消えた天使。

今日、『消えた天使』を観てきた(ネタバレは一切、してないっす)。
消えた天使
全世界で、なぜか製作国アメリカより日本先行公開。
大阪ではひっそりと公開されてる感じ。
どうもしっくりこない邦題。
原題(:THE FLOCK)の方が、意味合いgood!!
僕にとって、永遠のセックス・シンボルのリチャード・ギア様の新作。
訳分かんなかった『綴り字のシーズン』以来の再会。
シワが増えたけど、相変わらず銀髪でカッコいい☆
青春時代、『アメリカン・ジゴロ』、『ブレスレス』辺りでお世話になりました♪
やっぱいちばん好きな作品は、Total的に『プリティ・ウーマン』かなぁ。

今回の新作は、久しぶりに見るようなストレートに表現されたサイコ・サスペンスでした。
こういうテイスト、単純明快でスキ。
ちょっと『セブン』っぽい。
ギア様がこーいうジャンルで、こーいう役を演じるのって、お初じゃないかなぁ。
相方役のクレア・デインズ。
『ロミジュリ』の頃、大好きだった。
名門イエール大を優先してショービズ界に復帰したら、産休明けのアムロ状態。ハリウッドも休業したら、それまで築いてきた自分のポジションがなくなっちゃうね。
ハリウッド・デビューとなったアンドリュー・ラウ監督。
『傷だらけの男たち』は最悪だったけど、こっちはなかなかの出来だった。
不安定さを表現した揺れのあるカメラワーク。
セピア色した粒子の粗い映像。
フラッシュバックを多用した見せ方も、イイねー。
流れるような映像を見て、もともと『恋する惑星』の撮影監督だったんだと思い出したり!
あ。アヴリル・ラヴィーン目当てで見に行くと、痛い目に遭うよ。

『消えた天使』…観ていて、生理的にイラッとする描写が多かった。
性犯罪はダメでしょー。
しかも、か弱い子ども相手じゃ。
いろんな性癖があるんだなぁ…って思った。
彼らに比べたら、まだまだ僕なんてノーマルなんだと妙に安心しちゃった。
彼氏の性的なダークサイドを知った時、ちょっと引きつつも、
結局、『ま。アリだよな。』とすんなり受け入れたし。
ま。僕も彼氏にしか見せれない性癖もあるし、それはお互い様かと。笑
彼氏の手首をスペアリブのように、ハムハムかじるのがスキなんだよねー。きゃほ☆

MEMO:『愛しのギア様と性癖。』
2007.8.7 23:07
mixiより転載

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