Coming Soon.

僕がお薦めする期待の新作映画ベスト10(順不同)。
近日公開から、かなり先の公開まで。

エリザベスタウン(アメリカ)
監督:キャメロン・クロウ
主演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドン
日本公開:10月
プチコメント:クロウ監督の『シングルス』、『あの頃ペニー・レインと』が、
大好きな僕にとって彼の新作は見逃せない。また心が温かくなりそうな予感。
ご鑑賞予約:ナカジ様
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イン・ハー・シューズ(アメリカ)
監督:カーティス・ハンソン
主演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン
日本公開:11月12日
プチコメント:ハンソン監督の『ワンダー・ボーイズ』は、かなり好き。
キャミーとのコラボによる新作は、性格が正反対な姉妹のドラマ。
ご鑑賞予約:吉村様
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台風【原題】(韓国)
監督:クァク・キョンテク
主演:チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン
日本公開:2006年4月予定
プチコメント:大・大・大好きなジョンジェ待望の新作は海軍軍人役。
元祖モムチャン。見事に鍛え上げられた肉体を見るのも楽しみのひとつ(笑)。
というか、本当は12月に韓国に行って観たいくらい。
ご鑑賞予約:奈良様
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ブロークバック・マウンテン(アメリカ)
監督:アン・リー
主演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、アン・ハサウェイ、ミシェル・ウィリアムズ
日本公開:2006年春予定
プチコメント:モンタナを舞台に広大な自然を背景とした2人のカウボーイの道ならぬ同性愛。
それをリー監督がどう表現しているのか興味津々。
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タイム・トゥ・リーブ【仮題】(フランス)
監督:フランソワ・オゾン
主演:メルヴィル・プポー、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ジャンヌ・モロー
日本公開:2006年GW予定
プチコメント:大好きな作品である『8人の女たち』のオゾン監督×
『いちばん美しい年齢(とし)』、『キッドナッパー』のメルヴィル=コラボ。
もうこれはかなり×2期待せずにはいられない!!
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コンスタント・ガーデナー【原題】(アメリカ)
監督:フェルナンド・メイレレス
主演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ
日本公開:2006年予定
プチコメント:大傑作『シティ・オブ・ゴッド』のメイレレス監督待望の新作。
ただ今、全米公開中。公開規模が少ないながらのハイ・アベレージはお見事。
早くも来年度アカデミー賞の呼び声高し。クールでスタイリッシュな映像、期待してます!!
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プルーフ【原題】(アメリカ)
監督:ジョン・マッデン
主演:グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホール、ホープ・デイヴィス
日本公開:2006年予定
プチコメント:大好きな作品である『恋におちたシェイクスピア』の監督×
主演女優の再コラボが実現。舞台劇の映画化。
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Everything Is Illuminated 【原題】(アメリカ)
監督:リーヴ・シュレイバー
主演:イライジャ・ウッド
日本公開:未定
プチコメント:『スクリーム』シリーズのコットン役で有名(!?)なリーヴが地味に監督デビュー。
自分のアイデンティティー(=ユダヤ)を探しに行くひとりの青年(予告編からの推測)。
アーミッシュ的な雰囲気を醸し出しながらも、映像が美しい。
僕の新作でもあります(笑)。
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JARHEAD【原題】(アメリカ)
監督:サム・メンデス
主演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、クリス・クーパー、ジェイミー・フォックス
日本公開:未定
プチコメント:アメリカの戦争参入を風刺した、
『アメリカン・ビューティー』のメンデス監督ならではの乾いた視点が楽しみ。
若手のホープ、ジェイクの快進撃はまだまだ続く。
現在撮影中の新作はデヴィッド・フィンチャー監督の実録物『Zodiac【原題】』!!
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アーメン(フランス)
監督:コスタ=ガヴラス
主演:マチュー・カソヴィッツ
日本公開:未定
プチコメント:この作品だけ新作ではない。
2002年にフランスで公開済みの社会派のガヴラス監督作品。
日本では一度だけフランス映画祭横浜で上映されたよう。
切に日本公開を望むので、どこかの配給会社さん、買ってくれないかな?
ナチスによるユダヤ人迫害を見てみぬ振りをしたヴァチカンに対して言及した問題作。
大好きな作品である『アメリ』直後のマチューの作品でもあるし、
イエズス会修道士姿の彼も拝見したい。
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これで僕の映画の趣味と傾向が判るでしょう(笑)。
気になる作品ありましたか?

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8 Comments

YUKI says..."さすが・・!!"
早い映画情報を知れて得した気分です。
オゾン×メルヴィルの
「タイム・トゥ・リーブ」がいちばん気になるなあ。
メルヴィル久しく映画で観てない・・

「ふたりの5つのわかれ路」は微妙だったと
友達数人から聞いて、観に行こうかどうか思案中です。
2005.09.08 09:14 | URL | #- [edit]
Elijah says..."YUKIさんへ。"
さすがでしょ(笑)。

YUKIさんは確か、メルヴィル主演の『夏物語』が大好きだったよね。
メルヴィルはここんとこ日本公開されてたのは、『ル・ディヴォース/パリに恋して』(2003年)というタイトルから判るように、パリを舞台にしたお洒落な群像劇でした。
英語の作品で主演はケイト・ハドソンとナオミ・ワッツ。
ナオミの夫でイヤな役だったけど、その辺りもさりげにカッコよかったよ。

『ふたりの5つのわかれ路』は、そうだよね、なんか微妙そう…。
それでも僕は観に行こうと思ってるよ(笑)。
2005.09.08 21:46 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
koz says...""
ども!
書き込みさせてください!ほんとに参りましたって感じです。
情報が早いです。すばらしい~
キャメロンが結構好きなので②が気になります。
やはり姉がトニ、シャーリーはお母さん役なのかしら??
2005.09.09 00:09 | URL | #- [edit]
Elijah says..."kozさんへ。"
どもっ♪
どうぞどうぞ遠慮なく、どんどんカキコミしちゃって下さいな♪

情報量…どうだ、参ったか(笑)。
反響があって嬉しいっす。

kozさんは、キャミーが好きなんだね。
この作品の彼女はパーティ・ガールで、自慢はルックスだけ。
その彼女の自分探しの物語。
で、弁護士の姉がトニで、シャーリーは2人の祖母役。
ベストセラー小説の映画化で、脚本が『エリン・ブロコビッチ』を書いたスザンナ・グラント。
30代前後を対象にした女性映画なので、kozさんもぜひ観てみて。
2005.09.09 19:03 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ree says..."先取り情報"
イライジャさん情報早いですよね~!
情報源はどっから仕入れてるんですか?
私は以前はCUTや休刊中(廃刊?)のプレミアジャパンとか
の先取り映画情報号とかでチェックしてましたが、最近ちょっと
情報チェック怠り気味。

上記作品はストーリーを把握してないのでこれ見たい!ってのが
まだわからないけど、監督基準では1、5、6かな。
ただし・・
1のオーリーがどうも苦手(なんであんなに日本で人気あるの?)
5は「ふたりの~」から引き続きヴァレリア・ブルーニ・テデスキが
出るのね・・どうも彼女の魅力がいまいちわからない。
サニエ嬢に替わるオゾンの新しいミューズなのかしら。。
Jモロー出演嬉しいけどしわくちゃそう。。
6監督の前作「シティ~」はマイベストに入るお気に入りですが、
主演コンビからしてちょっと堅苦しそうな感じがするのですが
どんな内容なんでしょーか。

ジェイクめちゃ出まくりですな~ 
上記作品だけでも3作あるじゃん!
姉のマギーは「セクレタリー」で好きになったけど、姉弟順調に
仕事こなしてますよね~

上記作品にはありませんが、今年カンヌ出品してたジャームッシュ
の「BROKEN FLOWERS」とG.V.サント「LAST DAYS」が
見たいです。
2005.09.19 02:08 | URL | #- [edit]
Elijah says..."reeさんへ。"
情報源は主にwebから。
『allcinema ONLINE』、『eiga.com』、『FLiX』、Appleの『MOVIE TRAILERS』を利用してます。
雑誌からの情報源はちょっと古いですからね。

なので、常に製作の段階から情報を頭に叩き込んで、日本公開まで年数を掛けて首を長くして待つ状態であります(笑)。その間、キャストも変わったり…なかなか公開されなかったり。そういうのも楽しかったりします。

『コンスタント・ガーデナー(原題)』の概要は以下の感じです↓
ナイロビでイギリス外交官として平和に働くジャスティン(レイフ・ファインズ)。しかし、ある日、弁護士でもある彼の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)が殺害される。妻が追っていた事件を調べるうちに、イギリスの薬品メーカーが、恐ろしい副作用がある薬を現地人で人体実験していることを突き止めるが…。
主演は「シンドラーのリスト」のレイフ・ファインズ、相手役には「コンスタンティン」のレイチェル・ワイズが名を連ねる。原作は、社会派サスペンス小説の巨匠ル・カレの最新作。数ある彼の作品の中でも最高傑作といわれる本作が、遂に完全映画化される!
↑以上、配給会社『GAGA』さんから無断転載です(苦笑)。『GAGA』さん、ごめんなさい。

ジェイクを初めて映画館で観たのは記憶にない『シティ・スリッカーズ』で、ちゃんと認識したのは、『遠い空の向こうに』で。ファンになったのは、『ドニー・ダーコ』を観て。いい青年に成長したなぁ…と思った。一番好きな作品は、『ムーンライト・マイル』。
姉のマギーは個性的ですよね。

僕、基本的にジャームッシュとサント、苦手なんですよね~。
「ブロークン・フラワーズ(原題)」はすでに来春、日本公開が決まってますよね。前評判高いみたいです。
2005.09.19 21:38 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ree says..."解説ありがとうございます"
「ドニー・ダーコ」人気高かったようだけど私は全くダメでした。。
わかりにくい哲学的なものって何かカッコつけた感じで苦手で。
もっと深いものがあるのかもしれないけど、どうしても
奇をてらった感じが匂ってしまって。
あの調合金?みたいなウサギとか何なん?ってイラついて
しまったし。
でもよく考えたら、実はジェイクの作品って「ドニー~」くらい
しか見てないかも。
マギーの方はちょこちょこ見てるけど。

フェルナンド・メイレレス新作、前作と異なり随分大作な感じですね。
シティ~はブラジル・フレーバーが色濃く出ていてハングリーな
感じが好きだったんだけど、やっぱどこの国の才能ある監督も
実力を伸ばしたくなるのか段々ハリウッドに出て来てしまうのが
少し残念。

ガス苦手なんですか・・
「エレファント」は好きじゃなかったんでしたっけ?
キレイな映像、美少年多いから好きかと思ってました。
ジャームッシュとかガスって淡々とした感じが多いから
シンプルや静寂なものがあまり好きじゃないんですかね?

ジャームッシュのあのとぼけたユーモアセンスが私は好きだな~
最近の「コーヒー・アンド・シガレッツ」もジャームッシュらしい
おとぼけ感復活!で楽しかった。
2005.09.22 20:25 | URL | #- [edit]
Elijah says..."reeさんへPart2。"
『ドニー・ダーコ』は確かに僕もよく解らない部分があります。
でも、雰囲気が好きなんですよね。
逆に姉のマギーの『セクレタリー』は生理的に苦手でした。
『モナリザ・スマイル』では、ずば抜けて印象が残ってるけど。

メイレレス監督のハリウッド進出。
やっぱりどこの国の監督も、一度はハリウッドに進出したいのではないかな。
で、打ちのめされて帰っていき、また自国で吹っ切れたかのように秀作を産み出すのが今の流行りでは(笑)?

サント監督は基本的に苦手です。好きな作品は、『サイコ』とそう、『エレファント』のみです。美少年が多いとかは、あんま関係ないな~。

ジャームッシュ監督は、『ナイト・オン・ザ・プラネット』、『デッドマン』しか観たコトがなくて。
しかも、主演俳優で観に行っただけだし。
2本とも、ちっとも面白くなかったので、それ以来、彼は敬遠してます。

正直言うと、彼らの作品は退屈なのが多くて、僕の感性とは合わないです。

インディーズ系監督では、ウェス・アンダーソン、スパイク・ジョーンズ、ソフィア・コッポラ、デヴィッド・O・ラッセル、ポール・トーマス・アンダーソンらが好き。
2005.09.23 13:13 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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