芸術カウントダウン。

2006年12月17日
いよいよ年末へのクライマックスに向けて、カウントダウンの開始。

●映画●
『エコール』
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感想:邦題の『エコール』とは、フランス語で【学校】の意味合いを持つ。
日本版のチラシのイメージから、勝手にガーリーな作品だと思ってた。
だけど、見てはいけないものを見てしまったような…そんな錯覚に陥る作品だった。
かなりロリータが入った作風で。
初っ端から6才から12才の少女たちが、パンツ一枚で水浴びをしてるシーンがあって。
僕はもうこの時点で、『キツいなぁ。』と思ってしまった。
自分が100%小児愛者になれないことを、確信。
普段、仲のいい女子友達の知られざる過去…知りたくなかった一面を垣間見てしまった気分にもなる。
初潮、胸の膨らみ、アンダーヘアが生え始めた頃…。
僕が女子友達たちと出会った頃は、すでに大人の女性として肉体的にも精神的にも完成してる時であって。
【男】の僕には解らない思いが、たくさん詰まってたような。
まるで中学生の頃に、女子だけを体育館に集めた光景を覗き見してる感覚。
女性監督のルシール・アザリロヴィックがギャスパー・ノエ監督(『アレックス』)の公私でのパートナーと知って、大いに納得。
どことなく倫理観ギリギリで突き放すような演出の雰囲気がとても似てたから。
オープニングにエンドロールを持ってくる手法には、ちょっと驚かされた。
なので、もちろんラストはタイトルが出てきて、唐突に終わる。
生理的に受けつけ難い作品だったけど、どこか憎めず強烈なインパクトが残る映画。
ラストの陽の光を浴びた中での噴水シーンには、唯一の癒しがあった。
ただ、ここでも脱ごうとする少女がいて、心の中で何度も『もう脱がんでいいから!!』と叫ぶ自分がいました(笑)。
出てくる少女たちが、もっと可愛かったらよかったんだけどなぁ。
MEMO:シネ・リーブル梅田
2006.12.1 20:15
映画の日1000円
フッチー
点数評価:60点

『イカとクジラ』
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感想:実は【洋画】のお正月映画大本命だった作品。
製作が大好きな『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督だし、『ライフ・アクアティック』でその彼と共同脚本を書いたノア・バームバックが監督兼脚本とくる!
そりゃあ作風が似てるだろう、と思って勝手な期待しちゃって。
でも、結果的には【普通】の出来でした…もちろん、悪くはないけど。
行間(:キャラクターの気持ち)を読み取って観ないと、ちょっと解りづらい作風かも。
全体的に流れるオフ・ビートな脱力感は好みだけど。
かなりN.Y.のインディーズの雰囲気漂う感じで、どことなくシュールさも感じたり。
1986年、ブルックリンのパークスロープに住む主人公バークマン一家4人の日常生活を淡々と描いていく。
母親ジョーン役のローラ・リニーは、やっぱり何を演じさせても巧いの一言に尽きる。
次男フランク役のオーウェン・クラインは、実生活ではケヴィン・クライン&フィービー・ケイツのご子息で。その顔はママにそっくり。
キャラクター的には、『こういうの、子どもに演じさせて大丈夫!?』ってシーンもあったけど(苦笑)。
久しぶりに、昔、大ファンだったウィリアム・ボールドウィン(『バックドラフト』、『硝子の塔』、『スリー・オブ・ハーツ』、『フェア・ゲーム』)が出ていて、思わずニンマリしたり…かなり太ってたけど(苦笑)。
最終的に、特にこの家族に起きる問題が解決する訳でもないけど、ある一家の日常的な一部分を垣間見たような感覚になれた。
タイトルの意味は、劇中の兄ウォルト(:ジェス・アイゼンバーグ)の台詞に表れるんだけど、それがこの作品のすべてを物語ってた気がするなぁ。
あ。上映時間が81分なのには、驚いた。
MEMO:動物園前シネフェスタ4
2006.12.3 17:20
前売り券1500円
単独
点数評価:71点

『007/カジノ・ロワイヤル』
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感想:とにかく!New【007】を演じた大好きな生粋の英国俳優ダニエル・クレイグが超カッコよかった☆
透き通るようなブルーの瞳と、あの肉体にはタマらないものがある。
彼はほとんどの出演作で脱ぐ人なんだけど、今作ではいつも以上に身体を鍛えていて、ただただ『凄い!』の一言だった。
全裸まで見せちゃう大サービスぶり。もちろん、フロントは上手く隠れてます(笑)。
ただ作品的には、【007】物というよりは、【ダニエル・クレイグ】のアクション映画だったような感じがしたなぁ。
上手く説明できないけど、【007】特有の女ったらしぶりがなかったからかもしれない。
これまで以上に、クール&ニヒルではあったけど。
でも、それは今作では仕方がない部分なんだけどね。
今作は、原作者イアン・フレミングが描くこのシリーズの第1作目だったんだから。
なので、なぜ【007】が女性を本気で愛さなくなったのかが、伏線で描かれていて納得できるものがある。
ポール・ハギス監督を脚本家として迎えたところも上手い。
いちばん印象に残ったのは、【007】と今回のボンド・ガールのヴェスパー・リンド(演じるのは、米仏で活躍するエヴァ・グリーン)とのシャワーでのシーンだった。
特にmake loveをするシーンではなかったけど、その光景がとても美しくエロティックに思えて。
【007】のこれまで見せなかった一面を知れたような気がした。
唯一、残念に思えたのは、肝心のカジノのシーン。
僕、ポーカーのルールが全然分からないんで、観ててチンプンカンプンだったから(苦笑)。
あ。斬新な新メカとそれを発明する【Q】が出なかったのも、残念だった。
貫禄ある御大ジュディ・デンチは【M】として、しっかり連続登板してます。
彼女ほどのキャリアがある女優が、なぜこのシリーズに出続けるのか不思議だけど(笑)。
作品自体は、全編クライマックスだらけの展開で、かなり楽しめた。
特に冒頭の追跡シーンは大迫力の圧巻で!
【007】に追い回される黒人さんの運動能力に、ただただ圧倒されちゃいました。
その躍動感あるフォルムがあまりに美しくて、感動さえもしたり。
うん。このNew【ジェームズ・ボンド】は大成功だと言える!
ようやくダニエルがメジャー俳優になって、昔からのファンとしては嬉しい限り☆
ちなみにダニエルの出演作でオススメなのは…。
肉体を堪能したいなら、『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』、『ホテル・スプレンディッド』、『トゥームレイダー』。
演技で堪能したいなら、『ロード・トゥ・パーディション』、『シルヴィア』かな。
ほかにも『Jの悲劇』、『ミュンヘン』、『レイヤー・ケーキ』でも魅力を堪能できます☆
MEMO:ナビオTOHOプレックス
2006.12.5 19:35
前売り券1300円
あーさん
点数評価:78点

『暗いところで待ち合わせ』
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感想:全体的な雰囲気は静かで淡々として好みだけど、今一歩という感じの出来だった。
前半は、良かったんだけどなぁ。
後半から、なんかかつてのTVシリーズ『火曜サスペンス劇場』みたいなノリになっちゃって、作風が違う方向に流れた気がしたから。
なので思わず、苦笑いしてしまいました。
この作品は、映画館で見た予告編に惹かれて観に行ったんだけど、本編は観ない方がよかったかも(苦笑)。
青春映画の秀作『藍色夏恋』のチェン・ボーリン目当てで観に行ったのも理由のひとつなんだけどね(笑)。
もっと明るく爽やかな笑顔の彼が見れなかったのも、不満だったなぁ。←映画の内容的に無理なのは解ってたけどね(笑)。
だんだんと【男】になっていってるのが嬉しくもあり、ちょっぴり悲しくもあり…う〜ん、ファンとしては複雑な心境。
あ。もうひとりの主役の田中麗奈。
佳作『きょうのできごと a day on the planet』でのキャラクターと、とても上手とは言えない関西弁のイメージがずっとあって、どうも苦手な女優さんだったけど、今作ではなかなかよかったと思う。
好きな佐藤浩市も出てたんだけど、こんな役の彼を観たくはなかったなぁ。珍しく、悪いキャラクターで。もちろん、演技は上手だったけどね。
結果的には、天願大介監督(実生活での父親が今村昌平監督!)の演出と脚本展開の広がりに問題があったのかな。
MEMO:シネ・リーブル梅田
2006.12.7 20:50
前売り券1500円
奈良ちゃん
点数評価:62点

『恋愛の目的』
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感想:大阪市内で一週間だけ開催された『2006大阪韓国映画週間』の一作品として、一回だけ上映された作品。
韓国で公開された時から、ずっと観たかった作品だった。
今の若者の等身大の恋愛模様を描いてると言われてヒットしてたから。
主演俳優2人(パク・ヘイル&カン・ヘジョン)の演技も高く評価されてたから。
ホント、日本で定着しつつあるお涙頂戴物のイメージの韓国映画らしくない等身大の恋愛模様を描いてて、ちょっと驚いた。
教師(:ヘイル)と教育実習生(:ヘジョン)の色恋を、かなりリアルに表現してた。
『どこがリアル!?』かと言うと、やっぱり台詞と性愛シーンかなぁ。
2人とも惜しげもなく見せる大胆な全裸になっての大熱演で、ただただ凄いなぁ…と思えたから。
一糸纏わず、ちゃんと腰を振ったりする生身の性愛シーンで。
まさか売れっ子の2人が、こんなシーンを演じるなんて…って感じで驚かされた。
日本の若手俳優で、ここまでリアルな演技が出来る人はいるんだろうか?…そんなことまで考えてしまった。
例えば今の日本だと、妻夫木聡&柴崎コウが演じる感じ??←あり得ないよね。
そこに韓国俳優の底力を見せつけられた気がする。
ちなみに僕は韓国女優では、カン・ヘジョンとペ・ドゥナとソン・イェジンが好きなんだけど、正直、好きな女優さんの裸は見たくないんだよね…だから、ちょっとショックだった。
好きな男優なら、全然OKなんだけどね(笑)。
この映画のタイトルでもある『恋愛の目的』って、一体何なんだろう?…そうずっと考えながら、観てしまってた。
僕の中での、この映画での答えは最終的には【心地よさ】だったんだけど。
相手の嫌なところもすべて受け入れて、そこも愛しく思えるように努力する。
有りのままの相手を包み込むように愛する…そんな感じ。
あと…主人公2人が体感する互いの嫌な【噂】。
どんな【噂】が流されようと、その時、どの言葉を信じるのか…相手を信用できるのか。
これはとても難しいことだけど、それさえも許せることができるのであれば、それはとても幸せなことなんじゃないのかぁ…と思えた。
作品的には、後半からクライマックスにかけてのトーンダウンが残念だった。
それでも、観終わった後すぐに大好きな人になにかを伝えたくなるような、そんな感じの作品でした。
MEMO:動物園前シネフェスタ4
2006.12.9 18:30
前売り券900円
単独
点数評価:74点

…ひとまず、今回はここまで。
それでも、この【芸術カウントダウン】は、まだまだ続くのであります☆
Comment
相変わらずイラの
映画評ってのは、感性とデータに裏打ちされた
完成度にビックリしちゃうね

今回の5本
それぞれに、リアルな感覚で教えてくれてて
最初の『エコール』 なんてなぁ
独特な視点やもん(多分オレも観たらそうなんやろなぁって感じ)
中学生ん時は、まだこっちにはそう目覚めてなかったんで
興奮してたんかな?と冷静に過去の自分に問いかけてみますた(笑)
ただこの映画に凄く惹かれるのは

>オープニングにエンドロールを持ってくる手法。
>もちろんラストはタイトルが出てきて、唐突に終わる。

これ・・・・凄く惹かれる・・結構それでインパクトついちゃうっしょ?
最初も最後もインパクト大きいなら生涯忘れない映画になるし(内容はハズレであっても)(笑)

『イカとクジラ』 この監督さんの作品は一品も観てなくて
ただ絡めるのは、
ウィリアム・ボールドウィン(笑)
太ったよなぁ〜〜〜哀しくなるくらいに
往年のミッキーローク見たときのショックと同じくらい
ぶよった・・・・・

『007/カジノ・ロワイヤル』
こんどのボンドはこれだ〜〜〜とばかりに
見た瞬間
「あ、ハズレだこの映画」「もう007は終わりだ」
そんな食わず嫌いで思い込んでた
ニューボンド

でもそれが意外や意外に評判良いんだよね
どんなマイフレさんも評価が高い
んでもって尚更観たくなるわけで
でも時間が無いわけで・・・・・
今年何本、スルーパスしてしまったことか?
こうしてマイフレさんの映画評にニンマリしては
「観たつもり」で楽しんでます(笑)
今後のDVD購入の参考にさせていただいてます
てか実際参考しまくって買ってま〜す(ニコ)

『恋愛の目的』
これって実際に映画館で観たのって
相当レアな人なんやろね
期間限定でもって場所も限定
この二人の俳優さんのエッチシーンが
日本での俳優に例えられてんの知って
韓国のサービス精神・俳優のプロ根性に感心と拍手
二人の俳優さん知らないんだけど
凄い人気俳優たちなんだなぁ〜と伝わりやした

それにしても、殆ど知らない監督さんや俳優
その彼らに対しての情報力って・・・・
もう金もらって批評しても良いんじゃね?(ニコ)

今年もあと少し結局何本になってんのか?
ちょいと楽しみ(笑)




【007】・・・シリーズ物って ”一見さんお断り” 的な感じがして敷居が高そうに思ってしまうんだけれど、本作はNEWボンドだし、ストーリー的にも初心者にも入りやすいかもね。
(ちなみに、僕の【007】デビューは、ハル・ベリーが出てた前作からです)

僕もポーカーに詳しくないので、カジノのシーンが異様に長く感じてしまいました。それにしても作品自体、全編がクライマックスだらけで、かなり楽しめる作品ですね。お正月映画にはピッタリ!
(オープニングのタイトルデザインはもう一度観たいなー)

いっぽう、『暗いところで待ち合わせ』、長かったでしょー(笑)。
たしかに後半の展開はチグハグした印象が残るよね。
いま、乙一の原作を読んでるんだけれど、映画を見てから読むといかによく出来た小説かが分かる。
『手紙』とはまた違った意味で、周囲に溶け込むことができないアキヒロ(←だっけ?)の心情が見事に描かれていてオススメです。
それにしてもこの映画、宮地真緒はヒドくなかった?
画面に登場した時点で「ダメだこりゃ」って思っちゃいました(笑)。
ミチル(←だっけ?)とは合わないと思うんだが・・・
王子

ほほほ〜〜〜たくさん見てるねー。
私は逆に見逃しが多いです。(笑)

「エコール」は私も見たよん。
なんとも不思議な映画だよね〜〜
なんかこう、私も森の中に迷って入ってしまった様な
そんな気分になったわよー。
そしてエロいわよね、白ってって思ったワン。^_^;


「恋愛の目的」
私この映画大好きなのー。
私これ見たの2年ぐらい前なんだけど、
パク・へイルっていいよねー。
話しの流れも好きだし、リアルな感じも好き。
韓国映画のレベルの高さを改めて感じた作品でもありました。^_^

「007」は今週にでも見てこようと思ってまーす。
ZAKさん

>相変わらずイラの映画評ってのは、感性とデータに裏打ちされた完成度にビックリしちゃうね
↑そう言って貰えると、素直に光栄です。
自分なりの徹底的なこだわりがありますので☆

>今回の5本それぞれに、リアルな感覚で教えてくれてて
↑そうですか(笑)??いつもと同じ感覚ですよ☆

『エコール』は確かに独特な視点での感想になってしまいました(笑)。
それくらいホントに、衝撃的な映像とストーリーでしたから。
>中学生ん時は、まだこっちにはそう目覚めてなかったんで
興奮してたんかな?と冷静に過去の自分に問いかけてみますた(笑)
↑うん。きっと、その頃のZAK兄は興奮してたかも…ですね(笑)。
【オープニングにエンドロール、ラストにタイトル】
やっぱりこういうのって、興味惹かれちゃいますよねー。
うん。結構。まずこれで、ある程度のインパクトがついちゃいました(笑)。
>最初も最後もインパクト大きいなら生涯忘れない映画になるし(内容はハズレであっても)(笑)
↑確かに(苦笑)。
この手のクレジットの出し方なら、『セブン』と『アレックス』と『ルールズ・オブ・アトラクション』が記憶に残ってますねー。

『イカとクジラ』
> この監督さんの作品は一品も観てなくて
↑彼にとってこの作品が、監督作では日本での劇場公開初なんです。
>ウィリアム・ボールドウィン(笑)
↑ここにヒットしてくれて、ありがとう(笑)。
そうですよね!!かなり肥りましたよねー。
もう昔の原型は留めてないですもん(泣)。
こういう場合、僕は【傷んでる】と評してます(爆)。
ミッキー・ロークも確かに久しぶりに観た時は、別人のようで驚いちゃいました。

『007/カジノ・ロワイヤル』
>「あ、ハズレだこの映画」「もう007は終わりだ」そんな食わず嫌いで思い込んでた
↑思い込みは要注意です!!観てから判断して下さい!!
…なんて、偉そうでしょ??にゃはは☆
この作品は、どこのレビューを読ませて貰っても、すこぶる評価高いですよねー。
女子にも人気ありますもん。
ZAK兄は、とにかく時間がない人だから…(笑)。
僕らの感想を読んで貰って、【観たつもりに】なって(笑)、首を長くしてDVD化を待ってて下さいな☆

『恋愛の目的』
>これって実際に映画館で観たのって相当レアな人なんやろね 期間限定でもって場所も限定
↑そうですね。かなりレアだと思います。
だから無理して時間作って、観に行っちゃいました(笑)。
>この二人の俳優さんのエッチシーンが日本での俳優に例えられてんの知って【韓国のサービス精神・俳優のプロ根性に感心と拍手】
↑この言葉、正にその通りなんですよねー。
所謂、韓国では【韓流】と呼ばれていない俳優ほど、かなり素晴らしい演技力を持ってると思いますもん。
もちろん、日本で【韓流】と呼ばれてる俳優さんもいい演技を魅せてはくれていますけど、どこか綺麗ぶってるように思える時もありますし(爆)。
>二人の俳優さん知らないんだけど凄い人気俳優たちなんだなぁ〜と伝わりやした
↑カン・ヘジョンは、『オールド・ボーイ』のミド役の女優さんなんで、ZAK兄も見たことあるはずですよ☆
『トンマッコルへようこそ』では、【カラッチ(:指輪)】と言ってた女優さんでもあります(笑)。

それにしても、殆ど知らない監督さんや俳優 その彼らに対しての情報力って・・・・
↑ただただ【映画】が好きなだけなので、自然にスラスラと頭に入っていっちゃうんです(笑)。
仕事のこととかは、なかなか覚えられないのに(苦笑)。
>もう金もらって批評しても良いんじゃね?(ニコ)
↑いえいえ。まだまだ未熟者ですので(笑)。

>今年もあと少し結局何本になってんのか?ちょいと楽しみ(笑)
↑結局、単純に計算して、映画館で観た数は100本を超えてると思います(爆)。
正式な本数は、年内ギリギリまでまだ数本観続けるので(汗)、お楽しみに!ということで☆
ヒデ・グラントさん

『007』…確かに今回の作品は、初心者でも入り込みやすい形になってるかもしれないですね。
『ロード・オブ・ザ・リング』のような全くの続き物ではないですし。
まずは、ストーリーよりもキャラクター在りきの作品ですもんね。
僕の『007』デビューは、ミシェル・ヨーが出てた『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』だったように思います。

>僕もポーカーに詳しくないので、カジノのシーンが異様に長く感じてしまいました。
↑やっぱり、そうですよね!僕の職場の同僚も同じことを言ってました。
>それにしても作品自体、全編がクライマックスだらけで、かなり楽しめる作品ですね。お正月映画にはピッタリ!
↑ホントに、全編がクライマックス状態でしたよねー。
僕のお正月映画のイチオシになりつつあります(笑)。
>(オープニングのタイトルデザインはもう一度観たいなー)
↑『007』特有のタイトル・クレジットの出し方ですもんねー。
今回はタイトル通りのカジノを意識したトランプ調で。
かなりCoolでしたよねー。

>いっぽう、『暗いところで待ち合わせ』、長かったでしょー(笑)。
↑はい。結構、中盤以降は長く感じたような(汗)。
>たしかに後半の展開はチグハグした印象が残るよね。
↑ヒデさんも、そう思いますか??
ホントに後半からは、トーンが変わっちゃって、別の作品に思えてきちゃいました(爆)。
>いま、乙一の原作を読んでるんだけれど、映画を見てから読むといかによく出来た小説かが分かる。
↑小説はベストセラーですもんね。
きっと小説の方が、すこぶる良かったことが想像できます(苦笑)。
>『手紙』とはまた違った意味で、周囲に溶け込むことができないアキヒロ(←だっけ?)の心情が見事に描かれていてオススメです。
↑アキヒロで合ってます。
そうですね。映画本編では、あんまり彼の内面的なことが描かれてなかったですもんね。
僕は妙にチェン・ボーリンのトイレのシーンにドキドキしちゃいました(爆)。
>それにしてもこの映画、宮地真緒はヒドくなかった?
↑あ。それは確かに、僕も思いました。
僕は彼女の演技を初めて見たんですけど、演技力ないですよね。。。
>ミチル(←だっけ?)とは合わないと思うんだが・・・
↑ミチル(田中麗奈)とは性格が合わないということですか??
それだったら、僕も微妙に合わないと思います。
口論の後の一方的な電話の切り方も、大人げないと言うか、『それって親友としてどうなんだろう??』と思っちゃいましたもん。
chocolateさん

>ほほほ〜〜〜たくさん見てるねー。
↑えへへ〜〜〜、たくさん観ちゃったよー(笑)。
>私は逆に見逃しが多いです。(笑)
↑そりゃあ、海外に行ってたらねー(笑)。

>「エコール」は私も見たよん。
↑もちろん、知ってるよー☆
だって、Chocoちゃんのレビュー読んで、観ようと決めたんだもん☆
確かに、噴水のシーンは綺麗だったよねー。
でも、それ以外は……(笑)。
>なんとも不思議な映画だよね〜〜 なんかこう、私も森の中に迷って入ってしまった様なそんな気分になったわよー。
↑あ。それ、解る。ホント、摩訶不思議な作品だった。
でも僕はあの森に迷い込みたくない(笑)。
【美しい】だけに、すぐに売り飛ばされるだろうから(爆)。
>そしてエロいわよね、白ってって思ったワン。^_^;
↑もうエロいどころじゃないで!!上映禁止の勢いやったもん(爆)。
【白】は清楚なイメージがあるというのにーーーっ(笑)。

『恋愛の目的』…Chocoちゃん、すでに2年前(!)に見たことあるんだねー。
で、大好きな作品なんだ!
うんうん。パク・ヘイル、いいよねー。
初めて観た『殺人の追憶』の時は、そんなに何も思わなかったんだけど(この時は、キム・サンギョンに夢中になってました☆)、『グエムル』辺りから惹かれるようになってきて。
演技力あるなー、って思って。
>話しの流れも好きだし、リアルな感じも好き。
↑ホント、表現がリアルだったし、韓国俳優の質の高さを実感したなぁ。

>「007」は今週にでも見てこようと思ってまーす。
↑うん。レビュー読ませてもらったよ☆
拷問シーン…同性として痛みを感じるどころか、ダニエルの身体に興奮状態の王子でした(爆)。

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