あなたが大好きです。

特にこれまで原作本やTVドラマを見ていた訳でもなく。
ただあまりにも有名すぎて、なんとなく内容を知っているような感じで。
その世間の熱狂ぶりに、天邪鬼な僕は冷淡な目で見ていたような気がする。
本来なら観たい新作は、劇場公開1週目で観に行くようスケジュールを組むんだけど、この作品はいつでもいいやと思っていた。
ただ大好きな松たか子の演技が見れたらいいやと。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(日本)を観てきた。
【オカン、ありがとうね。】
20070510190537.jpg
観終わった直後、席から立つことができなかった。
もう放心状態。すべての五感を遣い果たしてしまった感じ。
自分にとって、かなりかなり久しぶりの衝撃度だった。
魂が揺さぶられた感覚。
上映時間ちょっと長めの142分がアッという間だった。

今の自分自身の気持ちにとてもリンクするものがあった。
もういろんな場面で。

すべてがPerfect!
文句のつけようがない。
松岡錠司監督の演出も。
松尾スズキの脚本も。
全編から伝わってくる優しさと愛しさ、肌の温もり。

すべてが恩義せがましくなく。押しつけがましくなく。
無理やり泣かせようと作っている訳でもなく。
その作りこみに、ただただ職人技を感じて、とてもとても好印象を持てた。
特に何度か出てくる手紙のシーン。
あえて、すべての文章を声のモノローグにせず、観客にその行間を読ませようとする演出方法に、いたく感心してしまった。
もうヤラれた!って感じの嬉しさ。

キャストの誰もがキャラクターにピッタリで、誰ひとりとしてミスキャストがないなんて…奇跡に思えるほど!
ほんのチョイ役まで、すべてが豪華!!
これまで大人計画に携わってきた俳優たちが大挙出演していたことも、興味深くて面白かった。

ボクを演じたオダギリジョー。
20070510231409.jpg
『アカルイミライ』の頃に気になって、『パッチギ!』でファンになって。
『メゾン・ド・ヒミコ』『SHINOBI』の頃がピークで。
その後のTV『情熱大陸』を見て、大嫌いになってしまった。
それから『ゆれる』で、ちょっと見直して。
そして、今回。
彼の素晴らしい演技に魅了された。
力まず、とてもナチュラルな演技だった。
もう彼が、リリー・フランキーにしか見えなかった。
彼はアクの強いキャラクターよりも、日常に居そうな柔らかいキャラを演じた方が断然に光ると思う。
ミーハー的に言えば、身体のラインが妙に色っぽかった。
特にマッチョでもないのに、綺麗に筋肉がついてるって感じ。
彼が着こなす衣装が、もうどれもこれもお洒落でカッコよくて。
どんなに、『真似してぇ!!』と思ったことか。笑

オカンを演じた樹木希林。
20070510231434.jpg
もう手放しで絶賛です!
どのシーンを思い出しても。
こんなオカン、身近に居そうだと信じられるほど。
日本の古き良きオカンを見事に体現してました。
若い頃のオカンを演じた内田也哉子。
本当に樹木希林にソックリだった。
どうしても実生活での内田裕也とのバックグラウンドを想像してしまうほど、見事なキャスティング!

ボクの恋人ミズエを演じたのが、松たか子。
ボクとのデート・シーン。
ワンピースに長い髪を束ねた姿が清楚に見えて、とてもとても可愛かった。
最近の彼女は髪が短いので、尚更そう思った。
今作では完全に受け身の演技に徹していたので、いつもよりかはリラックスして演じていたような気がする。

ボクの学生時代からの友人・平栗役の勝地涼の存在感!
サブ・キャラクターでいちばん印象に残る演技を魅せてくれました。
明らかにGAYだと判るんだけど、そういうことには一切触れずに描いていたのが、また好い。
自然に受け入れられ溶け込んでいたのが、なんだかとても微笑ましかった。
彼のものの言い方や仕草が、自分に見えて仕方がなかったけど。汗
『フラッシュダンス』に影響されて踊るシーンは、もう最高!!
いやぁ…勝地クンがこんな演技できるなんて、かなり驚きでした。

オトン(:小林薫)の人間性は、子ども時代のボクに作ろうとした船の模型のシーンにすべて集約されているように思えた。
あともう少しで完成するというのに、途中で作るのを放棄してしまうところが、彼の人生を表しているんだと。

オカンが抗ガン剤を投与するシーンは、嗚咽しそうなくらい逃げ出したくなるくらい、観ていて辛かった。
仕事柄…多くのガン患者さんのカルテをこの目で見てきた。
何度も入退院を繰り返しては、克明に記録されていく症状。
倦怠感。悪寒。嘔吐。激痛。どうすることもできない叫び。
…そうこうしていく間に身体は衰弱していき、名前の記憶があった患者さんはどんどんと旅立っていく。
正直、ほとんどの人が快復していない。
記録を拾っていく度に、こんな思いをしてまで抗ガン剤を投与する意味が果たしてあるんだろうか?と疑問を感じずにはいられない。
これがもし、自分の母親だったら?
何度も何度も、もし自分が同じ立場だったら…と考えずにはいられなかった。
考える度に胸が苦しくなった。
こういう感覚は、僕の生涯のNo.1である『シンドラーのリスト』を初めて観た時の衝撃に近かった。
遠くて近い確実に迫ってくる、その日。
僕はどういう風に対処できるんだろう?
精神力とは別に、もっとしっかりした経済力を持たないとダメなんだなと痛感した。

幾度か映る東京の美しい街並み。
かつて自分が愛した、何度も足を運んだ場所。
かつて愛した人が住んでいる場所。
彼も、この東京でいろんな思いをして闘っていたのかな?
頭の中で、ぐるぐる回るいろんな想い。
元気にしてるのかな?
ふと懐かしい想い出で胸がいっぱいになった。
今の僕の気持ちはミナミに向いているので、彼らが話す九州弁に愛着を感じずにはいられなかったり。
とにかく!母親のことも含めて、いろんな想いが一瞬のうちに頭を過ぎった。
とてもとても共感できる場面が多かった。
まるで自分と母親の関係を垣間見てるような気がしたから。
もう途中から、涙が溢れて溢れて止まらなかった。
最後にはその涙が枯れてしまったほど。
どのシーンも、本当に愛しく感じれた。
なにげない日常の会話のシーンも。食事のシーンも。
そして。ボクとオカンが手を繋ぐシーンも。

20代に観ていたら、ここまで深くは読み取れなかったと思う。
30代半ばになってきたからこそ、感じ取れた想い。
今この時に観れて、本当に良かったと言える。

この作品も親友と一緒に観れたことが、とても嬉しかった。
彼女の前で、僕は素直に泣ける。
『きっとElijahは泣くだろうなと思ってたよ。』
観終わった直後、泣きながら感想を語る僕の姿を見て、そう彼女が口にした。
すべてを熟知してくれる彼女の気持ちが、とても愛しい。

母の日近くに観て、本当に良かった。
もしこれから観る人がいたら、ぜひぜひ母と息子で観てほしい。
男が観たら、絶対に号泣する作品。
それは無条件に慈しんでくれる母親と息子の普遍的な物語だから。
僕の母にもどんな人生があったんだろう…と思わずにはいられなかった。

オダギリジョーくん。大好きです。
松たか子さん。大好きです。
そしてそして。
ボク(:Elijah)の大事なお母さん。とてもとても大好きです!
20070510231350.jpg
そうそう。
この映画のパンフレットは、近年稀にみる素晴らしい出来でした。
スタッフ&キャストのひとりひとりをクローズアップした丁寧な作りで。
写真も文章もたくさん載っていて。
20070510213754.jpg
20070510213817.jpg
とても愛情の込められた厚みのある一冊の本でした。
20070510213613.jpg
MEMO:梅田ピカデリー
2007.5.9 19:00
金券ショップ900円
奈良ちゃん
点数評価:95点

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12 Comments

ZAK says...""
そか~~

なんだかイラの気持ちと
強くシンクロする
映画だったんやなぁ

しかもイラの生涯のベスト1
かの「シンドラーのリスト」に匹敵するほどともなれば
これは
自分にとっても必見な映画になりそう

邦画の秀作って
全体的な雰囲気が最初から最後まで
一貫して自然に違和感無いこと
配役に全て無理がなく適材適所なこと
って思うんだけど

イラの感想からして
まさにその通りな映画

正直
「東京タワー」って
ドラマを少し見たんだけど
全然食いつけなくて
さらには、その盛り上がり具合から
イラと同様(それ以上に)
流すつもりでした(汗)

やっぱりこういうブログ
日記とかでの切っ掛けって大事だなぁと

一緒に観た女の子とも
気心の知れた友達で本当良かったね

今回のブログの長さと
珍しくパンフの説明までする気合いの入れようだけでも

イラにとっては、ドンピシャ心に響いて
共振した映画だったんやなぁ

しかとブログ読ませていただきやした(ニコ)




2007.05.11 03:18 | URL | #L8AeYI2M [edit]
YUKi says...""
へえ!!原作が好きで、観ようかどうしようか、
って感じに思っていたんやけど
Elijahくん評読んだらだんぜん観たくなってきた。

コチラを読むまでは、リリー役がオダギリジョー
というのがちょっと美化すぎないか?と思ってて。
それにElijahくんから
情熱大陸のオダギリジョーがどうこう‥
って話を聞いていたのに、演技力は素晴らしかったんだね。

小説でもガンになってからは読むのが痛くて痛くて。
映画だったら尚更なんだろうね。
‥でもやっぱり観ておきたいと思いました。
2007.05.11 05:47 | URL | #nGdA3O4A [edit]
ピサロ says...""
そんなによかったんかあ。  私も世間の熱狂ぶりをやや冷めた目で見ていて、スペシャルドラマは見なかったし。その後、たまたま原作を借りることが出来て読んでみたら意外によかったので、連ドラをちょこっと見たけど、速水もこみちではねぇ、、、、。彼の「東京タワー」を想像してみてください。(笑) 原作は、案外淡々としていました。が、時々鋭い文章があったり。”誰にでもいつかはやってくる遠くて近い日” 最後の方の抗がん剤の話は読んでるだけでもつらかったし、本当に大変そうでした。 今は漫画にはまりまくっているようだけど、(笑) 是非原作も読んでみてください。   情熱大陸は私も見た。芸術的で変わった人だなと思いました。彼と結婚する人ってどんな人なんだろうと。 でも彼は俳優の才能があると思う。
2007.05.11 11:55 | URL | #- [edit]
chocolate says...""
あっ、松尾ちゃん脚本なのに私まだ見に行ってないよ~~(泣)
王子のレビュー、読ませてもらったけどかなり良かったみたいだね。
松さんも出てるし、家の近所で上映してるから早速見に行ってみるよ~
2007.05.12 09:38 | URL | #qjKXimFw [edit]
Elijah(管理人) says..."ZAKさん。"
ZAK兄。

真夜中にコメントありがとう。笑
うん。今の僕の気持ちに、とてもシンクロするものがあった~。
途中で、この感覚なんだろう?と思わずにはいられなくなって、その時ふと『シンドラーのリスト』を思い出したんだぁ。

違和感なく、適材適所。
うん。正にその言葉通りだった!

ZAK兄も、この作品自体の盛り上がりに僕以上に食いついてなかったんだね。笑
TVドラマを少し見てたのも、なんだか意外。笑笑
うん!そんな先入観はもうどこかに捨てちゃって、ぜひぜひいつか必見してほしいなぁ。

うん、そうだよね。
こういう風に誰かの文章を読んで、知るきっかけも大事だと思う。
僕もそれで観てよかった作品がいっぱいあるもん。

親友と観れたこともホントに良かったよ。
僕、映画を誰と一緒に観るかっていうのも、すごく大事なところだから。

今回の記事は、ホントに気合い入れて書いたよ~。
いちばんにコメント書いてくれて、ありがとうね。笑
もうね、すぐに書かずにはいられなかったもん。
渾身の一作って感じ。笑
パンフレットも映画と同様、ホントに素晴らしい出来だったから、載せずにはいられなかった。
久しぶりに金額に見合うパンフだったと思う。笑

この作品は、僕にとって大事な作品になるよ、絶対。
それくらい、心に響いたもん。
あ。しかと読んでくれて、ありがとう(ニコ返し)。笑
2007.05.12 10:35 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah(管理人) says..."YUKiさん。"
YUKiちゃん

やっぱりYUKiちゃん…原作本、読んでたんだね。
好きなんだったら、ぜひぜひ観てほしいなぁ。
もしかしたら、この本に対するYUKiちゃんの頭の中のイメージを壊しちゃう場合があるかもしれないけど。
それでも、ぜひ!

オダギリジョーの配役。
確かに美化しすぎかもしれない。
でもね、観ていてそんなの全く気にならなかったよ。
それくらい、役と同一化してたもん。
本当に素晴らしい演技力を魅せてくれたなぁ。

小説でのガンの描写は痛かったんだね。
逆に文字にすると、事細かく表現されるだろうから、視覚よりもキツいことがあるよね。
…うん。ぜひ観てほしいなぁ。
2007.05.12 10:51 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah(管理人) says..."ピサロさん。"
ピサロちゃん

うん。かなり良かったよ!
ピサロちゃんも、僕と同じように冷ややかに見てたんだね。笑
でも本を読んで、考えが変わったんだ!

連ドラの速水もこみちでは、確かに役不足かも。
僕もチラッとだけ見たけど、なんか違う…この役を演じるには、まだまだ若すぎると思ってたよ。
映画を観終わった時、ロビーである女性が、『ドラマも見たけど、この映画がいちばんよかったわ。』って言ってたから、完成度の高さはこっちの勝ちなんじゃないかなぁ。

原作は淡々と書かれてるんだね。
うん。でも、その方がリアリティあって、きっとイイと思う。
韓流風にメロにするには容易いことだけど(笑)、その原作の描写を活かして、この映画もそういう風に表現していたんだと思う。

抗ガン剤のシーンは、ホントに観ていて辛かったよ。
うん。支える側にとっても、『大変』という言葉がピッタリだと思う。
苦しむオカンを見ながら言うボクのセリフが痛切だった。

うん。今も相変わらず漫画にハマってるよ。汗
僕…本というか小説を読むのが苦手なんだよね。
活字が、とにかくダメで。
絵がないと、だんだん飽きてくるねん。
想像力がないから、持久力が持たない。
だから漫画が好きだし、視覚・聴覚が加わった映画が好きやねん。汗汗

『情熱大陸』…ピサロちゃんも見たと言ってたよね。
確かに芸術性があって、エキセントリックな人だと思った。
でも、そこを作ってるんじゃないかと、正直今でも思ってる。
だからね、オダギリジョーのプライベートは、もうどうでもいいねん。
スクリーンの中で光ってくれてたら、もうそれだけでイイ。
映画の中でいろんな役を演じるオダギリジョーが大好きやねん。
僕は今回、その才能に惚れ直したから。
2007.05.12 11:16 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah(管理人) says..."chocolateさん。"
Chocoちゃん

そうだよ!Chocoちゃんが大好きな松尾さんの脚本なのに、まだ観に行ってないんだね!!笑
僕、この作品で松尾さんへの評価がイイ方向へ変わったもん。爆
それくらい、ホントに良かったよ♪
松さんも出てるんだし、早く観に行きなはれ。笑
あ。でもね、この作品に対する男と女性の視点は微妙に違うと思うので、そこだけ忠告しておきます。笑
2007.05.12 11:23 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
はいから says..."お久しぶりです☆"
『東京タワー』今日、彼氏と観てきました!えぇ、イラさんのブログに影響されてです(笑)
私は『号泣』って感じよりも『うるうる』って感じでした。隣に座ってた女性はズルズルいってましたが(笑)
彼氏も、かなりきてたみたいです。
映画が終わった後、彼氏と映画の話をしましたが、ぐっときた箇所はほぼ同じだったものの、イラさんが『男女でこの作品に対する視点が違う』っていうのがわかった気がします(・ω・´ )
原作の本、以前私も読みましたが、こちらでは号泣しました。(家で1人で部屋に閉じこもって読んでたから…ってのもあると思います)なぜか、映画館では泣くのをガマンしちゃうところがあるのかも(汗)
ともかく、私も『オススメだ~!!』って思ったので、色んな友達にメールしてみましたv-5あ、フッチーにも(笑)

そうそう!まだ先ですが、9月楽しみにしてま~すv-22
2007.05.13 01:58 | URL | #- [edit]
Elijah(管理人) says..."はいからさん。"
はいからちゃん

ちょっと久しぶりだね♪
『東京タワー』、彼氏さんと観に行ってきたんだね。
しかも僕の記事を読んでくれてだなんて、光栄です。笑
どうもありがとう。
実はフッチーから聞いて、知ってました。笑笑
はいからちゃんは、ウルウルときたんだね。
彼氏さんはやっぱりかなりきてたんだ。笑
そうなんだよね。この作品は、女性よりかは男の方がツボにハマる箇所が多いと思うんだよね。
やっぱり息子に対する母親の想いって、同性の娘に対するものとは微妙に違うと思うから。
これは、一緒に観に行った女子友達に言われて、気づいたことでもあるんだ。
なので、次は母と娘を描いた『眉山』を観に行くことになってる。笑
はいからちゃんは、原作も読んでるんだね。
こっちでは号泣できたんだ!
でも確かに周りに人がいると泣けないっていう心境は解らなくもないなぁ。
環境って、心理状態を左右する時もあるしね。
みんなに、フッチーにも(笑)、オススメしてくれてありがとう!

こっちこそ、9月のミスチルのライブでの対面、楽しみにしてるね~☆
2007.05.13 13:11 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says..."シンクロ"
もちろんこの作品はいろんな意味で優れた映画ですけど、
それ以上にどれぐらいシンクロするかってありますよね。
「今の自分自身の気持ちにとてもリンクするものがあった」のは、
すごく幸せな体験だと思います。
映画と自分がシンクロするのって、
意外とむずかしいですから・・・。
もう少し余韻を楽しんでから、
小説読もうかなぁ。

パンフレットは近年まれに見る良品みたいでですね~。
僕も購入すればよかった!
2007.05.16 17:43 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

確かにそうですね。
多分、今の自分にとてもリンクするものがあったからこそ、ここまで響いたんだと思うんです。
正に、映画の醍醐味!を味わえた感覚だなぁ。
はい!とても幸福な時間でした♪
こういう体験って、なかなか味わえないですもんね。
映画って、思えば疑似体験が多い中で、自分の気持ちがどれだけシンクロするかによって、感想も受け取り方も大きく変わってきますもんね。
kenさんは原作本を読むんですね!
これはこれで、感想を知りたいなぁ。

パンフレットの出来は本当に良かったですよ。
コレクターの僕が言うので、間違いなしです。笑
kenさんは、パンフにあまりこだわりがないみたいですね。笑笑
でも、今回だけはぜひぜひ☆
2007.05.17 17:55 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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