山崎まさよし。

1971年生まれのミュージシャン。

WOWOWで放送されていたライブ
『生中継!山崎まさよし in Augusta Camp 2005~10th Anniversary LIVE~』と
映画『8月のクリスマス』がきっかけで興味を持ち始め、PCで彼の公式サイトを訪問。調べまくる。
丁度、今年2005年が歌手デビュー10周年(平井堅ちゃんと同期だ)。
それを記念した2枚組のベストアルバム『the BEST/BLUE PERIOD』と
『the BEST/OUT OF THE BLUE』の2タイトルが、
9月21日に同時発売になっていたので買いに行く。

だけど、初回限定盤がもう売ってない。
こうなるとコレクター魂が疼いてくる。
雨の中、梅田のCDショップをハシゴする。
普通の人なら、妥協して通常盤を買うんだろうけど、僕はそうはいかない。見つけるまで探す。
4軒目でやっと見つけた。

早速、家に帰って聴く。
だけど、開封する時が僕には一苦労だった。【封印シール】の扱いに一思案。

【青盤】はシングル集↓
20051005231504.jpg

デビュー曲『月明かりに照らされて』から最新曲『8月のクリスマス』までの全18曲。
ただ、2004年発表の『僕らは静かに消えていく』(これも聴きたかった!!)、
『ビー玉望遠鏡(スコープ)』に今年発表の『メヌエット』がなぜか未収録。
どうせなら完全収録してほしかった。CDの収録時間、全然余ってるよ。
どれもどこかで耳にしていた曲たち。
『中華料理』、『セロリ』、『One more time,One more chance』etc.
もうこの頃から彼の存在を知っていたコトを思い出す。
特に、1998年発表の『僕はここにいる』は名曲だ。
メロディが切なくて泣きそうになる。

【黄盤】はシングルのカップリング曲、未発表曲にインストゥルメンタル曲で構成されたレア音源集↓
20051005231522.jpg

スタンダード・ナンバーの『OVER THE RAINBOW』、『Stand By Me』の
山崎ヴァージョンがグッとくる。

30代になってようやく気付くいろんな思いや痛み。
その経験が今、彼の詩と旋律を理解できるようになったんだと思う。

電子チケットぴあのプレリザーブで申し込んだ11月28日に大阪城ホールである、
デビュー10周年記念ライブ
『YAMAZAKI MASAYOSHI 10th Anniversary LIVE 【ARENA 2005】』の
チケットが当選しますように!!

▲『僕はここにいる』
作詞/作曲:山崎将義

ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道
遠い空 ゆれている 街並

すべてに君の やさしい微笑みが 離れない
手をのばしても 届かない場所にいる

もっと君のこと知りたいよ
悲しみも ささやきも 全部見てみたい
苦しいよ 今度はいつ逢える

遅すぎた出会い 胸にかみしめている 痛いほど
気付いたら 夜は終りはじめてる
うまく君の名を呼べないよ
せつなくて むなしくて つぶされそうさ
わかるかい 僕はここにいる

むくわれない 束の間の夢ならば
せめて 偶然の時だけでも
はかない うたかたの恋ならば
せめて今 君の声だけでも

救われない 痛みだけの気持ちでいい
傷ついても それでかまわない
できるなら 今すぐ抱きしめたい
二人だけの 約束を交わしたい

むくわれない 束の間の夢ならば
せめて 偶然の時だけでも
はかない うたかたの恋ならば
せめて今 君の声だけでも
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