クラシック。

古き良きハリウッド時代のスター。
『クラシックな俳優で誰がいちばん好き?』と聞かれたら、
迷わずこの2人を挙げる。

A.モンゴメリー・クリフト(1920-1966)
モンゴメリー・クリフト
どこか陰のある雰囲気に強く惹かれた。正統派の男前。
苦悩する役柄が多いので、滅多に笑う場面がなかったりする。
けれど、笑うと思いきり優しい表情になって、愛くるしかったり。
特に1940年代後半から50年代前半の主演作品が好き。
彼のBEST5を挙げるならば。
『陽のあたる場所』(1951)アカデミー賞最優秀主演男優賞ノミネート
陽のあたる場所
『私は告白する』(1953)
私は告白する
『赤い河』(1948)
赤い河
『地上(ここ)より永遠に』(1953)アカデミー賞最優秀主演男優賞ノミネート
地上(ここ)より永遠に
『去年の夏 突然に』(1959)
去年の夏 突然に

B.オードリー・ヘップバーン(1929-1993)
オードリー・ヘップバーン
透明度と清潔さを強く感じる。
体型はバンビのよう。その佇まいは正に妖精。
日本公開作品のパンフレットはすべて持ってます。←ちょっと自慢。笑
特に1950年代の主演作品が好き。
彼女のBEST5を挙げるならば。
『昼下りの情事』(1957)
昼下りの情事
『尼僧物語』(1959)アカデミー賞最優秀主演女優賞ノミネート
尼僧物語
『パリの恋人』(1957)
パリの恋人
『ロ-マの休日』(1953)アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞
ローマの休日
『麗しのサブリナ』(1954)アカデミー賞最優秀主演女優賞ノミネート
麗しのサブリナ

…2人共に映画の出演作は至って少ない。
そこも魅力的だったりする。
モンティ&オードリー。
ぜひこの2人の共演作を見たかったなぁ。
もう新作を観るコトは出来ないけど、出演作は僕の心に永遠に。
モンゴメリー・クリフト②
オードリー・ヘップバーン②
…そう言えば、最近すっかりクラシックな映画を見るコトがなくなってしまったな。

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