラスキエル→イラキエル→イスワルイラ→イスラエル

あ、つながった だから好きなんだ ←バカ

ポスターが映画そのものの印象を伝え挙げてるみたいやね
しかも珍しく日本のものと、本国のものとがお互いちゃんと映画の印象を合わせて表現してるようで
パンズとは大違い(シツコイ~)(笑)

「西の魔女が死んだ」の感想はイラならでは
映画と自分の心境が大きくシンクロして「乖離」しちゃった結果なんだよなぁ
作品的には
「そこまで泣けへんし、あんまり好きじゃない」んやろけど
心境的には自分の環境にシンクロさせてっから、
ここまで深く自分が好きにはならずとも影響は受けての理由がこと細かに
他の作品より長くコメント書いてる

「一番大事なとき(シーン)を、それでゴマカシテ欲しくないねんっ」的まとめ方

イラ嫌いやんなぁ

今回は「泣き」の一言(行動)に尽きますでしょうか?

ちなみにイラ
泣いてる子(女の子でも)に
(その理由が泣いてる本人にある場合)

厳しいよね

wwwwwwwwv-8
2008.06.23 01:01 | URL | #23tr8otU [edit]
Elijah(管理人) says..."ヒデ・グラントさん。"
ヒデさん

『ジェリーフィッシュ』
予告編のアレね…実は泡じゃなくて、小さいクラゲたちなのです!
この作品、東京では3月公開でしたもんね。
時々、東京とインターバルが空きすぎる作品があるんですよねー。
でもスクリーンで観れて、ホントに良かったです♪
>誰にでも平等に訪れる一日
↑この件は何かで聞いた言葉を引用してる記憶がありますので(汗)、すべてが僕の言葉ではないですよ。苦笑

『西の魔女が死んだ』
ヒデさんも先日、叔父さんを亡くしたんですね。
月並みな言葉ですが、お悔やみ申し上げます。
親類との付き合いに関しては、難しいところですよね。
我が家は、僕の母親と亡くなった祖母の関係が余り良くなかったせいもあって、僕が成長するに連れて疎遠になったというのもあります。
Elijah家って実は複雑な家族関係だったりします。苦笑
【映画】は本当に、ストレートに心境へシンクロしちゃうので、
時には参る時もありますよね。
『奇跡のシンフォニー』は、その奇跡が起こりすぎて、
逆にリアリティを感じずですか??笑
あ。『イースタン・プロミス』…ヒデさんも観てるハズなのに、
コメントがないですね…ジーーーッ。
…と言う前に、僕がヒデさんのミク日記にもっとコメントしろって!?爆
2008.06.25 16:19 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah(管理人) says..."ZAKさん。"
ZAK兄

『イースタン・プロミス』
うん。これね、クローネンバーグ監督作品だよ。
僕も彼の作品は『イグジステンズ』辺りから受け入れられるようになったなぁ。
ヴィゴの全裸格闘シーンは見ものだよ!
でも僕みたいに違うところを追いかけすぎて(笑)、肝心の展開を見落とさないようにね!イヒヒッ!
んでも、そんなにハッキリクッキリとは映ってなかったよ。
ブラブラしてるなって感じだったもん。爆
うん!ヴィゴは今回の役も良かったけど、やっぱりアラゴルン役がいちばん!!
だって、フロド=イライジャを守ってくれてたんだもん♪

『ジェリーフィッシュ』
うん。イスラエルにはホントに惹かれちゃうんだよね。
だって、イラスキエルだから!笑
そうそう。内容はポスターの柔らかいイメージ通りだったかも。
本国版と日本版のポスターも雰囲気が似てるよね。
ホント!『パンラビ』とは大違い!
…と言うか、シツコイ!ひっぱり過ぎーーっ!!笑

『西の魔女が死んだ』
この感想…僕ならではなのかな??笑
>そこまで泣けへんし、あんまり好きじゃない
↑この読みは多分、当たってると…。笑
感想が長くなったのは、もちろんこの作品に影響を受けてのところもあるけど、なぜ今ひとつだったのかをきちんと書いておかないと、自分的に納得いかなかったり、この作品を好きな人に意見できないなって思ったんだよね。
>一番大事なとき(シーン)を、それでゴマカシテ欲しくないねんっ
↑この読みも当たってるよ、きっと。笑
ただ僕の場合、この作品に関しては素直に感動できなかったり、ちょっと過剰に反応してるところもあったと思うので…。
もし祖母を亡くしてなかったら、もう少し気持ちに余裕があって、もっと優しい眼差しで観てたかもしれないし。
そう考えると、【映画】を観る時の心境って大事だなと思ったりもしたよ。
実は『イースタン・プロミス』と『ジェリーフィッシュ』を観た時も、彼氏とちょっとした出来事があって、100%集中しては観れてなかったと思うんだよね。苦笑
【泣き】に関しては、うーん、どうなんだろうね。
この映画の母親は亡くなったおばあちゃんを目の前にした時、妙に冷静で気持ちに余裕があるというか、娘(まい)に向かって、『この部屋から出て(おばあちゃんと)2人きりにさせて』みたいなことを言ってから号泣し始めたんだよね。
本当に哀しかったら、娘がその場に居ようが関係なくすぐに泣けるんじゃないかなと思ったりもしたんで。
僕…どうしても女子って(すべての人ではないけど)泣くことで責任から逃れようとするイメージがあるから、確かに見る目は厳しいかもね。
特にそれを職場でされた日にゃあ…。爆
>今回は「泣き」の一言(行動)に尽きますでしょうか?
↑あ、鋭いツッコミだね(笑)。うん、結果的にはそうかも。汗
ZAK兄…久しぶりの速攻(笑)コメント、ありがとでした!
2008.06.25 16:21 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says..."シンクロ率"
ヴィゴはほんとすごいですねー。
あんなにカッコいいだけでも価値があるのに、
アクションシーンに対する志!
例のサウナ格闘は僕は逆に痛みが伝わりすぎて、
とても全裸を楽しんでる余裕は・・・(笑)
で、ヴァンサン・カッセルもゲイでありながら、
ホモフォビアに走ってしまう演技上手でした。

「西の魔女が死んだ」は僕と評価がほぼ逆ですねー。
原作のファンだったので二次元が三次元になり、
それがイメージ通りだったのがまずうれしかったです。
で、おばあちゃん役のサチ・パーカーのすばらしさ!
彼女が出てくるだけでもう評価は最大限です(笑)
実はキム兄のあの描写もほぼ完璧に原作キャラなので、
監督は十分に理解してると思います。

おばあちゃん子かどうかはさておき・・・。
僕も泣けば許されるという価値観は大いに疑問ですが(笑)、
基本男子はもっと泣いていいと思っています。
どうも男の子は常に強くあって泣いちゃダメ!
って言うしつけがかなり根強いので・・・。
2008.06.28 06:13 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

『イースタン・プロミス』
ヴィゴはその佇まいだけでもカッコいいですよね。
男の色気がめちゃくちゃ伝わってきます。
全裸でのファイト・シーンはホントに役者としての凄みを感じました。
え?kenさんは痛みを感じたんですね!
じゃあ、しっかりとストーリーを追ってたという訳だ。
僕は基本的に好きな男優さんの裸のシーンはストーリーよりも、ついついビジュアルを追ってしまいがちになるんですよ~。爆
さすがに字幕までは読み落とさないですけどね。笑
やっぱりヴァンサンの役はGAYという解釈でいいんですよね。
僕は、彼の目の前でヴィゴに女性とSEXを強要するシーンで確信しました。
あの偏執狂的な目の演技が非常に上手かったです。

『西の魔女が死んだ』
この作品に関しては、kenさんとは真逆の感想ですよね。
でも多分、僕のような評価は少数派だと思いますよ。
まぁ、こればっかりは好みの問題でしょう。
kenさんはちゃんと原作から追いかけてきたんですね。
その分、思い入れも強かったでしょう。
イメージ通りの映像化は奇跡に近いですし。
キム兄が演じた役柄も原作通りだったんですね。
つまり、この作品においては僕の読解力の無さが原因なのかもしれませんね。苦笑
僕はどうしても最後の描き方に納得いかなかったんですが、この映画はそこがポイントではないでしょうし。
少女がおばあちゃんとの交流を経て成長していく、その心の過程を軸に描いてると思いますから。
え?男子ってあんまり泣かないですか!?
僕の周りの男子は意外と泣いちゃう人が多かったりしますよ。笑
2008.06.28 15:32 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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