続・山崎まさよし。

もうハマりだしたら止まらない。

ここんとこ、ずーっと彼のベストCDを聴いている。
通勤時間も、部屋でも。
特に、『僕はここにいる』はもちろんのコト、
同年に発表されたシングル『水のない水槽』を何度もリピートしながら。

昨日は、梅田の紀伊國屋書店で、デビュー10周年記念本『このまま 山崎まさよし』を購入。
運良く、初版をゲットする↓
20051007215833.jpg

今日は、デビュー10周年記念ライブ
『YAMAZAKI MASAYOSHI 10th Anniversary LIVE 【ARENA 2005】』の
抽選発表日。
これも、無事ゲットする!!めっちゃ嬉しい!!!

日本語をとても大事にしながら紡ぎだされる彼の詩の世界観。
それでいて、男意気があって関西弁の親近感とくる。

あ~、今更ながらしばらく彼にハマりそ。
多分、すべてのアルバム購入とファンクラブに加入すると思う(笑)。

▲『水のない水槽』
作詞/作曲:山崎将義

冬が終わる街を雨が静かに濡らす
僕が見てる明かりは溶けそうな窓にゆがむ

サーモスタットは壊れはじめる
魚が瀬に打ち上げられる

閉じれない意識で
しめつける記憶に
何もできないまま 水のない水槽の中にいる

うす暗い部屋の中で僕ら二人ゆれる
しめ忘れたドアが風で少し開く

あばらの浮き上がったきしむ肺を
君の温もりでしめらせたい

ひび割れそうな景色も
乾きすぎた髪も
はがれ落ちそうな過去も 水のない水槽の中で 二人

砂にうもれそうな死んだ瞳を
君の口づけでうるおしたい

ふさがれた想いも
しわがれた言葉も
枯れ落ちそうな花も 水のない水槽の中で

僕らは抱き合ったまま
明日に影をのばす
いつかの海を見てる 水のない水槽の中で
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