フィクサーがNo.1。

★注意!以下、結末を想像させる文章が一部あります★

『フィクサー』(2007)
フィクサー
──この映画の見どころは?
よく練られた脚本と、
ジョージ・クルーニーを始めとする俳優たちの演技。
──面白かった?
うん!もともと僕はこういうジャンルが好きだから、
かなり楽しんで観れたよ。
社会派と娯楽性を兼ね備えた、
超一級のリーガル・サスペンスだったと思う。
…と言っても、法廷シーンは一切ないけどね。
タイプ的に言えば、『ザ・ファーム/法律事務所』系かなぁ。
あとはストーリーの設定や展開や結末に、
『インファナル・アフェア』と『レインメーカー』を思い出したり。
ストーリー的には絶対に頭使って複雑な展開なんだろうなぁ…と
かなり覚悟してたんだけど、意外と解りやすくてホッとしたよ。笑
とにかく!俳優陣の演技が最高に素晴らしかった!
原題タイトル・ロールであるマイケル・クレイトン役の
ジョージ・クルーニーの演技は完璧だったなぁ。
これまで自分の仕事:モミ消し屋を正当化して生きてきた。
そんな中、同僚のモミ消し屋:フィクサーの
ケースを担当することになったことで、
彼の中での仕事や生き方に対するものが少しずつ変わってくる。
本来の正義に気づく:戻るというか。
その複雑な過程をジョージは見事に演じきっていた。
各映画賞にノミネートも納得のパフォーマンスだった。
と同時に彼から感じ取るものは、
やはりインテリでスマートなものだった。
特にラストシーンでのジョージの演技は秀逸!
演じたマイケル・クレイトンの中で去来する様々な思い…
達成感、安堵感、人間本来の正義感…
そのラストでの長回しのシーンが、
マイケルの心情を見事に表現していて圧巻だった。
僕はこのシーンを観た瞬間、
ジョージがここで評価されたんだと思えた。
もはや彼の真の代表作だと言っても過言ではないと思う!
アーサー役のトム・ウィルキンソン。
作品自体のキーであり、その演技力も含めてかなり魅了された。
エキセントリックな雰囲気が見事に醸し出されていた。
僕の中では、第80回アカデミー賞の助演男優部門で
カテゴライズされた『ノーカントリー』のハビエル・バルデムと
同レベルの演技の域だった。
カレン役のティルダ・スウィントン。
どうも彼女には灰汁の強い堕天使的なイメージがある。
でも今回の作品で、初めて彼女に対し人間味を感じた。
それくらい人間として強烈なインパクトがあった。
恐らく彼女がオスカーの最優秀助演女優賞を受賞できたのは、
あのクライマックスでのシーンだろうな。
──印象に残るシーンは?
新聞広告でも打ち出されていたラスト10分間の攻防戦!
このシーンは、かなり×2見応えがありました。
観ながら、ゾクソクしてたもん。
そのシーンが終わった後のジョージのフェイスUPシーン。
いちばん最後の彼の不確かな微笑みが、
これから先のせめてもの救いに思えたなぁ。
↑決して悲劇的な結末ではないです!
あとは…冒頭での不透明に思えたシーンが、
クライマックスで繋がる時。
時間を交錯しての描き方に、ここでもちょっとゾクゾクしました。
──他に何か言いたいことは?
監督兼脚本が『ジェイソン・ボーン』シリーズの脚本を担当した、
トニー・ギルロイ監督だったから、
やっぱり映画のツボを押さえてるというか、
ストーリーの展開が上手だったんだよね。
演出的にもド派手なアクション系に持っていかず、
終始一貫して静かに描いてるところが、この作品に
確かなドラマ性を持たせる結果となって良かったと思う。
…と言いつつ、ちょっとポール・グリーングラス監督の
演出でも観たかった気がしたけどね。笑
それにしても今回のプロデューサー陣の豪華なこと!
出演まで果たしたシドニー・ポラック、
ジョージの盟友スティーブン・ソダーバーグ、
故アンソニー・ミンゲラと名だたる監督ばかりだった。
現在、撮影中のギルロイ監督の次回作『Duplicity』も
スリラー系で主演がジュリア・ロバーツ&クライヴ・オーウェンの
『クローサー』コンビなんで、今から楽しみ↓
Duplicity
再び、トム・ウィルキンソンも出演するし!

『スルース』(2007)
スルース
──この映画の見どころは?
舞台的な演出と設定。
今の英国の新旧を代表するマイケル・ケインとジュード・ロウ
共演及び演技対決。
1999年のアカデミー賞助演男優部門での同ノミネートを経て、
(その時の勝利者はマイケル・ケイン@『サイダーハウス・ルール』
彼はスピーチでジュード@『リプリー』に対し、
これからを担う英国男優として賛辞を贈っていた)
『アルフィー』(1966:2004)での競作。
そして今回、製作も兼ねたジュードにとっては念願の共演とくる。
──面白かった?
うん。適度に楽しめたかな。
かなり想像を刺激する会話劇だった。
人間の中で最も醜い【嫉妬】の部分を生々しく観れたと思う。
特にこの作品ではその対象が男性だったので、興味深かった。
男の嫉妬は女性よりも女々しくて、その心情ぶりは
まるで子どもの喧嘩を見てるようで見苦しかった。
ある意味、かつての自分を見てるよう?苦笑
ストーリーは舞台調に全3幕の作りになっていた。
僕的に印象に残ったのは、3幕目かな。
理由はgay的な要素を十分に感じ取れたから。
その時のジュード・ロウの演技がかなり素晴らしくて!
彼が放つ、ストレートな男性をも魅了する、
妖しげな雰囲気に思わず感心。
デビュー間もない頃に観た『オスカー・ワイルド』(1997)の
アルフレッド・ダグラス卿:ボシーを思い出さずにはいられなくて、
かなりゾクゾクしながら観てしまった。
オスカー・ワイルドオスカー・ワイルド
んーーー、こういう役もサラッとこなせる彼がとても好きだ。
かなり貴重な存在であり、類まれなる才能の持ち主だと思う。
物語の結末は幾通りにも考えられる。
どういう解釈として捉えたらいいのか
解らない部分が多かったから。
数多くの舞台であるように、
その判断を観客ひとりひとりに委ねているように感じた。
僕は観てる間中、ケイン演じるアンドリュー・ワイクと
ジュード演じるマイロ・ティンドルが、
実のところ2人に密に関わる女に
翻弄され弄ばれているんじゃないかと思った。
その女が仕掛けた【嫉妬】という名のゲームに
まんまと参加させられ、
激情に狂うように仕向けたんじゃないかと。
僕の目にその姿は滑稽でもあり、哀れにも映ったから。
もしくは、若い男:マイロが
【離婚】という言葉を出汁に使った夫婦のゲームに
参加させられたのではないかと。
…ちょっと考え過ぎだろうか!?
監督は俳優としても有名なケネス・ブラナー。
僕が彼の監督作を観るのは、なんと『ハムレット』(1996)以来!
二人芝居的な舞台調の演出といい、台詞の言い回しに
ちょっとウィリアム・シェイクスピアっぽいものを感じたり。
もし、この作品を当初のスティーブン・フリアーズ監督が
撮っていたら、どういう仕上がりになっていたんだろう??
──印象に残るシーンは?
やっぱりジュード・ロウの妖しげな雰囲気…それに限る。
個人的には『ホリデイ』(2006)の彼がいちばん好きだけど、
でも彼はこういう『スルース』のような
人間の内面を深く掘り下げて描いた作品でこそ、
光るんだろうし本領を発揮するんだと思う。
──他に何か言いたいことは?
今回改めて、【嫉妬】ほど醜いものはないと強く感じた。
かつての僕も神経が可笑しくなりそうなくらい
ギリギリの恋をして(いや、もう神経は
可笑しくなってたと思う…苦笑)、
狂うような激しい嫉妬心を経験したけれど、
もうあんな風にエネルギーを消耗するのは懲り懲りだ。
いかにパートナーとの信頼関係が重要なのかを実感した。
ちなみにこの映画はもともとは有名な舞台劇だった。
それを1972年にローレンス・オリビエ&
マイケル・ケイン(今回のジュードが演じた役)主演で映画化。
その時の上映時間が128分。
今回の再映画化の上映時間は89分。
39分もの時間差に秘められた思い:意図を知りたくて、
オリジナル版も見てみたくなった。
どうも表現方法が違うみたいだし。
あ!僕はアンドリューが暮らしていた家の内装では、
落ち着いて暮らせません!笑

──次回、登場予定の人物は?
教授と記者と上院議員。
1960年代ポップ・カルチャーのアイコン。

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8 Comments

とらねこ says..."スルース"
Elijahさん、こんばんは!
『フィクサー』の方は見ていないんですが、とりあえず
『スルース』の方だけ。
あーん、『フィクサー』は面白かったんですね~。
見なきゃいけないのが山積み・・最近、ちょっと疲れ気味で、鑑賞が追いつかないです・・・。大変だあ~。

嫉妬っていう感情、本当に醜いんですが・・そうね、でもこういう醜さって、私時々人間の本質のような気がしたりもしちゃって。目が離せなくなってしまいます。
なんだか、苦しくなってしまいましたけど・・。

Elijahさんは、最近はハッピーなんでしょうか☆

ジュード・ロウ、素敵でした・・。こういう、ちょっと複雑な男を演技させると、彼ってやっぱいいな、って思ってしまいます。
初めは、単なる色男に思わせておいて、後でその魅力の裏の複雑さが形を現してくる、みたいな。
途中の怪演なんて、舌を巻いてしまいました。
2008.04.19 19:39 | URL | #.zrSBkLk [edit]
Elijah(管理人) says..."とらねこさん。"
とらねこさん

こんにちは!
『フィクサー』は、人によっては地味に感じる作品かもしれませんが、僕は見応えがありましたー。
とらねこさん…最近ちょっとお疲れ気味なんですね。
万全の体調と環境でこそ、その映画から受け取れるものがあると思ってますので(疲れ気味ですと、集中力が持続しなくて、なにげないシーンでさえ見落としがちになってしまいますから)、ゆっくり休息できる時間も取って下さいね!
…と言いつつ、新作映画はどんどんと公開になっていくので急かされる気持ちも解ります~。汗

『スルース』
人間の醜い感情…確かに人間の本質の部分を描いてると思いますので、興味深く惹かれちゃいますよね。
でも、自分が実際に経験したことのある感情だったりすると、どうもフラッシュバックしてしまって、居心地が悪くなったりしちゃいます。汗
>Elijahさんは、最近はハッピーなんでしょうか☆
↑恋愛面に関して触れれば、HAPPYですよ♪
記事内に書いた経験は過去のものなので…。
8年間半、片想いしてた時の事なんですよ。
その時に嫉妬に関する想いはイヤってくらい身をもって体験したので、今の彼氏とは同じ過ちを繰り返したくないと思ってます。笑
なので、嫉妬という感情とはほとんど無縁になりましたね。
まぁ、それだけ今の彼氏を信頼できてるということですね…アハッ。爆
ジュード・ロウ!本当にこういう複雑なキャラクターを演じさせると益々、魅力的になりますよね!
ルックスだけじゃなく、内面的な演技もしっかり出来るところをこうやって魅せてくれるので、長年のファンとしたら嬉しいところでした♪
…途中の怪演とは2幕目のことですか??
僕はあの登場の仕方の見解を誤っていて、ひとりの俳優がいくつもの役柄を演じる設定にしてるんだと思って観ちゃってました。
あの美しい目で、すぐに彼だと気づいちゃったんですよね。汗
2008.04.20 15:00 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ヒデ・グラント says..."脇の下の汗ジミ"
『フィクサー』 大絶賛だねぇ。
かく言う僕は 『つぐない』 派です(笑)。
もちろん 『フィクサー』 も重厚感のある渋~い作品でよかったけどね。
役者同士の演技のぶつかり合いって感じで見応えあったし。

ジョージ・クルーニー は当然だとして、
助演女優賞を受賞した ティルダ・スウィントン の演技も良かったなぁ。
いくつか印象的なシーンがあるんだけれど
(脇の下が汗で染みてるシーンとか、自宅で洋服を選んでるシーンとか)
地味なんだけれど細かい演技からあの仕事の重圧感が伝わってきたんだよね。
もちろんラスト10分の攻防戦は緊張感があって面白かった。

自分の日記のコメントにも書いたんだけれど、
この映画がお気に召さなかったのは、あのオチ(に使った小道具)かな。
あれってさ、この手の駆け引き物では常套手段だもんなぁ(苦笑)。
2008.04.21 09:53 | URL | #IOg9bXQk [edit]
Elijah(管理人) says..."ヒデ・グラントさん。"
ヒデさん

まず…変なタイトル付けるの止めて下さい。笑
『フィクサー』
そうですね。僕好みの展開と内容でした。
ホント渋みのある大人の作品だったと思います。
俳優たちの演技も完璧でしたし。
ティルダ・スウィントンの演技…僕も印象に残りましたね。
>脇の下が汗で染みてるシーン
↑このシーンは確かにインパクトがありました。
ヒデさんの言う通り、彼女の仕事に対するプレッシャーが伝わってきましたね。
僕は仕事でここまで汗を掻いたことはないですけど。笑
ヒデさんはラストのオチに不満だったんですね。
確かに常套手段だったと思いますけど、あれ以外に方法が思いつきます??笑
僕はオチよりも、マイケル・クレイトンの複雑な心情や取り戻した本来の正義感、それを演じたジョージ・クルーニーの素晴らしい演技に圧倒されてしまって、そんなに気になりませんでしたよ♪
それから…ヒデさんに好評の『つぐない』ですが、僕はまだ観れてない状態で何とも言えないですが、今月の大本命なんで期待してるところです♪
2008.04.21 18:44 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says...""
「フィクサー」はジョージ・クルーニーのよさが、
全方向性で出てましたねー。
こういう作品はいまやハリウッドでは彼以外では、
なかなか成功しないですからね~。
もちろん演技もベテランの余裕でさすが。
ほかの役者もそのおかげで生きてましたし。
とくにティルダ・スウィントンは見事でした。
監督がトニー・ギルロイってのがしぶい!
さいごまで魅せる作品になってました。

「スルース」は英国俳優新旧演技合戦で、
それだけでじゅうぶん楽しめました。
マイケル・ケインってほんと存在感ありますよね。
彼の言い回しがすごく魅力的でした。
で、ジュード・ロウの繊細にして大胆なアプローチは、
彼じゃないと!って美しさ。
ま、ちょっと難解な作品ではありますけど、
ゲイ的ポイントも踏まえててナイス。
たまにはこういう映画もみないとなぁ、
なんて思わされました。
僕もオリジナル版みなくっちゃ!
2008.04.23 00:37 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

あれ!?このコメントだけタイトルがないっ!…寂しい…。笑
『フィクサー』
もう本当にジョージ・クルーニーの為に用意された作品としか思えなかったですよねー。
それぐらいハマり役に思えました。
普段の彼の政治や環境に関する姿勢や熱意までが垣間見れた気がしましたもん。
もちろん!基盤となるジョージを支える俳優陣たちも、本当に素晴らしいパフォーマンスを余すところなく魅せてくれたので大満足でした☆
おっ!kenさんもヒデさん同様、ティルダ・スウィントンに対する評価が高いですね!
初監督作だったトニー・ギルロイの映画に対する情熱が見事に表現された作品だったと思います。
彼は見た目も渋いですよね~。

『スルース』
そうですね!マイケル・ケインとジュード・ロウの英国新旧演技対決だけで、見応え十分でしたよね。
ケインは演技が余りにも上手すぎて、ついつい出来て当たり前だと思って観てしまいがちです。苦笑
ホント彼はいろんなジャンルの作品に出てるので、振り子の幅が広い役者だと思いますね。
英国人が発音する英語はステキだなぁ…と改めて思ったり。
あのマイロ役は今の英国俳優ではジュード・ロウしか演じれらない気がします。
美しいルックス+色気がなければ、かなり説得力に欠けるキャラクター設定でしたから。
確かに登場人物2人の心理描写を読み取るのが少し難しい作品に仕上がってましたよね。
その辺りが思いきり舞台調の作りだなと思いました。
僕も明らかなgay的要素にはドキドキしましたよ!
kenさん…もしオリジナル版を見たら、ぜひ感想を聞かせて下さいね!
僕はいつ見ることになるのか分からないですので。←こういうところは結構アバウトなんですよ~。汗
2008.04.23 17:18 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
とらねこ says..."汗脇パッド購入の理由"
脇の汗ジミ、ですが。
うーん、いいところに目付けてますね、さすが、Elijahさんのお友達だなあ。
私は思わず「これからの季節は汗ワキパッドだな」と焦って、こないだマツキヨで購入しましたw
いやあ、確かにあの脇汗はリアリティありましたね。
脇の下に汗かくと気持ち悪いんですよね・・・。

ところで、この作品を見たのは、ほとんどElijahさんのおかげでしたv-207
私もこれすごく面白かったです。
最後の長回しについて、やっぱりElijahさん言及してる!さすがですね。
私も、ここが一番印象深かったです。
この映画の評価が上がったのも、このラストが圧巻だったから、ですね。
忘れられないラストになりそうです。

次は、『インディージョーンズ』を見たら参上しようかな。
2008.06.03 18:18 | URL | #.zrSBkLk [edit]
Elijah(管理人) says..."とらねこさん②。"
とらねこさん②

僕の周りのブロガーさんは、みんなそれぞれ着眼点が鋭いんですよね。
なので同じ映画を観たとしても視点が違ってるので、新たな発見を知れたり、刺激になることが多いです。
とらねこさんは夏に向けて、制汗対策が始まったんですね!
僕も汗掻きなので、パッドではなくてスプレーが手放せないです。笑
確かに脇の下に汗を掻くと気になりますよねー。

『フィクサー』
とらねこさんが、この作品を観るきっかけになったこと…光栄に思います♪
ティルダ・スウィントンの脇下の汗は、本当にリアルでしたよね。
強かに見せつつ、かなりのプレッシャーを感じていることが、このシーンだけで見事に表現されていたと思います。
最後の長回しのシーン!とらねこさんも、ここがいちばん印象に残ったんですね!
そうなんですよ~。このシーンがあるとないとでは作品のメッセージ性や完成度自体が変わってくる気がするんですよね。
とても必要不可欠なラストシーンだったと言えるんじゃないでしょうか。
ジョージ・クルーニーは、その複雑な心情を見事に観客僕らに伝えてきましたよね。

『インディ4』
とらねこさんも、インディ好き:世代ですか??
このお祭りに参加して、又ぜひぜひ大いに語り合いましょう!
2008.06.04 13:58 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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