鑑賞記録のみ ’06年末-’07年始編。

2006年年末から2007年年明けにかけて観た【映画】の鑑賞記録のみ。
今年は映画館での鑑賞本数を減らすはずが、気づけば…。
これでも【厳選】してます(笑)。

●映画館●
『犬神家の一族』(日本)
【金田一さん、事件ですよ──】
20061224194354.jpg
MEMO:TOHOシネマズなんば
2006.12.23 15:10
金券ショップ1100円
奥野、奈良ちゃん
点数評価:80点

『リトル・ミス・サンシャイン』(アメリカ)
【夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く】
20070128195851.jpg
MEMO:シネ・リーブル梅田
2007.1.2 14:40
前売り券1500円
ツージィ、reeちゃん
点数評価:90点

『ホステル』(アメリカ)
【すべてが切断される。】
20070107174318.jpg
MEMO:天六ユウラク座
2007.1.7 12:55
金券ショップ700円
奥野
点数評価:49点

『あるいは裏切りという名の犬』(フランス)
【かつて親友だった 同じ女を愛した 今はただ敵と呼ぶのか…
──実話に基づく、激しくも切ない宿命の物語──】
20070116191217.jpg
MEMO:テアトル梅田
2007.1.9 18:55
メンズデー1000円
フッチー
点数評価:80点

『マリー・アントワネット』(アメリカ)
【恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。
14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語】
20070128195913.jpg
MEMO:TOHOシネマズなんば
①2007.1.20 15:20
前売り券1300円
ツージィ
②2007.1.22 20:50
レイトショー1200円
フッチー
点数評価:80点

『スキャナー・ダークリー』(アメリカ)
【オレを監視(スキャナー)しているオレがいる。】
20070128201351.jpg
MEMO:テアトル梅田
2007.1.23 18:50
メンズデー1000円
単独
点数評価:79点

『ラッキーナンバー7』(アメリカ)
【偶然なのか?計画なのか?絡み合ういくつもの「謎」が解き明かされた時、
驚きのラストがあなたの「心」までも奪い去る!すべては<幸運のナンバー7>から始まる】
20070128200039.jpg
MEMO:梅田ピカデリー
2007.1.25 18:50
金券ショップ900円
フッチー
点数評価:84点

『ディパーテッド』(アメリカ)
【男は、死ぬまで正体を明かせない。】
20070128200137.jpg
MEMO:TOHOシネマズなんば
2007.1.28 13:30
前売り券1300円
奥野
点数評価:73点

▲ ●TV●
『デリカテッセン』(フランス)
【肉踊る世紀末の巴里へようこそ。】
20070117222853.jpg
MEMO:DVD
2007.1.13 
五つ星評価:★★★★★

『アマデウス ディレクターズ・カット』(アメリカ)
【音楽史上ただ一人の天才、モーツァルト。
その音楽と愛に彩られた短くも華麗なる35年の生涯。】
20070117222553.jpg
MEMO:DVD
2007.1.13
五つ星評価:★★★☆

【評】は、またいつか書いたらいいなと。
今は、一緒に観た友人と語れて。誰かにリアルで伝えれたら…それで十分☆
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6 Comments

雪 says...""
<ネタばれあり>
『マリー・アントワネット』
2回観てるからさぞかし評価高いのかと思ったら、普通に80点なんやね。
観に行こうかどうしようか迷ってるんだけどなぁ。

『ディパーテッド』
日曜日、観て来たよ。
マッド・デイモンとディカプリオの共演が面白そうだったので観て来たけど、直接対決が意外に少なくていまいちもの足りなかったかな、という感じ。面白かったのは面白かったんやけど。
ストーリーについても期待してたけど、ホントタイトルどおり、ディグナムと女医さんを残してみんな死んじゃったので「いやもういいし…」みたいな。
話の流れ的にもなんでそうなるんだろうってのもあったし。
ただ、悪役のマッド・デイモンはかなり良かった。でも、一番よかったのはジャック・ニコルソンだね(笑)。
2007.01.29 19:56 | URL | #3v9IlUEY [edit]
Elijah says...""
雪さん

★注意!!このコメントには、ネタバレがあります★

『マリー・アントワネット』を2回観たのは、1回目の時に環境が悪くて集中できなかったから(苦笑)、もう1回観てん。
すごく期待して待ち焦がれた作品やったから。
お薦め度はと言うと…史実にこだわるんやったら、DVDでいいかも。
この作品は、あくまでマリーを普通のひとりのティーンとして描いてるから。
史劇と言うよりは、内面を描く自分探しの物語って感じかな。
あんまりドラマ性はなくて、感性で観るって感じ。
ビジュアルを堪能すると割り切って観るなら、お薦めするよ。
ヴェルサイユ宮殿に、調度品に衣装やらを。
ただ僕的には、すごく好きな作品。
監督のソフィア・コッポラの瑞々しいガーリーな感性が全編に散りばめられてるから。
最後はホロリとさせられるしね。
ある種のセンチメンタル・ジャーニーって感じだったなぁ。
あ。有名なギロチン台までは描いてないから。
その寸前で終わる。それがまたグッとくるんだよね。
ちなみに僕の点数基準は70点以上が及第点で、80点以上がお気に入りで、90点以上がDVD買っちゃうくらい好きって感じやで☆

『ディパーテッド』はオリジナルの『インファナル・アフェア』(香港)の方が面白いと思うよ。
ハリウッド版は、なにもかもが大味過ぎ。
『イルマーレ』の時もそうだったんだけど、東洋の趣がすべて掻き消されて、情緒も風情もあったもんじゃなかったから。
確かにレオとマットの共演シーンは、ほとんどないねー。
結末はオリジナル版では、最終的にマットは生き長らえて精神病院行き送りになるねん。
だから、あの結末は有り得なかったよ。
女医さんも、レオとマットを二股かけないしね。
レオとプラトニックな関係のままで終わるから。
いちばんアカンかったのは、携帯電話を頻繁に使ってたこと。
オリジナル版ではモールス信号を習得して送信してたから。
携帯やったら、すぐにバレるし、逆探知されるやん!みたいな(苦笑)。
なので、オリジナル版を観てる僕にはどうも楽しめなかったなぁ。
もちろん、悪くはないけどねー。
クライマックスのエレベーターでの銃撃シーンは見応えあったし。
でも、この作品がアカデミー賞の作品賞を獲ったら、会員のセンスを疑うね(爆)。
あ。僕はマットの悪役はイタだけなかった。
やっぱりマットには、レオの役の方を演じてほしかったなぁ。
彼には悪役は似合わない。
ジャック・ニコルソンは、出過ぎ!の一言。
もっと控え目な方がインパクト強いのに…ってね。
ちなみに、オリジナル版はレオの役がトニー・レオンで、マットの役がアンディ・ラウやねん。
見たくなったやろ(笑)??

…って、ここに感想書いてどーすんねんって感じ(爆)。
2007.01.29 20:49 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Chocolate says...""
こんばんわ。

なんかすごいたくさん見てるね~~
私は今年は今のところペースダウンしております。
「マリー」は見てきたよん。
ガーリームービーとして楽しんで参りました、ホホホ。
2007.01.30 23:53 | URL | #- [edit]
Elijah says...""
Chocolateさん

こんばんは☆
PC…ようやく復旧できたよ。
その節は、ありがとね♪

うん。今年もナンダカンダ言いつつ、結構観てしまってる(汗)。
1月は観たい作品の公開が多かったんだよねー。
来月はおとなしくなりそう(笑)!?
Chocoちゃんはペースダウンしてるのか~~。
んでも、『マリー・アントワネット』は観てきたんだね。
もちろん、BLOGチェックしてるから知ってたけどね♪
うんうん。ホントにガーリーmovieだったよね~。
あの世界観が、もうタマらなく好き☆
…てか、【王子】はあそこに住みたいっ(爆)。
2007.01.31 19:17 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ken says...""
全部鑑賞済みの作品ばっかりなんで、
なんだかうれしいですね~。
感性が似通ってる気がしちゃって・・・(笑)

やっぱりこの中だと「リトル」が圧倒的に、
作品力がありましたよねー。
何気なく肩に回す手の力を、
今更ながら知ったり・・・。

あとは「マリー」もあんまり期待してなかったのもあってか、
かなり心にヒットしちゃいました。
ガーリーなものに惹かれる自分に気がつきました。
歴史繋がりっていう意味では「アマデウス」は、
はずせない作品ですよね。

「デリカテッセン」の監督がまさか、
「アメリ」を撮るとは思ってなかったなぁ。
あらためて見直すとまた違うセンスを見つけそうなので、
DVDでチェックしたくなりました・・・。
2007.02.04 18:36 | URL | #VaGrzmSs [edit]
Elijah says...""
kenさん

そうですね。kenさん全て観てましたよね☆
感性、きっともう似てます…断言(笑)。

この中だと、ホントに『リトル・ミス・サンシャイン』が断トツでした!
やっぱり脚本がいちばん素晴らしかったんだと思ってます。
キャクラターの肉付けと、それを演じたキャストたちも。
SAG賞のアンサンブル演技賞を獲ったので、オスカーでもひょっとしたら獲るかもしれないですねー☆
>何気なく肩に回す手の力を、
↑これ、あの兄妹のシーンのことですよね??
僕も、あのシーンには胸がグッときました。
ホントはこの作品の記事…途中まで書き上げたんですけど、どうも上手くまとまらなくて。
そのまま、お蔵入りになっちゃってます(汗)。

『マリー・アントワネット』…よかったですよねー。
僕も好きな作品です。
kenさん…ガーリー物に目覚めましたか(笑)!
ならば、ぜひ未見なら『ヴァージン・スーサイズ』も見て下さい☆
そうそう。この作品の中で、モーツァルトに触れてる言葉が出てましたよね。
時代が一緒なので、どこかリンクしちゃってました。
その繋がりで、ジョシュ・ハートネットの『モーツァルトとクジラ』の映画も気になってきてます(笑)。

『デリカテッセン』…日本公開されてた頃、不気味なブタのポスターとドミニク・ピノンの首だけのスチール写真にエグさを感じてスルーしてたんですけど、ようやく見る機会ができて。
こんなにも可愛い作品だとは思ってなくて、かなり驚かされました。
僕は、この作品にどこか『アメリ』の要素を感じましたねー。
ダクトの使い方とかに。
映像と美術はもちろん、小物の使い方や見せ方が巧いんですよねー。
もうこの作品は、無条件で大好きになっちゃいました☆
ドミニク・ピノンにもフォーリン・ラヴでした(笑)。
なんか、ものすごく可愛かったんですよね。
果てしなく優しさを感じることができるラストシーンも大好きです。
>DVDでチェックしたくなりました・・・。
↑もうDVDは廃盤になってるようなので(泣)、TSUTAYAとかでレンタルして下さいね。

kenさん…映画の感想を全く書いてないにも関わらず、コメントをどうもありがとう☆
2007.02.04 19:54 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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