寒中に映画の感想申し上げます。

そろそろ【映画】の感想を、まとめて書いておかないと(笑)。

●映画館●
★どろろ★(日本)
【物語が、動き出す。】
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感想:うーん、正直イタだけなかった。もともと好みの題材じゃなかったんだけど(大好きな妻夫木聡が主演だから観た)、それでもこの出来には…。タイトルロールを演じる柴崎コウの演技がどうもね(ルックスは好みなんだけど)。『メゾン・ド・ヒミコ』とな~んにも変わらない演技。怒る顔も泣く顔も。ほとんど成長してない演技力。役の形から入ろうとしてるだけで、内面的な演技が出来てない。ギャアギャアうるさかっただけだったな(…柴崎ファンの人、ごめんなさい)。原作の手塚治虫の漫画自体は面白いのかもしれないけど、映画版はストーリーが浅すぎだった。ニュージーランドでのロケーションも作風と全然合ってなくて(壮大さは伝わってきたけど)、これだったら日本の風情残るどこか田舎で撮影した方がよかったと思う。明らかに続編を想定したような終り方も、ちょっと不満。おまけに予告編で、ラストシーンまでサービスしてくれてたし。これはかなりのマナー違反やろ~。ブッキーは心配してた長髪も案外、様になってたしカッコよかったけど、彼にはこういうエンターテインメント性ある作品が似合わないことを再確認。一瞬、頭の中をあの『ドラゴンヘッド』が過ぎったもん(苦笑)。もっと脚本がしっかりしたドラマ性のある作品に出てほしいな。そうじゃないと、これまでのキャリアがもったいない。中井貴一がひとりだけ、【NHK大河ドラマ】調の演技をしていて、浮いてたような。唯一、良かったのはブッキーと大好きな瑛太クンの【ウォーターボーイズ】繋がり2Shotシーン(2人の関係が○○なんて、素敵すぎ☆)とエンドロールに流れるMr.Childrenの『フェイク』だけ(笑)。やっぱりブッキーと柴崎の私生活を想像してしまうようなケミストリー効果がイタだけなかったかも。夫婦(:カップル)共演でいい作品ってないし。それでも続編を作ったら、観に行くけどね(笑)。ま、今作のブッキーは美しいP.V.として、次の本格的時代劇『憑神(つきがみ)』【6月公開】を期待しとこうかなと。
MEMO:TOHOシネマズなんば
2006.1.28 20:10
金券ショップ1200円
奈良ちゃん
点数評価:60点←ブッキー効果でかなり大甘です(笑)。

★幸せのちから★(アメリカ)
【この手は、離さない──
全財産21ドルから立ち上がった父子の、実話に基づいた感動作。】
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感想:アフリカ系アメリカ人男優の中でいちばん好きなウィル・スミス。とにかく、隣の気さくなお兄さん的存在がイイ。その彼の『ALI アリ』に次ぐ渾身の演技を見ることが出来る。もっとサクセス・ストーリーかと思ってたら、意外とそうでもなくて。どっちかと言うと、父と子の愛にウエイトを置いた作品だった。子を持つ親が観たら、きっと感動すると思う。ハリウッド映画にしては、オーバーに描き過ぎてないところに好感が持てた。結構、重たく感じるシーンもあって、切実な思いが伝わってきたり。貧乏はやっぱり嫌だな。最後にはホロリとさせられた。正にアメリカン・ドリームの実現!信じることの大切さを教わったような気がする。人と人との絆も。…と言いつつ、今振り返るとあんまり感想を思い出せないんだよね(苦笑)。多分、観てる間は感動してるんだけど、その後の余韻が残る作品ではないんだろうな。邦題は、原題を直訳した『幸せの追求』にしてほしかったなぁ。その方が、もっと説得力があったのに。
MEMO:TOHOシネマズなんば
2006.2.1 18:40
映画の日1000円
あーさん
点数評価:77点

★それでもボクはやってない★(日本)
【これが、裁判。】
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感想:予告編を見る限り、勝手にいつもの周防正行監督作品らしいハートウォーミングなコメディ物だと思ってた。結構、クスクス笑えるのかと。そしたら、ほとんどそんなことはなくて。いつもなら長く思える上映時間143分がアッという間の素晴らしい作品だった。日本映画でこういう作品を作り上げることができた状況に、まずは驚いて。よくヨコヤリが入ってこなかったと。それくらい、今の司法制度に問題提起を投げかける作品だったから。正に、社会派!!もうね、観終わった瞬間、感動で震えて席から立てないというか、アドレナリンが身体全体から噴出してる感覚だった。ただただ素直に、『周防監督、(事実を教えてくれて)ありがとう!!』と言いたかった。またひとつ、映画を通じて勉強になったもん。あまりの興奮ぶりに映画館のロビーですぐに女子友達に感想のメールを送ってしまったくらい(いつもはそこまでしないから)。役者ひとりひとりの演技も、本当によかった。主人公の金子徹平を演じた加瀬亮クンの最近の活躍(:成長)ぶりには嬉しいものがあるなぁ。今作での彼の演技にはかなりヤラれて。キャラクターの気持ちが伝わってきて泣けてしまった。それくらい気づけば、共鳴してた。この作品の製作発表の時に、ミスキャストと思ってた瀬戸朝香も弁護士役が凄く似合ってて、かなり見直した。それまで、あんまり好きな女優ではなかったから。今作では珍しく助演の役所広司と憎々しい裁判長を演じた小日向文世のベテラン勢も、作品に風格を与えてた。なんか、電車に乗るのが怖くなってきたな(…と言いつつ、毎日通勤に使ってるけど)。これからは満員電車の時、両手を上げとく勢いじゃないとね(苦笑)。ただね、観終わって一緒に観た女子友達が言ってたんだけど、『こういう冤罪も(実際に)あるんだろうけど、痴漢をして何の罪も問われない人もいるんだよね。』と…確かに。そう考えると、周防監督は【痴漢行為】云々よりも【裁判制度】をメインに描きたかったんだろうなと思えた。早くも今年のベストテン入り候補かな。そうそう。タイトルがそのままネタバレになってるから好くないという意見を聞くけど、それは考えすぎじゃないかなぁ…。
MEMO:TOHOシネマズなんば
2006.2.3 14:10
金券ショップ1200円
奈良ちゃん、榊ちゃん
点数評価:87点

★Gガール 破壊的な彼女★(アメリカ)
【ボクノ元カノはGreat Glamourな史上最狂逆ギレGガール!!】
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感想:邦題にサブタイトルがつく作品はいいのがあんまりないんだけど…(笑)。本国アメリカでもコケて、日本でもDVDスルーかと覚悟してたら、劇場公開してくれて。大好きなルーク・ウィルソン目当てで観に行った。最初は、単純に『スーパーマン』の女性版(:『スーパーガール』)だと思ってた。正義感溢れる【Gガール】が彼との恋愛に悩みながらも(:秘密を打ち明けられない)、乗り越えていくみたいな。ロマンティック要素も盛り込みつつ。でも、それを見事に覆される【笑】撃的な内容だった。もうね、ただただおバカな爆笑コメディで!まずヒロインの【Gガール】にほとんど正義感がなくて。自分の都合(時には利益)で人助けをしてるみたいな。かなりストーカー入った嫉妬深さだし。簡単にあっさりと秘密をバラすし。『え?そんなんでいいの??』みたいな展開で。ハリウッド映画なのに、気づけばどんどん違う方向に流れていっちゃう。もうホントに家でひとりで見てたら、声を出してゲラゲラ笑えるくらいのノリだった。それをあのユマ・サーマンが真剣にコメディ演技をしてるもんだから、尚更、可笑しくて。下ネタもあったりするんだよね。相手役のルークはお腹が出るくらい肥ってたので、ちょっとイタだけなかったけど、それでも相変わらず人の良さそうなナイスガイ(!?)を演じていて。でも、全身バックヌードのシーンはボディダブルを使ってるのがバレバレだったけど(苦笑)。本来ならば、ちょっとだけの出番のはずのアンナ・ファリスとエディ・イザードのキャラクターがクライマックスへ向かうに連れて大活躍で!『こんな展開ありえへん!!ユマとルークの俳優としての心の広さにある意味、感動!!』みたいなテンションで。もう笑けて笑けて、仕方がなかった。アイヴァン・ライトマン監督…彼の監督作を観るのは、『6デイズ/7ナイツ』(1998)以来だけど、久しぶりに見直したなぁ。まだまだコメディ・センスは十分かも。この作品…かなりの拾いモノだった。多分、DVDの廉価版が出るだろうから(配給がFOXだし)、速攻買っちゃうだろうなと思えるくらい好き。大好きな『ロミーとミッシェルの場合』をかなり思い出せちゃうくらいのお気楽おバカ加減が最高だった☆この手のアメリカン・コメディが好きな人は、ぜひ♪そうそう。最後のキャスト・クレジットがTVシリーズ『奥さまは魔女』みたいで可愛かったな。あ~、単純にもう一回観たいっ。
MEMO:OS劇場
2006.2.13 18:25
金券ショップ1150円
フッチー
点数評価:80点

★カンバセーションズ★(アメリカ=イギリス)
【男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト】
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感想:そろそろ【大人の恋愛映画】を観たいなぁ…と思って、チョイスしたものの、想像してたのとは微妙に違ってた。ちょっと、いやかなり僕には大人すぎる作品だったから(苦笑)。まだまだ彼らの心情は理解できないなぁ…と思った。ほとんど2人の会話劇で、まるで舞台の2人芝居を観てるような感覚。アメリカ映画というよりは、フランス映画に近かったなぁ。それこそ、大好きなイーサン・ホーク&ジュリー・デルピー主演の『恋人までの距離(ディスタンス)』と『ビフォア・サンライズ』的なノリで。延々と会話して、まだまだこの映画は続く…みたいな。ちなみに僕は前者は好きだけど、後者はあんまり好きな作品じゃない。アーロン・エッカート演じる【Man】のラストの気持ち(:台詞)が切実に伝わってきて、ちょっとほろ苦かった。そのアーロンの青年時代を演じるのが、エリック・アイデム。前述のイーサンの若い頃に似てて、ちょっとトキめいたり。身体も素敵だったから(笑)。ちなみにこの作品…最後の最後まで主人公男女2人の名前は判らずじまいで。それにしても、オトコっていくつになってもロマンチストだよなぁ…と思ったり。もちろん、僕も含めてだけど。過去の想い出や言い分を自分の都合のいいように変えていってる。SEXなしでは生きていけない生き物だし。絶対にヤラないと気がすまないみたいな。もし僕が10年後に大好きだった人に再会したら、どうなるんだろう??彼ら2人みたいに普通に話せるんだろうか??いや、きっと平静を装ってるフリして、心の中はいろんな想いで絶叫してるだろうな。んでも、今の僕にはとても大切な彼氏がいるから、心揺れることはないだろうけど。この作品…きっと観る人によって、全然感想が違うと思う。その人の過去の恋愛経験が大きく被さってくるだろうから。かつての僕だったら、【Man】の気持ちを痛いくらい理解できただろうけど、もう今は過去を振り返らず真っ直ぐ歩いてるし。劇中に触れられる、弛んだ身体も。昔は付き合う相手のお腹が出てるのは絶対に嫌だったけど、今はそれが年輪(:愛着)を感じて許せるものがあったり。これも今の彼氏の影響かなぁ。彼氏自体は、お腹を凹ますのに努力してるみたいだけど(笑)。あ!話題(!?)のデュアル(:2分割)画面。左右どっちを観たらいいのか分かんなくて、異様に目が疲れた(苦笑)。でも男優陣が脱いでる時は、自然にそっちの方へ目がいってたから大丈夫だったけど(笑)。ちなみに【Woman】を演じるのは、実生活ではティム・バートン監督夫人のヘレナ・ボナム=カーター。僕にとっては大好きな『眺めのいい部屋』と『ハワーズ・エンド』のヒロイン!
MEMO:梅田ブルク7
2006.2.16 18:45
前売り券1500円
フッチー
点数評価:61点

▲ ●TV●
★ライン・オブ・ビューティー 愛と欲望の境界線★(イギリス)
【英国ブッカー賞に輝く小説をドラマ化!
1980年代イギリス、ゲイの青年がたどる数奇な運命を鮮烈な映像美で描く衝撃作】
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感想:英国BBC制作の全3話なるTVドラマ(ミニ・シリーズ)。'80年代と聞いて、やっぱり大きく関わってくるのはAIDSで。この作品も、この問題を描いていた。アメリカのTV映画『エンジェルス・イン・アメリカ』と比較されるものの、出来は遠く及ばずって感じだった。出だしこそ興味惹かれたけど、終盤に向かうに連れて何かを端折ってる気がして。主人公ニック・ゲスト(ダン・スティーヴンス)の気持ちは十分なくらい伝わってくるけど、彼を取り巻く人物の心情がほとんど伝わってこなかったのが惜しい。SEXシーンもリアルだと言えばリアルだけど、あんなに簡単に【挿入】できないよ、きっと(爆)。主要人物が誰ひとりとしてイケてなかったのも問題あり。英国物に必要な美青年がいなかったもん(ま。好みにもよるけど…笑)。上流階級の生活って憧れではあるけど、虚栄じみた冷たい生活なんだろうな…と改めて想像したり。どこか『モーリス』を思い出させる雰囲気だったなぁ。
MEMO:2006.2.11 21:40
WOWOW
五つ星評価:★★★

以上。寒中に観た【映画】でした☆
…と言いつつ、まだまだ見続けます(笑)。
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4 Comments

ヒデ・グラント says..."Re: 寒中に映画の感想申し上げます。"
2月は「ガール」対決ということで、『Gガール・破壊的な彼女』と『ドリームガールズ』の2本を同じ日に観ようと計画していたんだけど、結局『ドリーム~』だけになりそう。
でも、イラ王子の感想を読んでたらすごく観にいきたくなったなー『Gガール』。
2月の「ガール」対決、果たして軍配はどちらに??

『それでもボクはやってない』、僕もイラ王子同様、観終わった瞬間は席から立ち上がることができませんでした、あまりの衝撃で。
「離婚弁護士」につづき2回目の弁護士役の朝香嬢。こういう凛とした役がよく似合ってるよね!
この映画を見て感じたことは、仮にGAYであることを法廷で証明したとしても、それは痴漢をやっていない直接的な証拠にはならず、有罪にされる恐怖があるんだなぁ~ってこと。ホント、電車に乗るのが怖くなるよね。
東京には有名なハッテン車両っていうのがある(らしい)けど、普通に痴漢で逮捕されても恥ずかしいのに、男が男に痴漢したなんてことがマスコミに取り上げられて会社や家族に知れ渡ったら、人生終わっちゃうよね。
2007.02.18 14:55 | URL | #IOg9bXQk [edit]
Elijah(管理人) says..."ヒデ・グラントさん。"
ヒデさん

【ガール対決】…僕は今日、『ドリームガールズ』を観てきましたー。
感想はまたいつか書きますが(笑)、僕的には『Gガール』に軍配を上げます!
ヒデさん…確か、ルーク・ウィルソンが好きでしたよねー??
ならば、尚更、観て下さい(笑)!!

『それでもボクはやってない』…ヒデさんも観終わった瞬間、席から立ち上がれなかったんですね。
ホント、衝撃的な内容でしたもんね。
日本の司法制度に愕然とさせられましたもん。
瀬戸朝香は、2度目の弁護士役だったんですねー。
はい。凛とした役柄がとても様になってました♪
知性すら、感じましたもん。
ほら、たまにいるじゃないですか。おバカにしか見えないのに、弁護士役を演ってる俳優って(爆)。
>仮にGAYであることを法廷で証明したとしても、それは痴漢をやっていない直接的な証拠にはならず、有罪にされる恐怖があるんだなぁ~ってこと。
↑これ、観ていて僕も同じこと思いました。
それまでは、GAYを理由に証明すればいいかぁ…と軽い気持ちで思ってましたけど…この映画を観て、それは全く通用しないなって。
もうこれからは、極力、人の少ない車両に乗りたいですよね。
>東京には有名なハッテン車両っていうのがある(らしい)けど、
↑小田急線ですよね、確か…実際に乗ったことのある友達が言ってました(爆)。
男が男に痴漢しても、確か【痴漢】とは言わないんですよね。
僕は、100%痴漢はしないと言い切れるなぁ。
そこまでして触りたいと思えないですから。
犯罪行為をして、両親に最悪な思いをさせたり、迷惑かけるのがいちばん嫌なんですよ。
犯罪ではないけど、ハッテン場もそうなんですよねー。
そこに行くくらいなら、家でひとりでした方がいいですもん(爆)。
2007.02.18 20:00 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says..."Re: 寒中に映画の感想申し上げます。"
おっ、まとめてきましたね~(笑)

「どろろ」はブッキーのPV!
これに尽きますね~。
あれだけ無茶な演出にも耐えるだけの美しさは、
ちょっと他の役者では無理かも・・・(笑)
今から「憑神」が楽しみです。

「幸せのちから」もウィル・スミスの存在感がありましたねー。
ただ実話という話題性は僕的には、
あまり琴線にふれませんでした。
ちょっと「実話を基にした」部分が、
アピールされすぎてるからかもしれません。
子役の彼はこれからが楽しみですね。

「それでもボクはやってない」は素晴らしい出来でした。
長尺を感じさせない演出力と、
各役者の演技力がハマってました。
テーマ性も高いし後期まで話題をふりまきそうだなぁ。

「Gガール 破壊的な彼女」はほんと映画館で見れて幸せ(笑)
こういう作品をとらせるとライトマン監督はすごいなぁ。
こういう作品をもっと上映してほしい!

というわけで、「カンバセーションズ」を、
早く見に行きたいと思います・・・(笑)
2007.02.22 05:07 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah(管理人) says..."kenさん。"
kenさん

はい。ここぞとばかしに、まとめちゃいましたー(笑)。

『どろろ』はやっぱりブッキーのP.V.ですよね!
同調してもらえて、よかった~(笑)。
なんちゃってCG、凄かったですもんね。ちょっと笑けてしまいました。
観ながら、自分に言い聞かせてましたもん…これは漫画が原作だからって(笑)。
そうそう!同じ主演コンビで続編製作が決まりましたねー。
しかも【2】と【3】を同時撮影する3部作仕上がりで。
【2】は海を舞台に、どろろの秘密が判るみたいです。
撮影開始が来年で、公開は再来年以降って言うんで、それまでに2人が別れることを願ってます(爆)。
『憑神』の前には、ブッキー出世作『ウォーターボーイズ』の矢口史晴監督との6年ぶりのコラボでオムニバス映画に出るみたいですよ。
内容はラブストーリーとか。こっちも楽しみです☆
以上、ブッキー情報でした(笑)。

『幸せのちから』のウィルはホントに存在感がありました~。
いつものスター・オーラがいい意味で消えてましたもん。
確かに、実話っていう部分をアピールしすぎてるところはあったかもしれないですね。
それと、子役がウィルの実生活での子どもだということも!
ちゃんとオーディションを受けたって言ってたけど、それは…(笑)。
お子さんはこれからも俳優を続けるのかなぁ。
(演技がどうとかじゃなくて)これ一作のような気もします。。。

『それでもボクはやってない』はホントに素晴らしい出来でしたよね!!
うんうん。全く長さを感じなかったし、俳優陣も最高のパフォーマンスを披露してましたもんね☆
確かに、この作品の話題性は尾を引きそうな感じですよね。
でも思ったほど、ヒットに繋がってないですよねー。
こういう作品こそ、たくさんの人に観てもらいたいのに!
やっぱり11年のブランクの間に観客の好みが変わっちゃったんでしょうか??
なんてったって、今の日本の興行成績1位は『どろろ』ですから(爆)。

『Gガール 破壊的な彼女』…kenさんも観たんですね!!
ホント、映画館で観れて幸せでしたよねー☆
あのバカさ加減がもう最高でした♪
ライトマン監督の次回作も、なにげに要Checkですよね(笑)。
>こういう作品をもっと上映してほしい!
↑確かに!この手のジャンルも含めて、パロディ映画も劇場公開してほしいです。全米No.1の『DATE MOVIE』に『EPIC MOVIE』とかも。
なにげに、ウェイアンズ兄弟の作品も大好きなんですよねー(笑)。
彼らが一切関わらなくなったけど、『最終絶叫計画4』も5月にDVDスルーが決まっちゃったし(泣)。

『カンバセーションズ』は、まだ観てないんですね。
勝った(笑)!!…早く俺についてきなっ(爆)。
笑…この作品は人それぞれ感想が違うと思うので、kenさんの感想が楽しみだなぁ。
2007.02.22 20:03 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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