CHEMISTRYがNo.1。

CHEMISTRY『2008 TOUR “Face to Face”』(2008)
CHEMISTRY⑲
──このライブの見どころは?
やっぱり堂珍と要ちゃんの息の合ったハーモニーかな♪
──面白かった?
うん!ツアー初日に参加したんだけど、かなり良かったよ!!
座席は2階席だったんだけど思ってたよりかは近かったし、
丁度ステージ中央のど真ん中の位置だったし♪
とにかく!2人のコンビネーションが良くてね。
人柄の好さも滲み出てたなぁ。
堂珍はやっぱり天然的で可愛い。
要ちゃんはしっかりしてる!って感じだった。
この2人に対するイメージはずっと変わらないなぁ。
──印象に残るシーン:曲は?
★注意!SET LISTに関するネタバレあります★
今回のツアーは、
ベストアルバムと最新アルバムを間に挟んでのものだったので、
ケミ王道のバラードに軽快なPOPSと
かなりバランスのイイ選曲でナイスでした!
オープニングは予想通り、
ノリのいい大好きな『空の奇跡』からスタート。
圧巻だったのは、お得意のバラード曲ばかりのメドレーかな。
『My Gift to You』に始まり、
『君をさがしてた~New Jersey United~』でひとまず終わる。
そして締め括りに、『最期の川』を聴かせる!
丁度、僕の後ろに座ってた女子は
『ヤバイ!』と言って(笑)、泣いてました。
ほかにもシングルからは、僕が彼らのファンになり始めた頃に
よく聴いていた『So in Vain』を久しぶりに歌ってくれたり♪
『約束の場所』に、女性目線で新境地を拓いた『This Night』、
今回いちばん聴きたかった『輝く夜』も歌ってくれて!
終盤はノリのいい曲を連発!
『伝説の草原』の時の高揚感は最高でした☆
いちばん嬉しかったのはアンコールで、
オーディエンスからのリクエストによる『徹子の部屋』のテーマ曲と
『明治チェルシーの唄』を聴けたこと!
まさか、この2曲ともア・カペラで歌ってくれるなんて
想像もしていなかったから大興奮の鳥肌ものでした☆
その後は、又もやしっとりと『遠影 feat. John Legend』を
聴かせてくれました。
欲を言えば、『Top of the World』も歌ってほしかったなぁ。
あとは…ツアー初日ということもあって、要ちゃんへの
オーディエンスの皆からの『結婚おめでとう!』の祝福の声が♪
照れくさそうに公の場で答える要ちゃんと
堂珍のツッコミが印象的でした。
その要ちゃん!今回、ソロのパートで
4人の男女ダンサーを従えてのダンスを披露!
一瞬、EXILEか!と思ってしまいました。笑
ギターを弾きながら、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの
カバー曲も歌ってくれたり!
彼の新しい一面を観ることが出来て、
なんだかますますファンになってしまいました。
あ!もちろん、堂珍のソロ曲もCuteで良かったです♪
とても二児のパパとは思えないなぁ。笑
──他に何か言いたいことは?
次は同じツアーの6月公演に参加。
ハコが今回よりもかなり大きくなるので、
また違った雰囲気が楽しめそう♪
ちなみに今回、買ったグッズは定番のパンフレット。
DVD付きで3000円でした↓
CHEMISTRY
ファンの間で話題必至の【カナメン】は、笑
一緒に行ってくれた女子友達に
誕生日のお祝いも兼ねて、サプライズでプレゼント。
丁度、『気になる!』と思った瞬間だったみたいで、
そのタイミングにかなり喜んでくれました♪

『家族の誕生』(2006)
家族の誕生
──この映画の見どころは?
韓国のアカデミー賞と言われる、
大鐘賞の最優秀脚本賞を受賞したストーリーかな。
──面白かった?
うん、まぁまぁかな。
正直、韓国版ポスター(このデザイン大好き!)から想像できる、
突き抜けるような明るい内容とは違っていたのが驚きだったな。
ひとつの物語ではなく、
3つに分かれたオムニバス的な展開だったから。
その3つの家族のエピソードが
最後に違和感なく繋がる構成は見事だと思った。
ただ3つのエピソードがすべて面白かった訳ではないので、
ちょっと間延びした感があったな。
正直、いちばん最初のエピソードで、そのまま1本観たかった。
──印象に残るシーンは?
全体的に優しさを感じ取れる、
爽やかな映像の色合いが印象に残ってるかな。
それと、エンディングのスタッフ:キャストのクレジット中の映像も、
映画のテーマである人生:家族の関わり、
不思議な縁:繋がりを表現してるようで良かったなぁ。
──他に何か言いたいことは?
お目当てだったオム・テウンの出番が
少なかったことが残念だった!
役柄も全く共感できなかったし…
こんな弟とは絶対に関わりたくないなぁ。苦笑
ムン・ソリは何を演じさせても巧い!
最初と最後のエピソードの彼女を比べると別人のようだったもん。
リュ・スンボムがサプライズで出てたことにも驚いた!
あとは…韓国特有の病気物や
泣かせようとした作り:終わり方ではなかったことが救いだった。
とにかく!韓国で劇場公開してた時から
ずっと観たかった作品だったので、
ようやくここ日本でもスクリーンで観ることができて、満足です♪

『初戀 Hatsu-Koi』(2007)
初戀 Hatsu-Koi
──この映画の見どころは?
…正直、僕が聞きたい。
この映画から何も得るものがなかったから。苦笑
──面白かった?
もう先に謝っておきます。
この映画を好きな人に対して、ごめんなさい。
んーーーっ、この映画は、
僕の人生のワースト入りが決まりました。
ちっとも面白くもなく、共感:共鳴もできなかった。
僕の目には商業映画じゃなくて、
サークル活動的な自主制作映画に映ったから。
↑予告編の段階で、そういう予感はしてたけどね。
正直、こういうので正規料金を取るなんて、
失礼じゃないのかなと思ってしまいました。
僕…これまでワースト映画はワーストなりに、
愛情篭めて:製作者に尊敬の念と敬意を篭めて
観るように心がけてたけど、今回ばかりは無理でした。
この作品を観たことで、僕の中での
【映画】というものの在り方や定義について学べたと思います。
──印象に残るシーンは?
メインとなるカップルが一緒にお風呂に入って、
バスタブに浸かってるシーンかな。
初戀 Hatsu-Koi
僕も彼氏と一緒にお風呂に入る時は
後ろから大きく包み込んでくれるから、
その安らぎを感じ取れたな。
ちなみに、僕ら2人がバスタブに浸かってる時。
僕が右斜め45°に振り返った時の
彼氏の表情がいちばん好きだったりします…イヒヒッ☆
逆に不愉快に思えたシーンは、
僕の中で差別的な言葉だと思える『おかま』、『ホモ』と
高校生の主人公が同級生に言われるところ。
映画の中でも諭してくれてたように、
『gay』だと言ってほしいです。
──他に何か言いたいことは?
この映画を観ようと思った自分をかなり責めてしまいました。苦笑
やっぱり僕は自分が求めるgay映画とは
なかなか出逢えないことを確信しました。
そして、自分がいかにgayとしてのアイデンティティについて、
何も考えずに生活ができているかを気楽に思えました。
思春期や大人になり始めた頃の
誰かにカミングアウトできない苦しさや、
自分自身に対する悩みやもがきが
ほとんどと言っていいくらい無かったので。
普段の生活の中でも、
特に自分がgayだと意識して生活してる訳でもないから。
gay同士の結婚についても描かれていたけど、
全く興味や関心を持つことが出来なかった。
逆になんで男同士で結婚する必要性があるんだろう?と
思ってしまったのが、正直な感想です。
この辺りの僕の考えは、
親しい女子友達の何人かに言われた、
保守的な考え方が多大に影響してると思います。
この映画を観て思ったのは、gay=映画中のような
考え方が正しい:多いと断定しているように描いてたということ。
でもね、逆にgayの中にもいろんな考えや
いろんなタイプの人が存在することも解ってほしかったです。
今回この映画を観て、改めて自分がgayコミュニティの中では
生きていけないことを実感しました。
今の僕は両親と女子友達と彼氏と一緒に生きることが、
いちばん心地イイです。
ちなみに僕がgayコミュニティの中にポーンと入れられると…
自分の居場所がないように思えて、かなり居心地が悪いです。
やっぱりどうもあのギラギラ感が苦手なのです。

──次回、登場予定の人物は?
妻を惨殺された男と腹話術人形。
朝鮮王朝時代の貴族作家と王妃。
最愛の夫を失った女性と、その夫の親友。

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6 Comments

とらねこ says..."こんにちは♪"
うーん。。。Elijahさんは、きっと、見た目ではなく本質で物事を判断される方なのかな、と思っています。
Elijahさんがこれまで、自分のセクシュアリティについて何も考えずに過ごされてきた、というのは、
それはラッキーなことというより、私から見ると、Elijahさんが、性別関係なく、素敵な人だからということ。
そして、物事の本質を大事にするから、Elijahさん本来の“らしさ”というものが一番大事なのであって、人との違いのところからアイデンティティを考える必要性がない、
そういうことかな?と思いましたです。

私も、男女性別・セクシュアリティも関係なく、その人の魅力だけで人を判断できるといいな、と思ってます。
これを読んで余計、Elijahさんに親近感を湧いてしまいました。

Elijahさんは、女の子とも素直に話が出来そうで、素敵だな。
2008.04.06 16:34 | URL | #.zrSBkLk [edit]
Elijah(管理人) says..."とらねこさん。"
とらねこさん

こんばんは♪
コメントし辛いであろう記事に(苦笑)、ありがとうございます。
『初戀 Hatsu-Koi』
とらねこさんの洞察力と読解力に驚かされました!
確かに僕は見た目よりも本質で物事を判断するところがあるかもしれません。
人って絶対に内面から滲み出ているものがあると思うんですよね。
そこに自分がどれだけ気づくことが出来るか。
この映画を観て、正直、自分というものがgayコミュニティの中では異端児なんだろうな…と軽くショックを受けてたんですよね。
gay=gay同士で一緒に過ごして、同棲して、願わくば結婚して。
それがイコールgayの幸せだと描いてる気がして、僕は必ずしもそうではないな…と思っていましたから。
でも、とらねこさんにコメントを頂いて、映画の批評と同じく人の数だけの考えがあってイイんだな!と、改めて気づかされましたね。
これからも自分らしさを失わずに生活していこうと思えました…素直にありがとう。
僕も、とらねこさんにこういう素敵なコメントを頂いて、ますます親近感を持たせて貰いました♪
これからも益々ヨロシクです。
>Elijahさんは、女の子とも素直に話が出来そうで、素敵だな。
↑実のところ、女子との方が思い存分、素直に話せるんですよね!笑
2008.04.06 21:49 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ヒデ・グラント says...""
チョット前に 「徹子の部屋」 に出ていた CHEMISTRY。
川畑チンが 「失踪中の父親に会いたい」 と言っていたけれど
(でも、「スターになったからといって会いにくる父親じゃなくて良かった」とも言ってたね)
こういう動機で芸能界入りする人もいるのかもね。
って、最近 『キサラギ』 を観たもんだからつい(笑)。

今回のライブでは 「So in Vain」 も披露したんだぁ。
この曲、好きなんだよね。
2008.04.09 20:39 | URL | #IOg9bXQk [edit]
Elijah(管理人) says..."ヒデ・グラントさん。"
ヒデさん

CHEMISTRY出演の『徹子の部屋』…僕も見ました。
要ちゃんの父親についての発言直後に結婚してしまった事の方が、僕的には驚きだったかもしれません。苦笑
きっと芸能界に入る動機は、人それぞれなんでしょうね。
その動機が何であれ、いつか要ちゃんがお父さんと再会できる日が来ればいいなと僕は思います。
…それにしてもヒデさん、『キサラギ』に影響され過ぎです。笑
見事に、B級アイドル・ファンの心理を突かれてしまったようですね。笑笑
『So in Vain』…僕と知り合って間もない頃の記事に、この曲が好きだとコメントで書いてくれてましたよね♪
2008.04.09 21:31 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says..."ゲイとして"
「君をさがしてた~New Jersey United~」はカラオケでよく歌います♪
なんか幸せ感につつまれるんですよね~(笑)
まだ生ケミストリー体験をしてないけど、
きっと感動間違いなしですね。
声の強さに心打たれます。

日本でのゲイ映画っていうのも、
なかなかむずかしい部分がありますよね。
「ハッシュ!」とかもちょっとベクトルがずれてましたし・・・。
まだまだ発展途上の分野なので、
ビジネス的なアプローチもきびしいですし。
ま、ぎゃくにこれからだと思うと、
楽しみもふえますね。
ハリウッドのようにあたらしい才能が出てくることを願います。
2008.04.09 22:13 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

『CHEMISTRY』
kenさんが唄う『君をさがしてた』…ちょっと聴いてみたい気がします。いつかカラオケで聴かせて下さいね♪
採点してあげますから。笑
僕もこの曲を聴くと安らぎを感じますねー。
生ケミはかなりイイですよ♪
歌はもちろん!彼らの人柄の良さにも魅了されること、きっと間違いなしです!

『初戀 Hatsu-Koi』
gayとしてのコメントをありがとう!
うん。確かに日本のgay映画でイイ作品はあんまりないと思います。
『ハッシュ!』はgay描写にリアル感があって結構好きですが、女性がメインのひとりでもあったので、微妙に違ってましたよね。
『メゾン・ド・ヒミコ』も女子が喜びそうなファンタジーでしたし。
日本の大手映画会社が、このジャンルを色もの扱いせずに、堂々と名の知れた男優で本格的なgay映画を作ってくれることを静かに願ってます。
あ。個人的に橋口亮輔監督の新作『ぐるりのこと。』がどうもgay映画じゃないっぽいのが非常に残念です!
2008.04.09 22:45 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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