芸術の秋。

ここんとこハイペースで、連日【芸術】を堪能しちゃってます。
なので、評が全然追いつかないという事態が発生…あはは。
…という訳で、自分なりのポイントを押さえた箇条書き、7作品。

●ライブ●
山崎まさよし『“HAND MY ADDRESS 2006”』
20061007211739.jpg
箇条書き:
+ ステージ・セットが、まさやんの部屋になってて、アットホームな感じのライブ。
+ ピアノの弾き語りで披露した『8月のクリスマス』の出だしに失敗して、恥ずかしがる可愛らしさ。
+ 割りと骨太な体格がスキ。
+ 『セロリ』と『全部、君だった。』を聴けたこと。
- 最新アルバムに入ってる『僕らは静かに消えていく』を歌ってくれなかったこと。
MEMO:フェスティバルホール
2006.9.29 18:30
BOX席5250円
吉村ちゃん、ひーちゃん
五つ星評価:★★★★

●舞台●
劇団四季の『鹿鳴館』
20061007211758.jpg
箇条書き:
+ 三島由紀夫が31歳(!)の時に書いたとは思えないほどの人間に対する洞察力と辛辣な視線。
+ 二幕目最後のくだりは、圧巻!
+ 日下武史と野村玲子の素晴らしい演技。あれだけの台詞をよく憶えられるなと、ただただ驚かされる。
+ 前から2列目で堪能できたこと。
- 清原久雄役を大好きな福井晶一さんで観れなかったこと。これ、かなり悔やまれます!
MEMO:京都劇場
2006.9.30 14:00
S1席7350円
藤原ちゃん
五つ星評価:★★★★

●映画●
『レディ・イン・ザ・ウォーター』
20061007210534.jpg
箇条書き:
+ M・ナイト・シャマラン版おとぎ話。童心に帰って見ると必ず楽しめる。
+ 信じることの大事さを教えてくれる。
+ クリストファー・ドイルの流れるような美しい映像。
+ ポール・ジアマッティの味ある演技&シャマランが意外に精悍な男前になってたこと(笑)。+ 映画評論家役による映画通にはタマらないネタあり。
MEMO:梅田ブルク7
2006.10.1 14:40
映画の日1000円
奥野
点数評価:83点

『ハード キャンディ』
20061007210609.jpg
箇条書き:
+ お目当てのパトリック・ウィルソン(:ジェフ)がハゲかけててもカッコいいということ。でも、脱ぎが足りないよ(笑)。
- 主人公である少女ヘイリーの動機が不透明なこと。
- そのヘイリーに不快さを感じる。
- 捕らえられたジェフに学習能力なし。『スクリーム』を見て、勉強しろ(笑)!
- あの結末には、不満。だから、なにを描きたかったの??
MEMO:シネ・リーブル梅田
2006.10.1 19:10
映画の日1000円
奥野
点数評価:59点

『涙そうそう』
20061007210634.jpg
箇条書き:
+ 大好きな妻夫木聡が爽やかでカッコよすぎ!特にタンクトップ姿にキャアキャアキャア☆
+ 長澤まさみの清楚さにノックアウト。特にワンピース姿のスタイルの良さと可愛いらしいこと!
+ 主演俳優2人の魅力が最大限に活かされた作品。
△ ベースは絶対、あだち充の漫画『みゆき』だな。
- 医療従事者が見ると、急激に醒めてしまう恐れのあるリアリズムに欠けるクライマックス。MEMO:ナビオTOHOプレックス
2006.10.4 17:50
金券ショップ1200円
奈良ちゃん
点数評価:80点

『カポーティ』
20061007210655.jpg
箇条書き:
+ 脚本家(!)ダン・ファターマン(『シューティング・フィッシュ』主演男優)の才能に感嘆と嫉妬!
+ フィリップ・シーモア・ホフマンの演技には隙がない完璧さ。オスカー受賞も納得の鳥肌もの。
+ カポーティこそが、【冷血】だったと思える事実。
+ 劇中に撮るポートレートの美しさ。
+ 久しぶりに真の【芸術】と呼べる秀逸な映画を観れた嬉しさ。役者の誰もが巧い!
MEMO:梅田ガーデンシネマ
2006.10.6 18:40
招待券0円
藤原ちゃん
点数評価:81点

『ワールド・トレード・センター』
20061009095308.jpg
箇条書き:
+ どんな状況においても、危険を顧みずに人が人を助けるという使命感に感動させられた。
+ 氷山の一角ながら、こういう事実があったことを知れたこと。
+ ビル倒壊シーンは、圧巻。あまりの恐怖感に涙がでた。
△ 消防士が救助に行く話と思ってたら、警察官が救助される話だったということ。
- オリバー・ストーンらしからぬストレートに描いた作品。『Uターン』が好きなもので(笑)。
MEMO:ナビオTOHOプレックス
2006.10.8 16:25
前売り券1300円
吉村ちゃん、ナカジ
点数評価:77点

以上。だけど、まだまだ観つづけるのです☆
ちなみに、僕的に【映画】でオススメなのは、『レディ・イン・ザ・ウォーター』『涙そうそう』『カポーティ』かな。

▲余談。
『ハード キャンディ』のパトリック・ウィルソンで観たい新作は、断然この『Little Children』
20061011233217.jpg
全米ベストセラー小説の映画化で、倦怠期を迎える2組の夫婦による愛憎劇を生々しく描いてる…らしい。
監督はトッド・フィールド。
共演にケイト・ウィンスレット、ジェニファー・コネリー。
本国予告編を見る限り、かなりエロティックに思える要素あり。
こっちではパトリックくん…ポスター同様、かなり脱いでくれてます(笑)。
ケイトの見応えありそうなクレイジーぶりな演技も見れるようだし、こりゃあ楽しみ☆

ちなみに、『カポーティ』の競作も、本国では一年遅れでの公開となるようで。
さて、この『Infamous』の評価はいかに!?
Infamous.jpg
監督はダグラス・マクグラス。
トルーマン・カポーティ役はトビー・ジョーンズ。
共演にサンドラ・ブロック(ネル・ハーパー・リー役)、ダニエル・クレイグ(ペリー・スミス役)、ピーター・ボクダノヴィッチ、ジェフ・ダニエルズ(アルヴィン・ドゥーイ役)、ホープ・デイビス、グウィネス・パルトロー、イザベラ・ロッセリーニ、ジュリエット・スティーブンソン、シガーニー・ウィーバーと豪華な顔ぶれ。
こっちも楽しみだけど、やっぱりカポーティ役は、フィリップ・シーモア・ホフマンの勝ちなような気がする…。

以上。余談でした☆
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16 Comments

ken says...""
あれっ、箇条書きだなんて珍しいというかもったいな~い(笑)
でも、さすがにポイント押さえてますねー。

「ハードキャンディ」は男性には厳しい描写が続くので、
逆にもっと思い切ってもよかった気が・・・。
パトリック・ウィルソンはもっと脱ぐべきなのは同感!(笑)
この中だと僕的お勧めはやっぱり「カポーティ」。
「M:i:III」とはまったく違ったキャラクターを完璧に演じてる、
ホフマンの役作りはアカデミー賞も納得です。
「Infamous」が今から楽しみだなぁ。

まさやん久しぶりに聞きたくなりました♪
2006.10.12 06:15 | URL | #VaGrzmSs [edit]
ヒデ・グラント says...""
さすが王子、”芸術の秋”を満喫してますなー。
オイラは ”食欲の秋” に走ってしまいそうな今日この頃。
冷蔵庫の中には、セブンで買った「ガッツリWプリンアラモード」が!!
こりゃ、ファットバスターへの道まっしぐらだね!(←「オースティンパワーズ」より)

映画5作品の中では、ようやく『カポーティ』をこの週末に観てきます。
『レディ・イン・ザ・ウォーター』は、映画評論家のボロクソ批評をくつがえすかのごとく、映画ファンの間では高評価!!ますます観たくなってしまいました。おとぎ話を楽しめる童心が、オイラにもまだ残ってるかなぁ(笑)。
2006.10.12 09:37 | URL | #- [edit]
はな* says...""
「鹿鳴館」
ご覧になったんですね。
福井さんの久雄は、東京でちょこっとだけで
私も拝見できませんでした。

2幕は確かにすごくて、ぐんぐん引き込まれました。
ストーリーも好きなんですけど、
劇団四季と三島由紀夫がちょっと合わない?と
思ってしまった、四季ファンでした(笑)
2006.10.12 17:03 | URL | #- [edit]
ピサロ says...""
「鹿鳴館」
前から2列目だと、すごい圧巻というか、熱気と迫力が伝わってきそうですね。  三島由紀夫31才の時の作品とは、、、驚き。確かに、とっても辛辣。 すごい才能やわ。  福井晶一って、誰? と聞いたら怒られそうなくらいの有名な人なんでしょうか? きっと若手なんでしょうね。私は全く知りませんでした。
2006.10.13 00:30 | URL | #- [edit]
Elijah says...""
kenさん

>あれっ、箇条書きだなんて珍しいというかもったいな~い(笑)
↑もったいないですか(笑)。
連打で作品を観続けてしまうと、ついつい書く気力が…(苦笑)。
でも、ホントは箇条書きさえもぜず、MEMOだけで終わらせようと思ってたんですよ(汗)。

『ハード キャンディ』は確かに、あそこまで描くのなら、もっと割り切って残虐に描いてもよかったように思えます。
なんか中途半端な手ぬるさを感じてしまいました…。
>パトリック・ウィルソンはもっと脱ぐべきなのは同感!(笑)
↑やっぱり、そうですよねー(笑)。

kenさんはこの中だと、『カポーティ』がオススメなんですね!
この作品、本当に素晴らしい出来だったですよねー。
ホフマンの徹底した役作りには脱帽ものです!
もう彼のことがカポーティ本人にしか、見えなかったですもんね。
見た目も含めて、ホフマンという人格が完全に消え去ってましたもん。
対抗作『Infamous』は、どういう描き方なんでしょうね。

>まさやん久しぶりに聞きたくなりました♪
↑kenさん、まさやんも聴くんですかー。
ケミに続き、なんだか嬉しかったりします☆
僕は、『僕はここにいる』がいちばん好きなんですよ。
2006.10.13 01:06 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah says...""
ヒデ・グラントさん

>さすが王子、”芸術の秋”を満喫してますなー。
↑そうですね。すっかり、満喫してますよ☆
…と言うか、いつのまにか、すっかり【王子】という呼び名が浸透し始めてる…(爆)。

ヒデさんは、【食欲の秋】に走りがちですか!
【ガッツリWプリンアラモード】…ネーミング聞くだけで、美味しそうですねー。
僕は、プリンならパステルの【なめらかプリン】が大好物です☆
>こりゃ、ファットバスターへの道まっしぐらだね!
↑太ったヒデさんを想像できないです(笑)。

ヒデさん…週末に『カポーティ』を観てこられるんですね!
東京は混んでるでしょうねー。
素晴らしい作品なので、【芸術】を堪能してきて下さいね☆
…だけど、過度な期待は禁物です(笑)。
『レディ・イン・ザ・ウォーター』は賛否両論みたいですねー。
まぁ、映画評論家の言うことはほっといて…(笑)。
映画ファンの間では高評価なんですかー!
なんだか、よく解ってる!という感じに嬉しかったりします。
ヒデさんも機会があれば、ぜひぜひ観てみて下さいね☆
『シザーハンズ』とかそういったジャンルが好きなら、大丈夫だと思いますよ。
>おとぎ話を楽しめる童心が、オイラにもまだ残ってるかなぁ(笑)。
↑ここは、あえてノーコメントということで…(笑)。
2006.10.13 01:22 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ZAK says...""
いやはや
イラちゃん

ほんに芸術の秋を堪能してんなぁ~(脱帽)

しかも演劇では良い席とって観てるし
こだわてってんね~

今回の、お勧めで惹かれた(DVD候補(笑))のは
「カポーティ」
これ買ってみます(ニコ)

ちなみに『レディ・イン・ザ・ウォーター』は
シャマラン作品一応全部制覇してるし
観てるヒト意外に確かに評判よさそうなんで
コレも買って観るかなぁ~~

続々と出て来るイラちゃんの映画評
演劇評合わせて楽しみにしとります(ニコ)
2006.10.13 01:29 | URL | #- [edit]
Elijah says...""
はな*さん

はい!『鹿鳴館』…観てきましたー☆
はな*さんも、福井さんでは観られなかったんですね。
東京でも、ちょっとだけの登板だったんですかー…なんだか残念な扱いです。。。

先に東京で観た友達の噂どおり、素晴らしい作品でした。
今では使わないような日本語にも情緒があって、美しいというか。
二幕目はホントに引き込まれましたよねー。
でも確かに、劇団四季と三島由紀夫が結びつくイメージはあまりないかもしれないですね。
それでも、彼と浅利慶太がかつての盟友っていうところが凄いと思えますし、日下さんが当時、生前の彼の舞台にも出てたということにも驚かされます。
2006.10.13 01:33 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah says...""
ピサロさん

『鹿鳴館』…うん、前から2列目は本当に見応えあったし、圧巻だった!
役者の息遣いや唾の飛沫も、リアルに見えて伝わってくるからね。
三島由紀夫が31歳で、この作品を書いたなんて、信じられへんやろ?
ホンマに凄い才能やと思ったよ。
【福井晶一】さんは、劇団四季では中堅クラスの人で、若手ではないよ。
確か、30代やったと思う。
僕は、2年前に観た『アイーダ』のラダメス役で、その男の色気と渋い声にノックアウトされてんけどね。
僕らの周りでは、阿久津さんのラダメスよりも、福井さんのラダメスの方が圧倒的に人気がある。
彼にはどことなく、渡辺謙に近い男臭さを感じるんだよねー。
『CATS』のマンカストラップとラム・タム・タガー役でも有名です☆
【スター】というよりも、地道に活動する【役者】って感じの人。
2006.10.13 01:53 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah says...""
ZAKさん

はい。自分でも驚くくらい、【芸術】を堪能してますねー。
【演劇】は、今回、一緒に行った友達がチケットを取ってくれたので、いい席だったんです☆
普段はなかなかこんないい席には座れないですからねー。
【映画】の場合は、座席にかなりこだわるんで、あちこちの映画館にmyベスト席がありますが(笑)。

『カポーティ』は、ホントに秀逸な作品なのでオススメです☆
ぜひ、DVDコレクションのひとつに(笑)。

『レディ・イン・ザ・ウォーター』は、多分、ZAK兄好みの作品だと思いますよ。
『LOTR』系のファンタジーがスキなZAK兄なら、きっと感動するはずです。
僕もナンダカンダ言いつつ、シャマラン作品は観てますねー。
いちばん好きなのは、『ヴィレッジ』で、かなり酷評されてる『サイン』も好きだったりします。あのB級テイストがタマんないんですよね☆

ちなみに、ZAK兄(にー)をこう呼ばせて貰うことにしたのは、『涙そうそう』の影響で。
長澤まさみ演じる妹が、ブッキー演じる兄を、『にーにー』と呼んでて、なぜかZAK兄を連想してしまって、こう呼ばせて貰うことにした次第です(ニコ)。
2006.10.13 18:25 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
雪 says...""
誕生日おめでとう!
今日がElijahにとって素晴らしい日になることを祈ってるね。

ってここに書くべきかどうか迷ったけど、いいよね(苦笑)
しかもあと数時間で今日が終わるけど、たぶんいい日になったと信じてるよ(笑)

さて本題。

>『鹿鳴館』
観てきたのか~私もこれ行きたいんだよね~
なかなか観に行ける日の予定がたたないもんだから、結局まだ観てないけど、思い立った時に当日券で観ちゃおうかな。
福井さんについて。
>彼にはどことなく、渡辺謙に近い男臭さを感じるんだよねー
へぇー、私と全然印象が違うね。面白い。
私はその声から、もっと甘い印象が強い。なんとなく男臭さよりかは“やさしいおじさん”的に感じてしまう。
まぁ、渡辺謙に対する印象自体も違うのかもしれないね。
福井さんにはもうちょっと引き締まった身体になって欲しい…(笑)
見た目だけでその役の印象がかなり変わってしまうからねー。それで悲しかったことが数回あるよ…。


映画の中で見てみたいのは『カポーティ』だなぁ。
この前そこの映画館の前まで行ったけど、結局見なかった。惜しいことしたな。
で、あと気になるのは、コレ↓
>パトリック・ウィルソンで観たい新作は、断然この『Little Children』
私も観てみたい!かなり気になる!
2006.10.13 19:39 | URL | #3v9IlUEY [edit]
Elijah says...""
雪さん

誕生日メッセージありがとう!
憶えていてくれて、嬉しいよ☆
>ってここに書くべきかどうか迷ったけど、いいよね(苦笑)
↑もう少しコメント記入が遅かったら、【心、潤された日。】の方に書いて貰えたんだけどなぁ(笑)。

『鹿鳴館』…雪さんも観たいんだね。
早く観に行かないと、もうじき終わっちゃうよ。
ちなみに僕が行った日は、全席完売でした。
【福井さん】…どうも僕と雪さんの彼に対する印象は真逆のようだね(苦笑)。
>福井さんにはもうちょっと引き締まった身体になって欲しい…(笑)
↑そう??僕、『アイーダ』の時は、その身体も含めて惹かれたんだけどなぁ(汗)。
マッチョではないけど、適度に中肉中背だったよ…2年前だけど。

雪さんも、『カポーティ』…観たいんだぁ。
この作品、やっぱり注目度高いみたいだね。
うん。その時に観ればよかったのに!
パトリック・ウィルソンの新作『Little Children』…気になるでしょー。
ホント、予告見る限り、面白そうだよ☆
賞レース(アカデミー賞とか)にも関わることができるかもしれないと言われてる作品でもあるんだ。
2006.10.13 21:41 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Chocolate says...""
こんばんわっ。

「カポーティ」見て来ました。
ちょっとウトウトしちゃったんだけど、
中々素晴らしい映画でしたねー。
フィリップのお芝居には圧巻です。

そして「ハード・キャンディ」
ヘイリー、ぶちゃいくだよね。(笑)
2006.10.13 22:48 | URL | #- [edit]
Garoto says...""
こんにちは、ご無沙汰してました。
WTCを観てきましたが、リアルな映像は圧巻だったものの、FDNYの活躍が観られずがっかりでした。
これならTWのドキュメンタリー「彼ら自身の言葉で」や、昨日よりS2が始まったRescue Meの方が、911以降の苦しみが伝わってきて、今考えていかなければいけない問題なのかなと思いました。
どうしても911関連作品は冷静に構えてしまいます。
2006.10.14 13:45 | URL | #- [edit]
Elijah says...""
Chocolateさん

こんばんは☆

Chocolateさんも、『カポーティ』…観てきたんですね!
>ちょっとウトウトしちゃったんだけど、
↑舟、漕いじゃいましたかー(笑)。
確かに、前半は淡々としてますもんね。
カポーティの喋り方も、眠気を誘うし(苦笑)。
だけど、ホント素晴らしい作品でしたよね!
ホフマンの演技には圧倒されちゃいましたもん☆

Chocolateさんに先を越されて悔しい思いをした(笑)…『ハード キャンディ』も観てきましたよ☆
>ヘイリー、ぶちゃいくだよね。(笑)
↑確かに…(笑)。ロリ系でしたよねー。
最初、『X-MEN3』のキティと彼女が同一人物とは思えませんでした(汗)。
2006.10.14 22:54 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah says...""
Garotoさん

こんばんは。こちらこそ、ご無沙汰してます。
Garotoさんも、『WTC』を観てこられたんですね。
本当に、映像はリアルでしたね。
でも確かに言われてみれば、この映画では【FDNYの活躍】がなかったですね。
オリバー・ストーンが描く【911】は、【家族愛】に焦点を当てすぎて、綺麗に描きすぎてたのかもしれないですね。
こよなく【TW】を愛するGarotoさんなら、尚更、その辺りの苦しみが伝わってこなかったのではないかな、とコメントを頂いて思いました。
2006.10.14 23:21 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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