十弐月ショービズ・リスト。

12月に観たショービズたち。

●映画館●
★ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた★(アメリカ)
【彼女は、世界一のパイを焼く ふしあわせな女性(ひと)。】
ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた
MEMO:シネ・リーブル梅田
2007.12.1 16:20
映画の日1000円
吉村ちゃん
点数評価:60点

★花蓮の夏★(台湾)
【あの夏、僕は彼に恋をした。】
花蓮の夏
MEMO:シネマート心斎橋
2007.12.3 20:30
メンズデー1000円
奈良ちゃん
点数評価:83点

★ダーウィン・アワード★(アメリカ)
【うっかり死んじゃいました】
ダーウィン・アワード
MEMO:テアトル梅田
2007.12.4 18:45
メンズデー1000円
単独
点数評価:60点

★ディセンバー・ボーイズ★(アメリカ)
【12月の少年だった君を、一生忘れない。
家族を求める少年たちが見つけた、最高のプレゼント。】
ディセンバー・ボーイズ
MEMO:梅田ブルク7
2007.12.6 18:40
金券ショップ1550円
フッチー
点数評価:58点

★ベオウルフ/呪われし勇者★(アメリカ)
【この誘惑が、世界をもてあそぶ。
『ロード・オブ・ザ・リング』と『300』がひとつになった── 
この壮大なファンタジーに、おびえろ。】
ベオウルフ/呪われし勇者
MEMO:梅田ブルク7(デジタル3-Dシネマ版)
2007.12.10 18:00
特別料金2000円
単独
点数評価:70点

★約束★(韓国)
【あなたをずっと待っていたのに】
約束
MEMO:千日前国際劇場
2007.12.11 18:50
割引料金1600円
単独
点数評価:57点

★ジョゼと虎と魚たち★(日本)
【忘れたい、いとおしい、忘れられない。
ある日、恒夫は、乳母車に乗った脚の不自由な少女と出会った】
ジョゼと虎と魚たち
MEMO:梅田ガーデンシネマ(梅田ガーデンシネマ10周年記念特集)
2007.12.12 19:20
会員料金500円
奈良ちゃん
点数評価:90点

★アイ・アム・レジェンド★(アメリカ)
【地球最後の男に希望はあるのか。】
アイ・アム・レジェンド
MEMO:なんばパークスシネマ
2007.12.14 18:45
金券ショップ900円
単独
点数評価:68点

★チャプター27★(カナダ=アメリカ)
【1980年12月8日ジョン・レノンはなぜ殺されたのか?】
チャプター27
MEMO:シネマート心斎橋
2007.12.17 19:00
メンズデー1000円
単独
点数評価:68点

★椿三十郎★(日本)
【この男、時代を超えて生きている。】
椿三十郎
MEMO:TOHOシネマズ梅田
2007.12.18 19:00
金券ショップ1200円
あーさん
点数評価:70点

★カンナさん大成功です!★(韓国)
【整形、OK?過去と脂肪を捨て、愛を手に入れられるのか?】
カンナさん大成功です!
MEMO:梅田ブルク7
2007.12.20 18:10
前売り券1300円
フッチー
点数評価:79点

★アフター・ウェディング★(デンマーク=スウェーデン)
【愛は、死なない。命の終わる日を知った時、大切な人に残したいものがある。】
アフター・ウェディング
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2007.12.25 18:30
会員料金1000円
あーさん
点数評価:75点

★エンジェル★(イギリス=ベルギー=フランス)
【わたしが書いた甘い人生に、運命がしかけたビターな罠】
エンジェル
MEMO:テアトル梅田
2007.12.28 19:20
前売り券1500円
奈良ちゃん
点数評価:65点

●LIVE●
★Team申 第2回公演『抜け穴の会議室』★
Team申 第2回公演 抜け穴の会議室
MEMO:京都府立文化芸術会館
2007.12.8 17:00
指定席5500円
藤原ちゃん
点数評価:★★★★☆

★ブロードウェイミュージカル『RENT』★
RENT③
MEMO:ウェルシティ大阪厚生年金会館芸術ホール
2007.12.23 12:00
1階指定席12000円
藤原ちゃん、奈良ちゃん
点数評価:★★★★☆ 

以上。

MEMO:個々に感想を書いた作品は割愛するとして…。
『ダーウィン・アワード』のウィノナ・ライダーは、
ただ×2、痛々しいだけだったな。
『チャプター27』は、淡々と描かれる心理劇のようだった。
ひとりの男の独白をドキュメンタリー・タッチで見せる感じ。
やっぱりマーク・デイビッド・チャップマンの
心理や行動を明確に表現してなくて、曖昧なまま終わった感あり。
『アフター・ウェディング』は、
EUならではの魅力溢れる作品だった。
予想外に僕の心に響きました。
家族について、いろいろ思わされたなぁ。
とにかく!主演男優マッツ・ミケルセンの魅力にノックアウトでした!!
なんて美しいフォルムなんだろうと。もう、ため息ものです。
ハリウッド男優には出せない持って生まれた資質があったなぁ。
やっぱり自国:デンマークの映画に出てる方が活き活きとしていて、
彼の100%の魅力を堪能できる気がした。
スザンネ・ビア監督は、これから要Checkだ!
2007年最後の締め括りは、
大好きなフランソワ・オゾン監督の『エンジェル』となりました。
うーん。正直、観終わった後の感想は【普通】でした。
オゾン監督らしさがすっかり掻き消されていたような。
かなり甘ったるく描いてたような気がする。
やっぱり母国語:フランス語で撮ってないせいもあるのかな??
英語だと、少しLightに感じてしまったんだよね。
1940~50年代のハリウッド黄金期に作られたメロドラマに、
オマージュを捧げてたのは理解できたけど。
当時を象徴するかのようなテクニカラーの色合いに、
美しい衣装と美術は思い存分、堪能。
ただ肝心の物語に、ほとんど面白みを感じれなかった。
特に主要人物となる3人のキャラクターに、
何ひとつ共感できなかったのが痛い。
苛立ちを感じることの方が多かったかも。
もともと、こういう文芸ドラマは好きなのにね。
一度も現実と向き合うことなく、ただの自己愛だけで終わったヒロイン。
人生から教訓と得るものがない人物のストーリーを、延々と見せられても…。
まぁそこに魅力を感じることが出来れば、良質な作品に変わるんだろうけど。
…僕にはちょっと合わなかったです。
ちなみにオゾン監督の次回作は現代劇で、
相性のいいリュディヴィーヌ・サニエに主演オファーをしてるそう。
もう今からそっちを期待しちゃってます!!

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