アダム・レヴィーンがNo.1。

『フローズン・タイム』(2006)
フローズン・タイム
──この映画の見どころは?
写真家出身のショーン・エリス監督による
フォトグラフ的な乾いた淡い映像の数々。
──面白かった?
うん、結構良かったよ。
予告編から受けた印象とは、
ちょっと違ってたけど(もっと重苦しく描いてると思ってたから)、
英国人特有のシニカルさが描かれてたりして、
クスクス笑えたり。
久しぶりに現代の若者を描いた英国映画を堪能できた気がする!
『ヒューマン・トラフィック』(1999)を思い出したなぁ。
キャラクターに個性的な人物が多くて、
その行動や言動にも笑えたなぁ。
主人公が失恋を克服していく過程も描かれていたんだけど、
悩みつつも前向きに映っていて、そこにも好感が持てたよ。
──印象に残るシーンは?
主人公のベンとシャロンが夢を語り合うシーンでの
音楽の使い方が抜群に効果的だった。
僕ら観客には、耳に微かに聞こえる程度で
(最初は誰かの携帯電話が鳴りだしたと思ったもん。笑)、
だんだんとボリュームが上がっていくんだけど、
それが2人のキモチの高揚感を表現してるようで巧かったなぁ。
あとは、クライマックスでの雪の中のシーンは美しい!
フローズン・タイム
──他に何か言いたいことは?
全体的な雰囲気が、
大好きな『ルールズ・オブ・アトラクション』(2002)に似てたなぁ。
僕は過去に世界でいちばん大好きだった人を失った時、
号泣はしたけど、この『フローズン・タイム』
主人公のように不眠症にはならなかった…食欲もあったし。
その時、初めて僕自身の場合は恋を失ったとしても、
睡眠と食欲は取れるものなんだと確信した。
なので、不眠症に陥る主人公のキモチは
ちょっと理解できなかったかな。
ま。いちばんの特効薬は、確実に時間が解決してくれることと
気がつけば誰かを好きになってる…ってことかな。
それにしても、ベンの元カノの勘違いな発言と行動には口があんぐり!
『(オマエなんて)こっちから願い下げじゃ~~~っ!』爆
あとは…こんなにもたくさんの女性のヌードを
見たのは久しぶりだったかも!
アートに思えて美しかったけど、
やっぱり僕は筋肉質な男のヌードの方が好みだな。笑

『MAROON 5』(2008)
MAROON 5
──このライブの見どころは?
そりゃあ、彼らの音楽すべてっしょ!
──面白かった?
うん。なかなか良かったよ~♪
めちゃシンプルな舞台設定だったけど、
その分、歌と演奏で魅了してくれたと思う~。
僕の席からステージが想像してたよりかなり近くて、
流石に等身大とまではいかなかったけど、
オペラグラスでハッキリクッキリ見える距離だった!
もうねー、生のアダム・レヴィーンが超カッコよかったー!!
オサレ坊主頭に白のTシャツ、グレーのパンツ、黒のシューズ。
そのTシャツの上から確認できる、
スリムな筋肉質の胸板にキャアキャアキャア☆
おまけに時々、Tシャツがめくれて素肌:お腹まで!
…もう失神寸前状態でした☆
左腕のTATTOOも確認できたり。
オペラグラスで舐めるように、ずーっと彼だけを見つめてたよ。笑
──印象に残るシーン:曲は?
アダムがギター・ソロを弾く見せ場があったり、
アカペラで名曲『好きにならずにいられない』の
ワンフレーズを歌ってくれたり、
たどたどしい日本語を披露してくれたり…『アリガトゴザイマス』!
アダムの声…高音が伸びやかで、聴き心地が良かった~。
どの曲もメロディが親しみやすく、覚えやすい!
メンバー誰もが観客に媚びてない姿勢も良かったな。
常に音楽と真摯に向き合ってる感じがしたよ。
曲が終わる寸前にアダムがジャンプする姿…
永遠のロック少年の面影を感じとれたり。
約90分のライブ…1stと2ndの新旧織り交ぜての14曲。
ほとんどの曲を知ってたし、いちばん聴きたかった曲
『WON'T GO HOME WITHOUT YOU』も
アダムと一緒に歌えたし…大満足!
アルバムより長めのVer.だったので、
ちょっと得した気分になれて嬉しかったな♪
MAROON 5
──他に何か言いたいことは?
今回、彼らの音楽を初めて生で聴いてみて、
いつかアコースティック・ライブでも聴いてみたいなぁ…と思ったよ。
また必ず参加したい!と心から思えるカッコいいライブでした♪
改めて、MAROON 5に出逢わせてくれたrogueさんに感謝です☆
ちなみに今回買ったグッズはパンフレットのみで、2500円也↓
MAROON 5②
一緒に行った女子友達が買った、
バルーンをデザインした黄色の可愛いTシャツはメンズがなくて断念。
映画風デザインのポスターも気になったけど(笑)、買わず。
あ!前座のSOFTも一生懸命さが伝わってきて、
僕的には好印象だったな。
流暢な日本語に感心しちゃったもん!笑

──次回、登場予定の人物は?
今度こそ鼻と耳が豚の女子。
プロレスに焦がれる大学生男子。

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4 Comments

rogue says..."こんばんは!"
Elijahさん! こんばんは♪

終わってしまいましたね・・ライヴ・・。余韻にひたりつつも、さびしさでいっぱいです。

アダム、白Tですごくさわやかでしたよね!写真で見るより、実物の方がかなりいいでしょ?私は初めて見た時にそう思いました。Tシャツめくれてたんですか!?うそー見たかった!

それとアダム、Zeppの時よりよく声が出てたと思います。パワフルでした!プロモーションとツアーじゃ、気合いの入り方も違うのかな(笑)

ElijahさんがMAROON 5を気に入ってくれてほんとに嬉しいです♪ほんとはライヴの日お会いしたかったのですが、お友達がご一緒ということだったので・・。いつか会えるといいな~。

それからリンクの件、嬉しいです。私もElijahさんにお願いしようと思ってたんです!ぜひぜひリンクして下さい!よろしくお願いします~。
2008.03.15 23:14 | URL | #- [edit]
Elijah(管理人) says..."rogueさん。"
rogueさん

こんばんは♪
MAROON 5のライブ。
まだまだと思っていたら、アッという間にその日が来て、ライブもアッという間に終わってしまいましたね。
JAPANツアーも残すところ、追加公演の東京のみですもんね…。

アダム!本当に爽やかでカッコよかったです!!
いやぁ、生:実物の方がかなり良かったですね♪
もっと×2、間近で見たかったです!!
Tシャツ、何度かめくれてましたよー。
その度に腹筋が見えてたような…。爆
声は今回の方がよく出てたんですね!
気合いが入るのは、やっぱりハコが大きいせいかな~。笑

M5!本当に好きな海外アーティストのひとりになりました♪
ライブ当日…会いたいと思って下さったこと、素直に嬉しかったです!
僕もライブ会場で、この同じ場所にrogueさんも居るんだなぁ…と思いましたよ。
今回は会うことが出来なかったですが、いつかきっと!ですね♪

それから…リンクの件、了承ありがとうございました!
こちらも、もちろんOKです!
これからも益々どうぞヨロシクお願いしまーすっ☆
2008.03.16 20:59 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
JoJo says..."いいな~(羨)!"
こちらにも~。生アダムをご覧になられて羨ましい!!ライブも盛り上がったのですね~、rogueさんが、かなり大音量で驚いたと書かれていましたが、迫力の演奏だったのでしょうか??わたしも、静かな演奏のイメージがあったので、ビックリです。

今度は、ジェイムス・ブラントですよね!?レポ超楽しみにしてます。最近、時間に追われたり、風邪を引いたりで、なかなか伺えなくてすみません(><)でも、いつもElijahさんのご感想とご意見、頼りにしてます(ホント!)
2008.03.20 23:07 | URL | #- [edit]
Elijah(管理人) says..."JoJoさん。"
JoJoさん

はい!生アダム…かぶりつくように見ちゃいました~!笑
ライブ自体もちゃんと盛り上がってましたよ♪
女子の黄色い歓声が凄かったです。笑
演奏は確かに迫力がありましたねー。
言われてみれば、音が大音量だったような気がします。
ライブ後、女子友達と食事したんですが『耳がキーンとして、聞こえにくいよね~』って、2人で言ってましたから。
MAROON 5のライブ…意外と侮れないですよ(笑)!いつかぜひ参加してみて下さいね♪
はい!次はジェイムス・ブラントです♪
こちらも思いっきり楽しんできまーすっ。

それから…メールの返信。
心遣いどうもありがとうございました。
改めまして、これからもよろしくお願いします。
2008.03.21 18:22 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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