五月芸術 日本の中心で、和平を祈る編。

5月になって観た【芸術】の感想を、たっぷりと。
…かなり長いので(汗)、覚悟して読んで下さい。笑

●映画館●
★歌謡曲だよ、人生は★(日本)
【歌って踊ってスタミナつけて。史上最大の歌謡ムービー。】
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感想:あまり好きじゃないオムニバス物だし、題材にも惹かれる要素がないから本来なら観ないんだけど…エピソードのひとつに大好きな妻夫木聡が主演してるんで観に行くことに。
最初の物語から、チープさとレトロ感が漂う作風だった。
まるでその映像は、カラオケ屋さんで流れる無名の人が出てるM.V.を見てるよう。
そんな感じなので、ブッキーのエピソード『逢いたくて逢いたくて』までどれだけ長く思え、我慢したことか!
20070523011612.jpg
だって全11エピソード中、9番目なんだもん。笑
そのブッキー主演作は、6年ぶりにタッグを組む『ウォーターボーイズ』の矢口史晴監督によるもの。
これを観ない訳にはいかないっしょ♪
ブッキー…とても楽しそうに伸び伸びと演じていたなぁ。
ルックスはちょっとふっくらしていて、顎のラインが気になったけど。笑
矢口監督の演出は、これぞ矢口shot!というものがあって、思わずニンマリしてしまった。
映画全体としたら、出来がいいのと悪いのとの差が激しすぎて…一回観たら、もう十分かな。
かなり失笑物の作品もあったから。苦笑
MEMO:テアトル梅田(祝!全席指定/入替制導入)
2007.5.21 18:30
前売り券1500円
奈良ちゃん
点数評価:40点

★秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~★(日本)
【世界征服に向けて、ついに映画化!
--この地球(ほし)に、英雄(ヒーロー)などいらないわけではない】
20070523012530.jpg
感想:TOHOシネマズの劇場鑑賞マナーの一環で登場してるキャラクターたちが映画版として登場!
毎回、映画館に行く度にかなりハマって見てたので、これは絶対に観なくちゃ!と思って。笑
僕はアニメーションや3Dに関しては、正統派よりも『サウスパーク』『チーム★アメリカ/ワールドポリス』『シュレック』シリーズのような作風が好みなので、この作品もどっちかと言えばソッチ寄りなんでツボにハマる。
シニカルさやブラックユーモアが最高なんだよね。
映画好きにはタマらないエピソードが盛り込まれていたなぁ。
スクリーン右端の特殊効果(!?)表示も気になって時々、目がそっちに向いたり。笑
映画史上初(!?)の観客参加型の恋の告白タイムも劇中に用意されてたり。笑笑
製作予算(:スポンサー)の関係で効果音が人の声だったり。笑笑笑
名字ネタも今の職場でエピソードがあるだけに笑けて笑けて。
もうホント、ツボにハマるととことん楽しめるシュールでナンセンスな作品。
逆にダメな人はとことんダメだと思うけど。
実は僕自身も出だしは(観に来て)ちょっと失敗したかなぁ…って思ってたんで。汗
『ビーン』がTVから映画界に進出して、ちょっとだけ面白みがなくなった時のテンションに似てるかも。
それでも、途中からは盛り返したけどね♪
好きなキャラはやっぱり鷹の爪団員の吉田くんかなぁ。笑
ではでは皆さん、せーの!
『た~か~の~つ~め~。』笑笑
あ。同時上映の『古墳ギャルのコフィー ~桶狭間の戦い~』の出来は【普通】でした。汗
MEMO:TOHOシネマズなんば
2007.5.22 19:00
シネマイレージデイ1300円
フッチー
点数評価:70点

★眉山 -びざん-★(日本)
【母だから、言えなかった。娘だから、聞けなかった。
そして今、私は母の想いにたどり着く。】
20070527165915.jpg
感想:やっぱり、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』と比較しながら観てしまった。
『東京タワー』の方がリアルさと感動があったと。
それでもこれはこれで又違う感動があって、しみじみとさせられたな。
観終わった後、清々しい気持ちにさえなれる。
ところどころで泣いてしまったもん。
特に母が娘のことを書いたとても短い一文に。
簡潔ながらも、そこに籠められたすべての想いが伝わってきて…涙。
娘・河野咲子役の松嶋菜々子。
とてもナチュラルに演じていた。等身大の女性像。
好感が持てたし、素直に綺麗だなと思えた。
演技に関しては良くも悪くも一本調子って感じ。笑
母・河野龍子役の宮本信子。
観るまでは役柄がもっと控え目でおしとやかな女性なのかと思ってたら、かなりチャキチャキしていて…かなり驚いた。笑
演技に関しては、文句のつけようがないくらい素晴らしいものだったなぁ…貫録十分すぎる!
この作品を観ようと思ったいちばんの理由は、初めて予告編を見た時、スクリーンに映った着物姿の彼女の表情や佇まいが僕の母親に雰囲気が似てたからなんだよね。
小児科医・寺澤大介役の大沢たかお。
凡作『7月24日通りのクリスマス』とは違って(笑)、こっちでは助演という形で、目立ちすぎず出すぎずって感じでいい塩梅だった。
でも、『患者の家族に関わりすぎやろぉ~~~!!』とツッコミを入れたくなったけど。笑
そうそう。ある回想シーンで竹本孝之を久しぶりに見れて、ちょっと嬉しかった。
TVドラマ『陽あたり良好!』の時にちょっと好きだったんだよね。爆
この作品は母と娘の物語と言うよりかは、娘の様々な想いを軸としたそれぞれの物語を観てるような感覚だった。
監督は大好きな犬童一心。
『タッチ』で失望させられたけど(笑)、久しぶりに丁寧にゆっくりと描いてる演出ぶりに、『おぉーーーっ。』と思うものがあった。
この情緒感は、『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』に通ずるものがあったな。
MEMO:ナビオTOHOプレックス
2007.5.26 15:50
前売り券1300円
奈良ちゃん
点数評価:78点

★パラダイス・ナウ★(フランス=ドイツ=オランダ=パレスチナ)
【イスラエル占領地ナブルス、自爆攻撃へと向かう二人の若者の48時間】
20070528224927.jpg
感想:2006年の第78回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネート。言語はアラビア語。
その時、自爆攻撃によるイスラエル人犠牲者の家族から抗議を受けて、ちょっとした社会問題となった作品。
もうずっと観たくて観たくて、ようやくここ大阪でも劇場公開となって。
…という訳で、僕の5月大本命作品でした。
キャッチコピー通り、パレスチナ人がイスラエルへ自爆攻撃を行うまでの過程を描いている。
期待してた通りの素晴らしい完成度だった。
僕の心にかなり響くものがあった。
もっとドキュメンタリーっぽい作風かと思っていたら、意外と緊張感ある中にも娯楽性を感じ取れるところもあって。
なかなかハラハラドキドキ感できる仕上がりとなっていて、シリアスな社会派ながら【映画】としても十分に楽しめた。
これまで僕の視点はイスラエル寄りだったけれど、この作品を通じてパレスチナ人の言い分も解るような思いがした。
そう。この問題は、どちらが悪いとかそういうものではないんだと思う。
主人公の男2人(:サイードとハーレド)に関わる女性スーハ。
彼女の自爆攻撃に関する言い分は、とても真っ当でいちばんの良識ある回答だと言える。
だけどそれは彼女の【育った環境】から言える視点なのだ。
イスラエルによる占領地の中で育ったサイードとハーレドの立場から見たものではない。
今回初めて、その視点に気づくことができた。
日本人の僕には到底、理解することができない複雑な想い。
いや…想いのひと言で片付けることはできない、なにか。
僕自身の考えを彼らに突きつけることはできないと思った。
もちろん、殺戮の争いは止めてほしい。
だけど、【それ】を止めてほしいとは簡単に言えないと思った。
パレスチナ(:アラブ)×イスラエル(:ユダヤ)。
果てしなく続く宗教:中東紛争。
僅か90分の上映時間ながら、パレスチナ人であるハニ・アブ・アサド監督のメッセージを十分に感じ取ることができた。
無駄と思えるシーンが、ひとつもなかったことが奇跡。
この作品では。パレスチナが…イスラエルが…。
どちらが悪いとは決して描いていない。
観てる僕らにその【事実】を伝えようとしているだけ。
だからこそ、あのラストシーンのサイードの目に籠められた想いが僕らに限りなく伝わってくるのだ。
自爆攻撃という任務を言い渡されて、何のためらいもなく素直に遂行しようとした考え方はとても理解し難い。
その過程の中で、それが本当に正しいのかどうか気づいていく2人。
2人それぞれの考えが最終的に真逆へ変わっていく様が、とても物悲しく印象に残る。
必要以上に流さない音楽の配慮もよかった。
エンドロールでは一切、音楽は流れない。
それが逆に多くの余韻と思慮を僕らに与えてくれる。
彼らが信仰する神(:アラー)とは一体、何なのだろう?
アラーは一体、彼らに何のために試練を与えているのだろう??
映画のタイトルでもある【パラダイス・ナウ】とは、彼らにとって何だったのだろう???
帰路の途中、そう考えながらいろんな想いが頭の中を巡っていく。
この作品を日本で観れたことが、とてもとても有り難く嬉しかった。
パレスチナとイスラエルの問題が少しでも早く良くなり、仲良く手を繋げる日が来ることを、ここ日本から祈って…。
印象に残ったサイードの台詞。
『尊厳のない人生…侮辱され無力感を感じながら生きていく。
この抑圧の中で生きているのなら…不正を終わらせる道を見つけるべきだ』
『占領者が犠牲者だと?
彼らが犠牲者を演じるなら、僕も同じように犠牲者になるしかない。
そして殺人者に…』

ハーレドの台詞。
『平等に生きられなくとも平等に死ぬことはできる』
『地獄で生きるより、頭の中の天国の方がマシだ。今は死んだも同然』
ひとつだけ、ミーハーなことを言わせて。
サイード役のカイス・ネシフがめちゃくちゃカッコよかった!
その純粋かつ真摯な眼差しに、僕はノックアウトされてしまった。
強く訴えかけてくるものが凄くあり、横顔やシルエットがただただ美しかった。
どこか寂しげな表情がクライヴ・オーウェンに似てるなと思えたり。
なので僕、アラブ人もイケます…最後に失礼!汗
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MEMO:シネ・ヌーヴォ
2007.5.28 18:40
ペアサービスデー1000円
あーさん
点数評価:90点

★黄色い涙★(日本)
【あの頃の僕らは いつもいつでも笑ってた 涙がこぼれないように】
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感想:昭和30年代の高度成長期の東京を舞台にした作品。
観ながらずっと、この時代は僕には合わないなと確信した。
『眉山 -びざん-』に続いての犬童一心監督作。
撮影はこっちの方が、先。
主演はジャニーズ事務所の人気グループ【嵐】のメンバー5人。
…と言っても、なぜか松本潤だけは極端に出番が少ないんだよね。
きっと彼目当てで観に行った人はガッカリしたと思う。
TVドラマ『花より男子』『僕は妹に恋する』の撮影で忙しかったのかな??笑
…そういう訳で、実際の主役は二宮和也だった。
『硫黄島からの手紙』を観て以来、好感度UPの彼。
素直に可愛いなと思った。
僕…基本的にジャニ系はあんまり好きじゃないんだけど、ニノはいい俳優になりそうだなって思う。
作品自体は全体的に抑揚がないので、ただひたすら淡々と静かに進んでいく。
それが時代設定と共に僕には合わなくて、128分の上映時間が3時間くらいに思えた。
決して退屈って訳ではないんだけど、惹かれる要素がなにもなかったんだよね。
とにかく、キャストのひとりひとりが時代設定に合ってなかった。
【嵐】のメンバーみんなの顔が幼すぎて、キャラクターに浸透できてない。
もうね、学生にしか見えないもんだから、社会の中でもがき苦しむ姿が全然伝わってこないんだよね。
そこがいちばん観ていて辛かったところかな。
いちばんの苦痛は、可憐な少女という設定で登場してきた女優さんがとんでもなくブサイクだったこと!もう失笑ものだった。
犬童監督の演出も手堅かったけど、今作では無難にまとめたって感じに思えたなぁ。
結局この作品は、4人の登場人物が共に暮らしながら、自己成長していく物語だったんだなと。
最後の方になって、描きたいテーマがようやく見えてきた。苦笑
ひとりひとりが未完成ながら互いに補い合って、4人でようやく一人前(!?)のひとりの人間だったんだと気づく、ひと夏なのだと。
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2007.5.31 19:00
招待券0円
フッチー
点数評価:40点

●LIVE●
★松たか子concert tour 2007“I Cherish You”★
20070527173320.jpg
感想:★注意★曲に関するネタバレあります!!
歌手デビュー10周年記念を兼ねた4年ぶり3度目の全国ツアー。
僕が参加するのは、今回で2度目。
座席は前から8列目。等身大の彼女を見ることができた。
ファン層は意外にも(!?)、30代以上と思える男7割。
ひとりで来てる人が結構、多い。
なので、ちょっとしたアイドル・コンサートのノリもあったり。苦笑
ちなみに僕が彼女のファンになったきっかけは、シングル『夢のしずく』を聴いて。
その流れで、TVドラマ『お見合い結婚』を見て。
ファンとしては、【歌手】の松さんから入りました。
今回のコンサート。
終始、チノパンらしきパンツStyleで、ショートカットの影響かボーイッシュな雰囲気で。
そのルックスは定着しつつあるお嬢様的なイメージとは違い、元気ハツラツな健康優良児って感じだった。笑
一曲一曲を歌い終える度に、深々とお辞儀をして妙に礼儀正しい彼女。
コンサート慣れしてないんだろうな、初々しく思えたもん。
ほら、舞台って観客に対しては一方的に進んで行って、直に接するのはカーテンコールくらい。
だけど、コンサートってそうはいかない。
マンツーマンStyleで向き合って、MCもしなくちゃいけないし、一体感になるために空気や間も読まなきゃいけないから。
そういう意味での彼女のコンサートは、優等生的なものだった。
きっと本来の彼女自身は、もっとサバサバしてるんだろうけど。
『こんな私なんかのために、コンサートに来て下さってありがとうございます。』
…このMCのひと言がなんだか彼女らしい発言で、ますます好感が持てたなぁ。
とても楽しそうに伸び伸びと気持ち良さそうに歌ってた。
ピアノの弾き語りもあったり…コラボレーションするバイオリンとの音色がとても美しい壮大さを奏でたり。
聴きたかった曲をほとんどと言っていいくらい歌ってくれたのが、めちゃくちゃ嬉しかった♪
曲と共にいろんな想い出が蘇ってきて。
ちょっと鳥肌ものだったなぁ。
今回ほど、歌詞の意味を痛切したことはなかったかも。
シングルからは『時の舟』、アンコールでの『明かりの灯る方へ』、まさかの2曲目での熱唱!名曲『みんなひとり』、本編ラストの『明日、春が来たら 97-07』。←もうめちゃくちゃ大好きな曲なんで、一緒に声出して、歌っちゃいました♪
そしてそして!怒涛のシングル・メドレー!!
『I STAND ALONE』『サクラ・フワリ』『Stay with me』『夢のしずく』『桜の雨、いつか』『コイシイヒト』←この3曲を聴けるなんて、もう最高!!、『Clover』『ほんとの気持ち』『未来になる』を☆
これで『真冬のメモリーズ』も歌ってくれたら、僕的には完璧だったんだけど。笑
アンコール最後の最後は小田和正(作詞・作曲・コーラス)の『おやすみ』でしっとりと締め括って。
丁度、2時間。最新アルバムの曲も披露しつつ、20曲ほど歌い続けた心ほのぼのするステージでした☆
あ。佐橋佳幸氏は今回、バンドメンバーでは参加してなかったです。笑もちろん、恒例のツアー・パンフレットも購入@3000円↓
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夏に向けて、麻メインのリネンバッグも@500円↓
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次は、いつ大阪で彼女に逢えるのかな。
舞台?コンサート??
今年の舞台『ひばり』『ロマンス』は東京だけだし、来年のミュージカル『ラ・マンチャの男』も東京だけだし…。号泣
ひとまず。9月公開の映画版『HERO』のスクリーン上で我慢するかな。笑
MEMO:大阪フェスティバルホール
2007.5.25 19:00
1階指定席6000円
藤原ちゃん
五つ星評価:★★★★☆

●TV●
★ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]★(アメリカ)
【4人の愛 4つのパワー 1つの使命。】
20070527171802.jpg
感想:劇場公開時、アメコミながらどこかB級の匂いがして、あえて観に行くのを止めた作品。
後にクリス・エヴァンスのファンになったので、『セルラー』共々、劇場で観なかったことをどんなに悔やんだことか!笑
意外とコミカルに描いていて、素直に楽しむことができたし単純に面白かった。
とにかく!クリスが超カッコいい!!のひと言に尽きる。笑
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Cuteな一面も見れて、なんだか得した気分♪
もうね、見事に鍛え上げられた身体がファンタスティック!!爆
あえて胸毛を剃ってない潔さにも好感が持てました。笑
普通だったら、若手俳優はイメージを気にして剃るハズだからね。
ジェシカ・アルバと姉弟という設定もゴージャスすぎ。
なんて肉欲感のあるファビュラスな姉弟。爆
…そう言いつつ、印象に残ったのはマイケル・チクリス演じるベン・グリム:ザ・シングでした。
いちばん人間味溢れるキャラクターだったから。
クリス演じるジョニー・ストーム:ヒューマン・トーチとのじゃれ合い(!?)も面白かったり。
今作でも『スパイダーマン』シリーズ同様、原作者のスタン・リーが出演してた。笑
もし登場人物4人のパワーのどれかを与えられるとしたら、やっぱり透明人間かなぁ。笑笑
身体がゴムみたいに伸縮するのは、ちょっと微妙だし…。笑笑笑
炎も…ブサイク(:怪力)になるのも嫌っ。爆
ストーリー自体は、本格的に【ファンタスティック4】を結成するまでを描くプロローグ的なものだった。
最後の最後の終わり方も、ま、お約束的。笑
ただね時々、描写が広島と長崎の原爆を思い出してしまうところがあって、ちょっと切なくなったりしたなぁ…決して他意はないんだろうけど。
そうそう。悪役が、TVシリーズ『チャームド~魔女3姉妹』のジュリアン・マクマホンだったのが、僕的にはツボだった。笑
あ、今だとTVシリーズ『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』の彼だね。
これで9月日本公開の続編『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(キャスト変更なし!)も楽しみになってきた☆
20070530213632.jpg
続編でのクリス…坊主頭じゃないのが、かなり残念。
それでも十分にカッコいいけど☆
20070527174854.jpg
MEMO:WOWOW
2007.5.27 14:00
五つ星評価:★★★☆

以上。5月はこんな感じでした☆
映画館で観た【映画】は、11本…まずまず。笑
6月もハイペースで(笑)、【映画】をベースに堪能していきますっ。

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10 Comments

ヒデ・グラント says...""
5月は圧倒的に邦画優勢な感じだったんだね。
”母の日”シリーズの 『眉山』もバッチリ押えているあたり、さすがお母さん思いのイラ王子だと思いました。
予告編などでチラっと映る回想シーン、あれは竹本孝之だったんだね。ちょっと気になってました。てれてZINZIN♪

松たか子のライブも8列目でじっくり堪能できたみたいだし、本当良かった!
シングル曲では「みんなひとり」も好きだけど、2ndの「I STAND ALONE」が一番好きかな。地味~でシンプルな中にも力強いメッセージの込められた佳曲。「いつの日か思いは届くから」っていうサビの歌詞が好きです。

僕も6月はハイペースの予感(?)なので、お互い映画ライフを満喫しましょう。
2007.06.02 01:43 | URL | #IOg9bXQk [edit]
chocolate says...""
松さんのコンサート、羨ましいな。
私もそっちに行けば良かったよ、なーんて。(笑)

それよりも「鷹の爪」が映画化されてるとは!!!!
私さ~最近は本編よりも吉田君を見るのが楽しみだったりしてるんだよね。
いいよね、吉田君。
私も吉田君とヘルニアスクリーンで映画見たいもん。(笑)
2007.06.02 10:36 | URL | #- [edit]
Elijah(管理人) says..."ヒデ・グラントさん。"
ヒデさん

はい。5月は圧倒的に邦画月間でしたねー。
その分、当たり外れも多かったです。苦笑
『眉山』は母親を思い出して、観に行かずにはいられませんでした。
この歳になってくると、居て当たり前だったのが、居てくれて有難う…に変わってきますからね。
うわっ!ヒデさん…竹本孝之をイジってくれてる!!
かなり嬉しい~~~っ。
ヒデさん、好きっ。笑
そうそう!!『てれてZINZIN』憶えてますーーーっ。笑笑

松さんのライブは、かなり前で観れたのでLuckyでした☆
ヒデさんは、『I STAND ALONE』がいちばん好きなんですね。
確かに地味なんで(笑)、隠れた名曲って感じですよね。
『いつの日か思いは届くから』
…ヒデさんの思いは誰かに届きましたか?…なんて。

6月はヒデさんも映画三昧の予感なんですね♪
ぜひぜひ、お互い楽しみましょう!!
2007.06.02 14:30 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah(管理人) says..."chocolateさん。"
Chocoちゃん

松さんのコンサート…羨ましいやろ~~~っ。笑
王子、直々の誘いを断るからやん。笑笑
んでも、きっとライブCDかDVDが出ると思うんで、その時はCheckしてね♪

あっ。Chocoちゃん、『鷹の爪』ファンなんだ!!
…ちょっと意外。笑
本編よりも吉田クンを見るのが楽しみって…どーいうこと??笑笑
吉田クンと一緒にヘルニアスクリーンね。
んじゃ僕は彼と場内で焼肉希望。笑笑笑
…てか、Chocoちゃんもこの映画、観てきたら?
吉田クン、スクリーンでハジけまくってるよーっ。
2007.06.02 14:43 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
わかば says..."はじめまして。"
こんばんは、うちの方へコメントありがとうございました。嬉しかったです。
>だけど、【それ】を止めてほしいとは簡単に言えないと思った。
そうなんですよね、多分監督はそれこそを伝えたかったんじゃないかと思いました。
自爆なんて間違ってるというのは簡単。だけどその後ろ側の事情をちゃんと見て!って叫びみたいなものを感じました。そして一度それを知ってしまうと、簡単な結論は出せなくなる。でもそうやって双方が一つ一つ手探りで方法を探っていくしかないんだよな、とか色々考えてしまいました。
私も帰り道泣けて泣けてぼーっとしながら帰りました。
…というマジメな感想は以上で。
確かにクライヴオーウェンぽいかもですね。カッコよかったですよね♪ていうか私もアラブ系皆カッコよくてスキスキです(笑)。
初めてお邪魔して長々とすみません。
私も覚えてますよ、竹本孝之(笑)。頑張ってるんですね。
それと関西にお住まいなのですね。一時期関西に通っていたことがあるので懐かしいです~。
またお邪魔させてください。では。
2007.06.02 22:14 | URL | #8thPclUc [edit]
Elijah(管理人) says..."わかばさん。"
わかばさん

こちらでは、初めまして!
そして、コメントをどうもありがとうございます!!
僕も嬉しいです。笑

『パラダイス・ナウ』…監督がいちばん伝えたかったことは、やっぱりパレスチナの現状なんですよね。
背景を知らずに、ただ自爆攻撃を止めろ!なんて、本当に簡単には口にできないなと思いました。
確かに現状を知ってしまうと、なかなか答えを見つけだすのは難しくなりますよね…納得できます。
少しずつでも、いい方向へ前進してくれたらいいと思います。
でも決して、僕らも他人事のように思わず、なにかの形で関わっていかないといけないですよね。
観終わった後、僕も一緒に観た女子友達といろいろと語ってしまいました。

さて。ここからはちょっと気楽に。笑
サイード…クライヴ系ですよね??
ホント、カッコよかったです!!
わかばさんも、アラブ圏の人はイケるんですね。笑笑
そう言えば、『シリアナ』に出てた男優さんたちもカッコよかったですもんね。
これから要Checkですね☆

わかばさんも竹本孝之のこと、憶えてるんですね!
意外と知名度が高いのが判って、なんだか嬉しいです。笑

はい。僕はずっと大阪に住んでます。
コテコテ(!?)の関西人です。笑
わかばさんも、関西に通っていたことがあるんですね。
ちょっと親近感が湧いてきました。笑
ぜひぜひまた遊びに来て下さいね!
コメント、どうもありがとうございました!!
長いコメント…大丈夫ですよ♪
それだけ、あの作品が語らせるものがあるんですから。
僕もレスが長いですし。笑
2007.06.02 23:14 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ZAK says...""
いや~~~
大作やなぁイラの日記は

どんだけ気合入ってるんかが
ヒシヒシと伝わりやした

覚悟して読んだ甲斐がありました(笑)

てかクリックしてもしても
下に伸びるイラのブログって・・・・(唖然)

一ヶ月に10本以上の映画を観て
んでもって
こんなにボリュームあるブログ描ける
イラの映画好きさには、脱帽やね

でもってどの映画が
どれだけ好きなんかも
最後の点数評価見る前にわかる
ブログの長さ(笑)
わかりやす~~~~い

今回のは
ドキュメンタリーもの
「パラダイス・ナウ」かなぁ?
本当に好きなんやなぁって
このジャンル

自分的には、
「お祭りジェットコースター的アトラクション+超超大作スッキリ爽快いかにもハリウッド映画」なんが
観たい!!とか面白いっつ!という
基準に偏り気味なんで

「ドキュメンタリー~単館ロードショー」ものはイラのブログや、他の映画好きなミクフレさんからの貴重な情報が頼り

おかげで幅が広がってます(ニコ)

でもね
意外だったのは「ファンタスティックフォー」

パラダイス・ナウと
どっちの作品にも共通な
お気に入りの他の理由が
ちと不純?なんで笑けたけど(笑)

ファンタスティックネタには
ちゃ~んと食いつけますた

「2」は楽しみやんなぁ~~~かなり

この梅雨時期の映画では
珍しく自分が
映画館で直接観たいと思う作品が
目白押しで
非常に困ってます

「ダイハード4.0」
「パイレーツオブカリビアン3」
「300」

あぁぁぁぁぁ

やっぱ超ハリウッド映画に偏りが・・・





2007.06.04 18:10 | URL | #23tr8otU [edit]
Elijah(管理人) says..."ZAKさん。"
ZAK兄

えへ。今回も気合い入ってるっしょ。
覚悟して読んでくれて(笑)、ありがとう。
うん。かなり長い長いいつまで経っても終わらない記事だったでしょ。笑
もう映画が好きで好きでタマらないからねー。
…漫画もだけど。笑笑

点数観るまでに、どんだけ好きかが長さで分かるなんて…さすがイラ通だねー。笑
うん。どうしても好きな作品だと、文章が長くなっちゃうんだよね。
これも書かなきゃ!あれも書かなきゃ!って…欲張りなんです(ニヤリ)。

『パラダイス・ナウ』は、めちゃくちゃ好きと言うか…観れて良かった!と心から思える愛しい作品だったなぁ。
うん。この手のジャンルは、僕の映画人生に欠かせないものになりつつあるよ。

ZAK兄は確かにハリウッド系が好きだよね。笑
だけど、その中にもちゃんとした洞察力を持ってるから凄いと思うよ。
ま。僕と知り合ったおかげで幅も拡がったと認めてるみたいだし…感謝してよ!!にゃはは☆←久々っ。笑

『ファンタスティック・フォー』の不純な動機に、よく気づいたねー。笑
やっぱ映画は内容も大切だけど、演じる俳優のイケメンさも大事だもん。爆
更に感情移入できますっ。笑
ZAK兄も、このシリーズが好きみたいだし…もうじきの公開が楽しみだねー。
これは劇場で観るのかな??

それから。梅雨時期のZAK兄セレクション。
『ダイ・ハード4.0』以外は、僕も観るよ。
ZAK兄より早くね。笑
また中抜けしてでも、観に行ってね。笑笑

大丈夫!
超ハリウッド映画であろうと、同じ映画を大好きには変わりないんだから。
ZAK兄の感想も楽しみにしてるね!
その前に『007/カジノ・ロワイヤル』の感想、早く書けーーーっ。笑

あ。いつも優しさたっぷりのコメントありがとね。
2007.06.04 21:46 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says..."すご~い!"
これだけの量の文章を書くだけでも、
すごいのに密度の濃さに参ります・・・(笑)

「鷹の爪」毎回映画館で見てるので、
勝手に親近感があります。
ほんとシュールっていうかシニカルで、
かなり僕好みなんです。
特に島根県出身吉田くん最高!
肝心の映画の内容の方は笑いあり涙あり、
アクションまでありの盛りだくさん。
バジェットゲージの使い方とか告白タイムも、
映画作品っぽくてよかったです。
「コフィー」の方もコンパクトで面白かったです。
「ワンショット、ワンキル!」

「眉山」はどうしても比べちゃいますよね~。
女優対決って感じもありましたけど、
圧倒的に宮本信子の勝ちでした。
彼女はどんな役でも信憑性って言うか、
裏付けられたものを感じます。

「歌謡曲だよ、人生は」は、
どうしようかなぁ。
矢口監督の部分だけとか(笑)
「パラダイス・ナウ」は見なくっちゃなぁ。

んで、松たか子ライブ♪
やっぱり参加されてたんですね~。
僕は二階席だったのでちょっと遠かったですけど、
じゅうぶんにライブを楽しみました。
優等生的っていうのも彼女の持ち味のひとつなんですよね。
本当の所はさておき(笑)
そういう意味では期待通りかも。
すばらしい歌唱力に浸れて幸せです。
「I STAND ALONE」も聞けたし♪

「ファンタスティック・フォー」は、
クリス・エヴァンスのためのコスプレ映画です!
あの普段の衣装が似合う俳優って、
意外といないですよ~。
彼は脱ぎっぷりもいいし・・・(笑)
続編でもばんばん裸になってほしいなぁ。
2007.06.09 01:55 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

驚かれてしまいましたか。汗
毎度の事ながら大好きな映画について書くとなると、気づけばこの長さと内容になっちゃいます。笑

『鷹の爪』…kenさんなりの勝手な親近感、なんだか解る気がします。
TOHOシネマズで観たら、これを見ないと本編を観る気がしないくらいの存在感がありますもんね。笑
シニカルさがイイ感じですよね♪
そうそう!島根県出身の吉田クン!!笑
僅か70分の本編上映ながら、いろんな要素が盛り込まれてましたよねー。
『サウスパーク』もそうですけど、こういうところが侮れないし憎い演出で、観てて気持ちがイイです。
バジェットゲージ(←この名前、思い出せなかったんです…ありがとう。笑)と告白タイムは映画史上初の試みで最高でした!!笑
kenさんは、『コフィー』の方も楽しめたんですね。
>「ワンショット、ワンキル!」
↑この台詞、不覚にも憶えてないです。。。汗

『眉山』…はい。比べて観てしまいましたー。
女優対決!僕はそういう視点では観てなかったですねー。汗
もう予告の段階で宮本信子の圧勝でしたから。
彼女に比べたら、松嶋奈々子なんてまだまだひよっ子ですよ。笑
ホントに宮本さんは完璧と思えるくらいの役作りをしてましたよねー。

『歌謡曲だよ、人生は』…後日、金券ショップで前売り券が500円で叩き売りされてたので(泣)、その金額で観るんだったらオススメします。爆
映画館は矢口監督のところまで、早送りできないですからねー。笑
『パラダイス・ナウ』…辺ぴな場所での上映ですが、時間があればぜひぜひ!!

松たか子のライブ…はい!もちろん、参加してましたー♪
kenさんは2階席での鑑賞だったんですね。
フェスは2階席でも、城ホールとは違って近く感じられるので十分だと思います。
大阪ではいちばん好きなハコですね。
そうそう!ホントの松さんは優等生ではないですよね。笑
性格もサバサバしてるし、お酒も飲むし、煙草も吸う…。
それでもお嬢様らしい雰囲気を醸しだすのは凄いなと。笑
舞台のお芝居を観てる的な声量もアッパレ!でしたよね。笑
kenさんが好きな『I STAND ALONE』が聴けてよかったですね♪
あ。フェスで観たってことは、ひとり大歓声で応援するコアな男性ファンの雄叫び聞きましたよね?苦笑

『ファンタスティック・フォー』…クリスのためのコスプレ映画かぁ。
kenさんの見解、好きです。笑
確かにあのコスチュームがさらりと似合う俳優って、なかなかいないと思うので、妙に納得しちゃいました。笑
ホント脱ぎっぷり、イイですよねー。
出し惜しみもなく…最高の目の保養だと。笑
続編…どこまで脱いでくれるかなぁ。
そこも楽しみですよね!!笑

kenさん…たっぷりのコメント、ありがとう♪
嬉しかったです☆
あ。毎回、さりげなく付けてくれてるコメントのタイトル。
最近、楽しみになりつつあります。笑
2007.06.11 16:50 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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