0:34 レイジ 34 フン(イギリス=ドイツ)

【始発まで 生きていたい――。】

↑『始発まで生きていたい』だって?
だったら、最初からその場所から動かず始発までおとなしく待ってたらよかったじゃん。

全英で大ヒット!?これを見た英国人は『当分地下鉄に乗りたくない』って言ったって!?
はぁ!?冗談としか思えないし、どういう神経してんだか。

…って思える位、全然怖くもなんともなかった。久々に見るイギリス映画だというのに。
すべてにおいて、中途半端。もちろん、ハラハラドキドキ感もゼロ。

フランカ・ポテンテってこんなに演技力なかったんだ。
悲壮感が全く伝わってこないし、ルックスに共感がもてないのも致命的。
もう主演できる女優じゃあないね。
『ラン・ローラ・ラン』は、まぐれ!?

本来なら、『テキサス・チェーンソー』張りの怖さをもてたんだろうけど、
あの程度じゃあ全然ダメだね。
最初は僕自身が怖い映画の見過ぎで、自分の神経が麻痺しちゃってるせいかと思ってたけど、
そうじゃないコト確信したし。

題材は面白いだろうに、クリストファー・スミス監督(兼脚本)の演出力のなさですべてが台無し。
85分という短い上映時間が、どんなにつまらなく感じたコトか。
スミス監督、主人公の行動心理など『スクリーム』シリーズを見て、もっと勉強せぇよ。

20050911213930.jpg

天六ユウラク座/奥野

金券ショップ700円→300円

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