メモリアルtravel 日韓コレクター魂編Part2。

次は、【韓国編】。

2004年12月23日から26日まで、3泊4日の韓国旅行。
今年3度目の訪韓。
宿泊先は、ソウル市内にあるホテル・プレジデント。
一緒に行ったのは、Nちゃん・Aちゃん・Fさん・Hのgirls4人。
梨大、新村、明洞、鐘路、大学路、高速ターミナル、江南、仁寺洞…と、
いろいろ行った。
映画に関して言えば…。
①チラシを求め、あちこち走り回った。
『力道山』、『シン・ソッキ ブルース』、『足長おじさん』、『ハウルの動く城』、
『カンフーハッスル』、『オペラ座の怪人』、
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』、『ブレイド3』、
『Mr.インクレディブル』、『ポーラー・エクスプレス』、『みんな誰かの愛しい人』、
『アレキサンダー』、『ナショナル・トレジャー』、『オーシャンズ12』、
『シャーク・テイル』、『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』、
『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』。
チラシはなかったけれど、ポストカードを入手。
『女子高生、花嫁になる』、『マラソン』(チョ・スンウ!)、『葱トントン、卵パカッ』、
『六月の蛇』、『Surviving Christmas』。
②大好きなクォン・サンウのグッズを求め、彼がイメージ・キャラクターを務めている
コスメ・ショップ『THE FACE SHOP』へ行った。
一緒に行き、そこで大量に商品を買ってくれたgirlsのおかげで、
ポスター7枚、生写真7枚、手袋、サンウとお揃いのマフラーをサービスでget!!
みんな協力ありがとう!!!
③パンフレットを求め、大学路にある映画Shopへ行った。
ここは、一般販売されていないパンフレットを密かに売ってくれる穴場なのだ。
『酔画仙』、『春夏秋冬そして春』、『彼女を知らなきゃスパイ』、『孟父三遷之教』、
『犯罪の再構成』(パク・シニャン!!)、『人魚姫』、『回し蹴り』、『顔のない美女』、
『R-Point』、『スパイダー・フォレスト 懺悔』、『幽霊が棲む』、『花咲く春が来れば』、
『空き家』、『Sダイアリー』(チャン・ヒョク!)、『かわいい』、『シン・ソッキ ブルース』、
『花とアリス』、『WHITE CHICKS』。
④DVDソフトを求め、あちこち走り回った。
明洞…Yes No音楽社『ひとまず走れ』(クォン・サンウ!!)、
シンナラレコード『純粋の時代』/ドラマ(コ・ス!)、
SKC Plaza『Sダイアリー』(チャン・ヒョク!)、『下流人生』(チョ・スンウ!)、
『顔のない美女』。
大学路…シネビデオ『パリの恋人』/ドラマ(パク・シニャン!!)。
特に『ひとまず走れ』は、今じゃ入手困難と言われていて絶版となっている、
ケース付きの初回版を買えて、大興奮状態。
⑤本を求め、合間に買った。
2004年に公開された映画のポスター集が付録の雑誌『SCREEN』、
写真集『SHINHWA VISUAL ESSAY :: A・D・D・I・C・T』。
⑥大好きなイ・ジョンジェチョン・ウソンの手形を探しに、
鐘路にある映画館『シネコア』へ行った。前回の時は雨が降っていて、
ちゃんと触れなかったので、今回は直に触っての写真撮影。
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同じ位の手の大きさだった。満足!
しかし、パク・シニャンを触り忘れた…(泣)。
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全てのアイテムを買えたりできて、大満足!!

▲ 【韓国】で観た映画1本。

力道山(韓国=日本):12月23日/キャッツ21/奈良ちゃん・ハッシー
【日本人がいちばん力道山を知らない。】
…今年8月に続いての、韓国での映画鑑賞。本当は、大好きなチョン・ウソン主演の
『私の頭の中の消しゴム』を観るつもりだったけれど、悲しいかな、
ソウル市内では上映が終わっていたので、
唯一、韓国映画が公開されていたこの作品を観る事にした。
余り期待せずに見たせいもあってか、予想外に上出来だった。
全編9割に及ぶ日本語による作品だったので、話はとても理解しやすい。
タイトルロールを演じたソル・ギョングの凄まじい演技と見事な日本語の発音。
彼は本当にカメレオン俳優だ。毎回、驚かされる。
なんとなくしか知らなかった力道山の人生を垣間見る事ができて、よかったと思えた。
あの時代に日本で生きる事の辛さが伝わってきたから。
残念だったのは、終盤近くの力道山の肝心なセリフが韓国語だったので、
そこをなんとなくしか理解できなかった事が悔しい。
彼が一番言いたかった事を話していたと思うので。
払う価値ありの値段:1350円(当日券7000ウォン)。
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●ドラマ『パリの恋人』(韓国):韓国版DVD
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DVDで現在、見ている最中。
韓国に行った際、日本語字幕付きだった事もあり、購入したのだ。
物語は一番解りやすく言えば、アメリカ映画『プリティ・ウーマン』の韓国版だ。
韓国ドラマ特有の湿っぽさがほとんどなく、見ていて素直に気持ちがいい。
誰も不治の病ではなさそうだし、とかく悲劇的な運命を背負っているわけでもない。
夢があって、面白くて、トレンディといった感じだ。
主演女優のキム・ジョンウンのキャラクター設定も元気があっていい。
言いたい事はなんでも言うし、全然辛気臭くない。ここが、かなりの好ポイント。
彼女に恋する役のイ・ドンゴンもさりげなくカッコいい。
でも、このドラマの最大の魅力は、パク・シニャンと言っても間違いはないだろう。
スーツ姿がよく似合う大人の男であって紳士でもあり、インテリで本当にカッコいい。
強く惹かれてしまうものがある。
第3話を見終わるや否や、手に入る彼の全ての作品のDVDやVCDを、
行ったばかりの韓国から取り寄せてしまった程。
映画『プワゾン(poison)』、『手紙』、『約束』、『キリマンジャロ』、
『インディアン・サマー』、『達磨よ、遊ぼう』、『犯罪の再構成』、
『達磨よ、ソウルへ行こう』の8作品に加え、
日本で、映画『ホワイト・バレンタイン』日本版DVDと、
映画『ユリ』、『キリマンジャロ』、『4人の食卓』、『犯罪の再構成』、
『達磨よ、ソウルへ行こう』の韓国版チラシを揃えてしまった…。
しばらく、シニャン氏にハマりそうだ。
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『友情とは…
思いやること、尊重すること、大事にすること、守ること、望むことと、待つこと。』

(byパク・シニャン)


MEMO:この頃はただただ【コレクター魂】全開で、旅してたみたい(汗)。
とにかく、【韓国】に関する興味が全盛期だった。
自分の生活Styleに、【韓国】が当たり前のように存在してたから。
僕、ハマりだすととことん追求しちゃうんだよね。
今で言えば、【漫画】かなぁ(爆)??
ちなみに今でもハマってるのは、【イ・ジョンジェ】だけ(笑)。
【パク・シニャン】は、もう…(汗)。
でも、また必ず【韓国】にも行きたいなぁ☆
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