プライマー(アメリカ)

【過去に戻ることは可能だ。ただ、“タブー”にさえ触れなければ…。】

2004年度サンダンス映画祭で話題となった低予算ムービー。
簡単に説明すれば、ごくごく日常的な中で起こるタイムトラベル物。
だけど、理解不能。俗に言うインテリ映画!?
チラシにも引用されてた通り、難解だった『π』的。

もう一度見ないと解らない部分多し。
あの人は誰!?
これを話しているのは誰!?
この彼は【どっち】の彼!?
そんなコトを考えながら見ている。
それでも頭の中は【???】だらけ。

同じシーンの反復。トリックでもある。
それが後のシーンに繋がり、頭が整理整頓されていく。
それでも気付いたら、エンド・クレジット(汗)。

観終わった後、思わずロビーでパンフレットを立ち読みする。
↑こういうコトは滅多にしない。
それで少しは納得した…かな。ん!?

過去の自分に会うのはタブーだけど(その時点で未来が変わるので)、
人間、【欲】が出るから…。ここが人としての分岐点。

95席ある中、僕を含めて観客はたったの5人。これって、どーよ!?
だけど、脳の活性化に見てみて。

20051006224115.jpg

シネ・リーブル梅田/単独

前売り券1500円→1000円

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