メモリアルmovie Part4。

不定期連載、第4回☆
この年は、とてもHappy尽くしだったような記憶が。
ちなみに7作品は、2002年に映画館で観た思い出に残るものです。
おまけの1作品は、2002年に家で見た思い出に残るものです。

点数は、その映画に、いくら払う価値があるのか。
大阪当日料金1800円を基準にしよーっと。

GW大本命、『アザーズ(01米=西=仏)』
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すっごい、よかったよ!!!!!大好きな作品やね。
ハマりこんで見たもん。全編ハラハラドキドキで、精神的に怖かった。
ラストの展開は衝撃!!!!!椅子から、仰け反るでぇ。
ほんま、巧く作ってある。観終わった後、シーンの意味が見えてくる。
その緻密な構成に感心。
アレハンドロ・アメナバール(覚えにくい名前)監督の才能はスゴイ!!!
とても、同い年とは思えない(笑→泣)。
オチが、ある映画(勘の鋭い人は分かるよね)に被るけど、断然、
こっちの方が、手口が巧妙で出来いいよ。最初から最後まで完璧!
でも、よく一緒に映画を観に行く、先輩Mさんは酷評していた(怒)。
あざとさが見えると…。
ニコール・キッドマンは、本当にグレイス・ケリーのようだった。
品のある美しさ。正に、クール・ビューティー。
子役、特に男の子(ジェームズ・ベントレー)の、
常に眉間にしわを寄せながらの演技は上手いよ。
DVDでたら、即、買いだね。
そうそう、久し振りに会えた親友Tと見られたのも、うれしかったな。
1800円!!!!!2002年5月。T。先輩Mさんは、1200円(彼女が観たレイトショー料金)。

親友Tと、2日続けて映画を観た。『モンスターズ・インク(01米)』
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観る直前まで、『ディズニーもんやろ~。』と小バカにしていた。
しか~し!!!あれれ?泣いちゃったよ。途中から涙が止まんなかった。
怪物サリーと迷子のブーの関係が、痛いほど理解できて、感情移入してしまった。
この二人の関係が、すごくいい!!!!!
すごく心が温かくなって、優しい気持ちになれる。
物語の展開も、ワクワクドキドキできる。
あ~、不覚(苦笑)。アニメーションで、こんなに泣けたのは初めて。
ちょっとだけディズニーを見直しちゃった。でも、これは、ピクサーの作品だから(笑)。
ライバルの『シュレック』に匹敵する出来だった。
1300円(メジャー館前売り料金)。2002年5月。T。

仕事と遊び疲れに鞭打って(笑)、
『ロード・オブ・ザ・リング(01米)』を観に行った。
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公開3ヶ月目にして、やっと観に行く。なんか、見るタイミングを逃していた。
まぁ、もともとファンタジー物が嫌いなせいもあったけど。
観終わって、まず思った一言は、『ヤラれた!!!』。
すっげぇ、よかった!!!なんで、もっと早く観に行かなかったんだろう。
足が遠のいていた理由のひとつだった3時間なんて、アッという間だった。
疲れて眠くなったらどうしようとか思っていたけど、目・神経ギンギンだった(笑)。
観ている途中から、この作品好きだ、って気づいてからラストまで鳥肌もんだった。
もっともっと見せて、って思ったし、早く続きが観たいと思った。
スクリーンで見といて、ほんとよかったよ。DVD出たら、買いだね。
後半からは、涙モードで、何映っても泣けてくる。
僕はこの映画、ファンタジー物ではなく、アドベンチャー物として観ていた。
そして、自分自身、アドベンチャー物が大好きなことを思い出した。
すっごい、ハマった!!!
ピーター・ジャクソン監督の見事な手腕には脱帽。
映像もキレイし(そこに行ってみたい)、カメラワークもいい。
兄弟会社がワーナーとは言え、独立系映画会社ニュー・ライン・シネマが、
こういった超大作を作れるようになるとは驚かされる。
こっちが、第74回アカデミー賞最優秀作品賞を獲るべきだった!!!
忘れかけていたなにか、仲間意識、友情の大切さ、不必要な欲望、
そして、自分に降りかかった問題を受けとめ、
勇気や信念に変えていく力強さに励まされ、感動した。
君は独りじゃないよ、って伝えてくれた気がする。
1800円!!!!!(今年の年間1位決定かも。)2002年6月。園部さん。
ちなみに、僕のペンネームの由来はこの映画の主人公フロドを演じている、
イライジャ・ウッド君より拝借したもの。
『ディープインパクト』が公開されていた頃、Kちゃんに、
何気に、『A(呼び名)って、イライジャ・ウッドに似ているね。特に目が!』
って言われたことがあった。
その4年後(現在)、Fちゃんにも似ているって言われた。
今じゃ昔より6㎏も肥えたから似てない気もするけど、やっぱうれしかったりする。
で、ペンネームにしちゃった(笑)。
僕の素顔を知っている人、ブーイングしないよーに(苦笑)。
だから、この映画も自分が出ている気で観ていた。感情移入も、しやすい(笑)。
大好きなヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン)に、いつも守られていて幸せだったもん。
僕の周りでは、この作品、熱狂ファンが多い。特にヴィゴ人気がスゴイ!
一緒に観に行ったAさん、途中でトイレに行って、さぞ悔しかっただろうね~。
ある意味、それもいい思い出(笑)。
更に影響されて、昨日、『グーニーズ』のDVDを取り寄せてもらった。
アドベンチャー物が好きだったことを再確認した今、
急にこの作品が見たくなってしまった。
自分の意思で初めて観に行った映画であり、
初めて買ったパンフレットだった事も思い出した。
『ロード~』にもフロドの忠実な親友サム役で出ている、ショーン・アスティン主演と
いうのも、なんだか意味がある気がする。
しばらく、『ロード~』にハマりそう。
2003年春日本公開の『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』は、
絶対すぐ観に行こーっと。

2002年後半、最初に観たのは、『セッション9(01米)』
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怖い系が好きな僕にとって、興味をソソられた作品。
おもしろい!!!そして、怖すぎる!!!!!
19世紀に建てられ、今や巨大な廃墟となったダンバース精神病院。
実在した舞台で繰り広げられる、戦慄のリアルスリラー。
ある意味、あの『CUBE』を連想させる密室劇。
静かに始まって、だんだんと加速していき、恐怖のエンディングへ。
随所に伏線が張り巡らされていて、最後に繋がるオチは、『驚愕!』の一言。
監督・脚本(共同)・編集は、ブラッド・アンダーソン。
彼の前作(日本では)、『ワンダーランド駅で』が駄作だっただけに、
かなり不安があったけど、全然大丈夫だった。
すごくいい脚本を書いて、いい映画を作ったと思う。
映像で見せる怖さではなく、精神的に追いつめて見せる趣向が気に入った。
もちろん、見ためにも目を背けたくなるシーンもある。
編集のテクニックも見事だった。
詳しく書けないのが辛いところだけど、かなりの拾い物!
映画館で観といてよかったよ。
この作品、大阪はシネコンの影響=ミニシアター閉鎖の状況もあって、
モーニング&レイトショー公開だった。
東京と同じ、ロードショー公開の価値はあると思う!
久し振りに見たデビッド・カルーソに、そして全てに騙され驚かされる…。
正に衝撃的!!!必見!!!!!
チラシに、『警告:この映画は、観る人の心理状態を映し出し、
それを倍加させる写し鏡のような作用があります。
精神的に不安定な状態の場合は、心してご鑑賞下さい。』と書いてあった。
昨日の僕はそういう状態だったので、かなり心して観たけど、何の影響もなかった。
でも、あの結末の…『言えない(笑)。』
1600円。2002年7月。奥野。
今年は、ホント怖い系がたくさん公開される年だ。
次は、8月上旬公開のドイツ映画『es』で、恐怖体験をしよう。

『ピンポン(02日)』
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泣いた―――――っ!!!!!
最高―――――っ!!!!!
去年観た、青春映画『ウォーターボーイズ』の爽快感を期待して、
なにげに観に行く事にしただけなのに、こんなにイイなんて!!!
すっごい人多かったし、すっごいよかった!!!
そんでもって、めちゃめちゃ泣いてもーた!!!
最高の青春であり、友情の映画。
僕の理想の友情がここにあった。
普段、適度に仲良くて、時には別の行動をしたりもする。
でも、いざという時に何も言わなくても、以心伝心、『あ・うんの呼吸』で通じ合う仲。
それが、この映画のペコとスマイルの関係。
なにかに熱くなれる思いとかに、純粋に感動した!!!
観終わった後、松本大洋原作漫画を一気に全部買っちゃったもん。
後日、『ピンポン・ビジュアル・シネブック』なる本まで買ってしまった(笑)。
とにかく、キャラクターが個性的で、すごくイイ!!!
なにげないセリフなんかも、胸にきてグー!!!
あまり興味がなかった俳優さんたちだったけど、そのキャラのおかげで、
すごく好印象がもてた。
窪塚洋介(ペコ)、ARATA(スマイル)、サム・リー(チャイナ)、中村獅童(ドラゴン)、
大倉孝二(アクマ)の息の合ったアンサンブル演技!
漫画のイメージ壊さず、見事にそのキャラになりきっていた!
特に、ARATAはcoolで最高!!!!!
5人を支える、竹中直人(バタフライジョー)、夏木マリ(田村 オババ)。
『ウォーターボーイズ』とは、また違うコーチ役の竹中に、
最初誰だか気づかなかった位、役に入っていた夏木。
2人とも、ベテラン役者だぁ!
原作を忠実に脚本化した宮藤官九郎の仕事振りにも拍手!
そして、これが長編デビュー作とは思えない曽利文彦監督の、
多才なる才能にノックアウト!
音楽も、映画にすごくマッチしていた(死語?笑)。
サントラ、早く買わなくっちゃっ。
今年の年間1位確定だよ(こんなんばっかし…笑)。
『ロード・オブ・ザ・リング』と接戦する程の出来。
日本映画で、こんなん初めて!!!
青春映画を必ず一緒に観に行く(笑)Nちゃんと、今回も一緒に観たんだけど、
彼女は、『今までの1位!』と言っていた。
びっくりしたのは、いつもパンフレットを買わないのに、買っていたこと!
それぐらい気に入ったんだぁ、と感性が似ている気がして、内心うれしかった。
もちろん彼女も、言うまでもなく、後に原作漫画&シネブックを買っていました…(笑)。
そんなわけで、2人とも映画館を出る頃は、涙、涙でした…。
ほんと、中盤から何をやっても泣けてくる。
そうこうしているうちに、怒涛のラストへ。
号泣―――――っ!!!!!
ペコ&スマイル、ほんと、君らは最高の2人だよ!!!!!
で、実は翌日、Nちゃんとまた観に行ったんだよねぇ(笑)。
自分でもスゴイと思ったし、ここまでハマるなんて思いもしなかった!
1800円!!!!!2002年7月。奈良ちゃん。
てな訳で、熱く、白熱トークをしちゃったよ(笑)。
でも結局7月は、劇場で、2作品しか観られなかったんだよなぁ。
なんか物足りない気もするけど、『ピンポン』の中身の濃さで大満足としよう!

昨日、遂に、『es【エス】(01独)』を観てきた。かなり気になっていた作品。
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実際にアメリカのスタンフォード大学で行われた、心理学会を震撼させた実験を、
舞台をドイツに置き換えて、【映画的に脚色】した、シチュエーション・サイコムービー。
去年の夏に公開していて、かなりの衝撃とダメージを喰らった、
『レクイエム・フォー・ドリーム』を観た時の感覚に似ていた。
観終わった後、お腹一杯で、めちゃくちゃ重たい。一度観たら、もう十分。
観ている途中で、『もう勘弁して!!!』って思ったし、映画館を出たくなったもん。
恐怖で、足がガクガクしていた(笑)。いや、マジで。
その後、一緒に観たOと、いつもならご飯を食べに行くけど、やめた(笑)。
『スクリーム』シリーズのような、映像で単純に見せる怖さじゃなくて、
映像でも見せるけど、精神的に追いつめられて怖い感覚。
そういう映画の方が、リアルで生々しくて、恐怖度も倍増する。
ああいう閉塞感ある空間に閉じ込められると、人って普通じゃいられなくなると思う。
人間がやるだけに、行動もエグいしね。
目を覆いたくなるシーンも、何度かあった。
ドイツ映画なだけに、どうしてもナチを連想してしまうし。
集団心理の影響は侮れなくて、みんな、すぐに妙な連帯感をもって、感化していく。
ただでさえ、お金が絡んでいるのに。
あるラインを超えると、そこから更にイっちゃう人もいれば、引き返してくる人もいる。
実験を試行した教授達は、『人間』を甘く見過ぎたね。
主演のモーリッツ・ブライプトロイを、今回、初めてカッコいいと思った。
途中で、ある理由で坊主頭になるんだけど(そのシーンは惨い)、
めちゃ似合っていた。
『ラン・ローラ・ラン』の時は、そんなにイケてなかったけどね。
そのモーリッツが、終盤、走るシーンがあった。
緊迫感溢れるシーンなのに、彼が、『ラン・ローラ・ラン』している、と思ってしまって、
ひそかに笑いそうになったのは、僕だけだろうか?(笑)。
ラスト10分間は、恐怖と緊張の連続だった。
場内も、シーンとして、固唾を呑んでいた。
最後は、救いがあった。
でも僕は、ここまで来たんだから、究極で救いのない結末にしてほしかった。
やっぱ歪んでいる?(苦笑)。
チラシのキャッチ・コピー、『心拍数最大!!』は、嘘じゃないね。
自分自身がヘコんでる時に観たら、更にヘコむと思うから、
これから見る人は、覚悟して見て下さい(笑)。
先に観た、『穴』なんて、お子ちゃま映画に思えてくるよ(笑)。
それでも、やっぱり僕は、こういう作品が好きだ。
一番見たくない醜い人間の部分を学べるから…。
1600円。2002年8月。奥野。
今日、友達にメールし、職場でも、宣伝してきた。
みんな、やっぱり興味あるらしく、観に行くって。
ヘコんできて!!!(笑)。

念願の『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(02米)』を観に行った。
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大好きなシリーズ。全作、映画館で観てきた(ちょっと自慢)。
め~っちゃ、おもしろかった!!!!!大爆笑!!!!!
オープニングから大興奮!!!!!
マイク・マイヤーズ、最高!!!!!その才能にも!!!!!
話題のゲスト出演陣達、アッパレ!!!!!
特に、アノ人の『踊り』には、感動!!!!!
セレブ達、みんな笑いに徹していて、その笑いをよく分かっている。
日本のセレブじゃ考えられないし、有り得ないだろうね。
なにげに、ハリウッド映画をパロってるところもよかった。映画館で確かめてね(笑)。
ミニ・ミー、カワいすぎ―――――っ!!!!!
めちゃくちゃ、キュート!!!!!ほしい―――――っ(おいおい)!!!!!
オスカー俳優マイケル・ケインの懐の深さにも感銘!!!!!
とにかく、いろんなシーンで笑えたけど、一番笑ったのは、
シルエットのシーン!!!!!詳しく言いたいけど、『言えない…。』(笑)。
かなりの久し振りに、声出して笑ったもん。体、身震いしながら(笑)。
笑いすぎて、涙出てきたよ。ほんと、最高―――――っ!!!!!
変な、東京も出てくるよ(苦笑)。
雰囲気や音楽もcool&funkyだったし、サントラも買っちゃった。
今作で、完結編と言われているだけに、ラストも意外な大団円に!!!!!
これには、かなりびっくりしたし、ちょびっと感動(!?)するよ。
すべては、愛で終わるのかな…by バート・バカラック。
この作品のほんとのテーマは、おバカではなく、彼の歌なんかな、って思った。
マイヤーズとジェイ・ローチ監督のコンビネーションは、抜群!!!!!
3部作、変わらず撮ってきた信頼感が伝わってくる。
前作『オースティン・パワーズ:デラックス』は、期待しすぎたせいもあって、
悪くはないけど、今イチ、ノレなかった。
だから、今回不安だったけど、いい意味で覆された。
すっげー、気持ちよかった!!!!!
一緒に観に行ったNちゃんにも大好評(このシリーズ初チャレンジ)。
おすぎは、この映画、『下品。関西人に、ピッタリの映画。』って、
言っていたらしいけど、それで結構!!!!!
僕は、この映画大好きで――――っす(笑)!!!!!
こんだけ、『!』マーク使っていたら、分かるか(笑)。
1700円(年間ベストテン入り確定)。2002年9月。奈良ちゃん。

<おまけ>
韓国フェチ(笑)のN君が、その韓国へ旅行に行く事になったので、
大好きなイ・ジョンジェ主演映画で、
日本では未公開作品のビデオを買ってきてもらう事にした。
映画デビュー作の『若い男』、3作目の『火の鳥』、
一番見たかった本命作『太陽はない』、最近作の『黒水仙』の4本。
中古だけど、1本1000円位で安い!
おまけに、ジョンジェがソウル市内で経営している、
イタリアン・レストラン『IL MARE』まで足を運んでくれて、お店の名刺とマッチ、
そのお店の女性の粋な計らいでポストカードまでもらってきてくれた。
あと、彼がイメージ・キャラクターをしている衣料ブランド『clr!de』の、
地下鉄ポスターの写真まで撮ってきてくれた。
めっちゃ、うれしかったよ!
N君、ほんとサンクス。
では、見た映画の感想を…。あっ、もちろん字幕なんてないから(笑)。
『太陽はない(1998韓)』
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20代の若者の夢と挫折を描いた作品。
一言で言うならば、『カッコいい』映画。
特に前半はテンポがいいし、コジャレてる。
音楽のセンスもいいな。ちょっと古めのアメリカン・サウンドが、
めっちゃシーンとマッチしていて、この映画を支えている。
若手を代表する、僕が大好きなチョン・ウソン&ジョンジェの共演は、
贅沢で超幸せ(笑)!!!!!
共演シーンを見ているだけで、顔がニヤけてくる(笑)。
チョンは正統派二枚目ながらキュートさもあり、
何事にも一途なボクサー役に好感がもてる。
対するジョンジェは、どうしようもないチンピラ役を愛嬌たっぷりに演じていて、
さりげにカッコいい。
この2人のコンビネーションは抜群だった!!!!!
見ていて、仲の良さが伝わってくる。
また、共演してほしいなぁ(その後、ビールのCMでは再共演しているけどね)。
2人が着ていた服も、キャラが出ていて、いい。
男の友情物語だね。20代の青春!!!
ラスト・シーンで2人がジャレ合うとこなんて、微笑ましかったもん。
こういうなんとも言えない関係が、ちょっとうらやましかったりする。
もっとチャラチャラした作品かな?と心配しつつ見ていたけど、全然そうじゃなくて、
最後まで楽しく見られた。
時々、突っ込みを入れたくなる無理なシーンもあったけどね(笑)。
字幕があったら、もっと深く理解できただろうし楽しめただろうから、
ぜひぜひ日本公開、せめてDVD発売をしてほしいところ!
映画館で観ていたら、1400円。2002年9月。単独。

今でもこの中で強く印象に残っているのは、やっぱり『ピンポン』で。
僕にとって、日本映画のNo.1であり、青春映画の金字塔だから。
以上。今回は、こんな感じでした☆

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12 Comments

はな* says...""
『アザーズ』!
私もめっちゃ好きな作品です。
DVDまで買っちゃいました^^
初めてみた時の、衝撃は忘れられないですね。
私は、いわゆるクール・ビューティーな女性は
苦手なのですが、ニコール・キッドマンはこの作品をきっかけに
大好きになりました。

『太陽はない』
シネコリで見ました。
英語字幕と日本語字幕が一緒に出ていました(笑)
すごくおもしろくて、もう一回見たいのですが、
日本でDVD出て欲しいですね。
『若い男』も好きです^^
2006.08.31 07:27 | URL | #YKP5AIvE [edit]
ヒデ・グラント says...""
うわぁ~、今回の「メモリアルmovie」シリーズは、オイラの好きな作品が沢山紹介されてる!!(←オイラが積極的に映画を観に行くようになったのが2002年くらいからなので)

とくに思い出深いのは 『セッション9』
これ、怖かったよね~、心理的に。
DVDでは、別バージョンのエンディングも収録されてたけれど、オリジナルのエンディングだからこそ、人間の怖さがより伝わってくるっていうか。一緒に観に行った友達からは大ブーイングだったけどね(笑)。

『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』も
金がかかってるオープニングのシーンから最高の気分にさせてくれるよね。
僕も ミニ・ミー 大好きです(笑)。
2006.08.31 08:07 | URL | #- [edit]
Elijah says...""
はな*さん

『アザーズ』…はな*さんも好きなんですかー☆
DVDまで買うということは、ホント【めっちゃ】好きなんですねー(笑)。
はい。僕もクライマックスの衝撃は忘れられません。
思わず、イスから飛び上がりそうでした(笑)。
僕もニコール・キッドマンはそれまで冷たい印象しかなかったんですが(どちらかと言うとトム・クルーズの嫁の印象の方が強かった)、この作品や『ムーラン・ルージュ』辺りから、美しさが増して、ファンになっちゃいましたねー。
ほかにも、『めぐりあう時間たち』も好きですね。

『太陽はない』…はな*さんは確か、名古屋のシネコリで観たんですよね。
英語字幕と日本語字幕が一緒…大阪シネコリの『オー!ブラザーズ』の時もそうだったような(笑)。
僕も字幕つきでホント見たいので、DVD出してほしいです。
ウーちゃん人気にあやかってでもいいので(苦笑)。
『若い男』はジョンジェが若すぎて、実は流し見しかしたことないんですね(汗)。
2006.08.31 22:00 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah says...""
ヒデ・グラントさん

今回のチョイス…ヒデさんが好きな作品がたくさんあるんですか!
なんか嬉しかったりするような(笑)。
ヒデさんが積極的に映画館へ足を運ぶようになったのは、2002年からなんですねー。
ちなみに僕は1992年の秋だったりします。
きっかけは、なにげに友達大勢と一緒に観に行った『プリティ・リーグ』でしたね。

『セッション9』は、ホント心理的に怖かったですよね!
実は僕もDVD持ってるんですが、別エンディングを見たことないんですよ(汗)。
>一緒に観に行った友達からは大ブーイングだったけどね(笑)。
↑あまりの怖さからですね(笑)。
確か公開当時、これをモチーフにしたアトラクションが期間限定で運営してましたよね(=富士急ハイランド辺りで)。
『オースティン・パワーズ』は、ホントに観客を最高の気分にさせる、エンターテインメント・コメディですよね!
最近になって、【4】の噂がチラホラ聞こえますが。
ミニ・ミーはホントに可愛くて、未だに欲しかったりします(爆)。
2006.08.31 22:17 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ZAK says...""
セッション9・・!?
知らなかったぁ~~~
チェックせねば

といいつつ、ジャンルにとらわれない
寛容さ

まさに映画ファンだね

どれもこれも、「か~~~わかるわかる」の連発

なにせ「ロード~」と「ピンポン」だもん(笑)

自分も、どっちも傑作やったなぁ

サントラどっちも即効買って来たし
「ピンポン」の
「水際のラストぼ~~い永遠なる無限~~~」だったっけ?
あのイントネーションが惹かれたなぁ

とにかく傑作つくしでしたぁ
2006.08.31 23:02 | URL | #- [edit]
ree says...""
「アザーズ」>公開当時「シックス・センス」のパクリだの何だの言われてたみたい
だけど、私もこっちの方が良かった。

「ROTR」>ファンタジー系克服するつもりで試写で見たけど1作目でギブアップしました。。
弱虫フロドイライラしちゃったのと(多分シリーズごとに勇敢になってくのでしょーが)、
キモイ悪キャラモンスター系がダメで。あと、ギョロ目の妖怪?もキモくて。
あと、昔大好きだったショーン・アステンが大デブになっててショックだった!

「ピンポン」>チャイナのサム・リーのルックス、かなりタイプなのよね~
これと「メイド・イン・ホンコン」(話はイマイチだったけど)しか見てないけど。
あと、ARATAの儚げなルックスも好き☆

「オースティン~」私も全作劇場鑑賞しました。私はやはりコアな頃の1が一番好き
だったかな。お相手は2のヘザー・ベイブが一番好みだけど。
2006.09.02 03:50 | URL | #LzYhGhZE [edit]
Elijah says...""
ZAKさん

『セッション9』…知らないんですかー。
まだまだですね…なんちゃって(笑)。
結構、面白い作品なんで、ぜひぜひ見て下さい☆

そうですねー。
あまりジャンルに捉われない方ですけど、それでも苦手ジャンルはありますよ。
SFにファンタジー物にKIDS物。
好んでは見ないですねー。
あと…誰もが見てるであろうハリウッド大作も見てなかったり。
最近だと、『SW』シリーズ(汗)に『ハリポタ』シリーズとか。
スタローンにシュワルツェネッガーの作品もですね。
だけどなぜか、みんな、僕が観てると思ってるようで、そう言うとかなり驚かれるんですよねー(笑)。

ZAKさんも、『LOTR』と『ピンポン』が好きなんですね!
なんか、嬉しいなぁ。
僕も『ピンポン』のサントラ持ってますよ☆
今では場所をとって超邪魔なメモリアルBOXの限定盤DVDも(笑)。
>「水際のラストぼ~~い永遠なる無限~~~」
↑サントラのオープニングを飾る『YUMEGIWA LAST BOY』ですねー。
今でもこの曲を聴くと、どこか切なくなりますね。
ホント、傑作尽くしでした☆
2006.09.02 21:59 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah says...""
reeさん

『アザーズ』…僕は『シックス・センス』(ネタバレしてるよ。笑)は、劇場公開時、オカルト・ホラーと思って観てたので、断然、『アザーズ』の方が好きだなぁ。

『LOTR』…reeちゃん、ダメだったんだねー。
僕も基本的には、CG丸出しのモンスター系はダメだけど、これはどうにかストーリーで大丈夫だったよ。
フロド(=僕。笑)はねー、勇敢になるどころか、最後の最後までワガママだから、更にイラつくだけだと思うよー。
僕、最後、『もう死んじゃえ!』って思ったもん(笑)。
ショーン・アスティン…確かにかなりデブってたよね(苦笑)。
もう『グーニーズ』の頃のCuteな面影はなかった。。。
昔、結構好きだった名子役のジョセフ・マゼロも最近の写真見たんだけど、かなりブサイクになっててショックだったな。

『ピンポン』のサム・リーのルックスが好みとは、めちゃくちゃ意外!!
ARATAが好みなのは、解るけど。。。
僕の友達でサム・リーに似てる子(日本人)がいるんで、紹介しようか??…なんてね(笑)。

『オースティン~』…reeちゃんも全作劇場鑑賞派なんだ!
なんとなくreeちゃんがこのシリーズを好きそうなのが分かる気がするよ(笑)。
reeちゃんは、【1】が好みなんだねー。確かにコアだったかも。
【3】はエンタメ大作って感じになっちゃってたもんね。
ちなみにパワーズ・ガールの中では、誰も好みじゃないな。
あっ。グウィネス(笑)!
それにしても、ヘザー・グラハムはすっかり過去の人になっちゃった感あるよね。
2006.09.02 22:55 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
ree says...""
「アザーズ」>あ~ネタバレごめん。もうみんな知ってるしいーかなーと思って…

「LOTR」(あ、ごめん「ROTR」になってたわ)>
フロドますます弱虫になってたんだ?見なくて良かった~
見てたらきっとイラついて激怒+悪態ついてたわ~
「もう死んじゃえ!」…って笑った。死んだらオモロかったかも(見ないけど)。
ブラッド・レンフロも「依頼人」の時かわいかったのに、ショーン・アスティンほど
じゃないが、デブキャラになって(しかもジャンキーだし)キモい。。
「ゴースト・ワールド」でゲ~キモっ!って思った。ついでに「ブリー」も。
あと、マイケル・ピットも今キレイ系だけど、気を付けないとデブりそうだよね…

サム・リーとかもう少し若い頃のロンブー淳とか、ちょっとキツネっぽい顔
(バランス難しいけど)好きかも。デカ過ぎず鼻筋通って目が切れ長な感じ。
サムは顔も含め全体的にヒョロイ感じやイイ意味で今ドキな感じが好き。
最近どーしてるんだろね?
うふ☆サム・リー似のお友達いつか紹介してね~

「オースティン」>グウィネス出てたっけ~?と思ったら3の冒頭一瞬だけ出てたっけ。
そうだね、3は総集編て感じで1番エンタメ系だったね。
ビヨンセもかわいかったけどね。
ヘザー「ブギー・ナイツ」以降売れっ子だったのに最近どーしたんだろね。
個人的に最後に見たのは「NY式ハッピーセラピー」のカメオかな~
もう結構イイ年っぽいけど(35~6くらい?)今も童顔でカワイイんだろな。
2006.09.03 04:12 | URL | #LzYhGhZE [edit]
ZAK says...""
「LOTR」・・・
全てポジティブな目で観てました(笑)

あのフロドの優柔不断な
我がままな
弱虫な
最後までヒーローじゃないところが、
かえって脇役のサムをひきたててたし
更に、その彼が指輪を持ってるという危うさ
返って惹き込まれまくっちゃったんすよね

「あぶね~~~~~大丈夫なん?この子で?」
観ていて何度も主人公が不安にさせるところが、最高!!

そして、それを仲間が、どう「バックアップ」するのか?

それがとにかく見ものでした

もうギリギリまで不安にさせるもんね!(笑)


とにかく映画が
人間的で、俺が「彼」なら途中で帰ってるかも(笑)

最後にスメアゴルに指を食いちぎられるけど
それが今までの「バツ」だったんじゃないんかなぁ?とも

とにかく
「LOTR」の登場人物は、一人一人の個性が良く練られてて
そのヒトとヒトのエゴや関わりや葛藤が
単純なファンタジー映画と一線を越えてるんかなぁと

ある意味
ほんと良く捨てたれたなぁ「指輪」って感じが、別な感動を呼ぶ
驚くべき奇跡の映画

登場人物に感情移入せず特撮だけ見るもよし
人間相関図を中心に会話だけを追ってもよし
音を消してBGVでも絵本のようでいてよし

あ、ついつい・・・・

2006.09.04 11:53 | URL | #- [edit]
Elijah says...""
reeさん②

『アザーズ』&『シックス・センス』…確かにほとんどの人がオチ知ってると思うけど、一応ね…(笑)。
『LOTR』はホント、reeちゃんが見たら(見ないだろうけど。笑)、毒吐きそう(笑)。
その毒を聞いてみたい気もするけどね(笑)。
ブラッド・レンフロも、ダメダメになっちゃったよねー。
ホント、ただのイケてないジャンキーに成り下がってしまった。。。
ハーレイ君も最近、飲酒運転のマリファナ吸引で捕まってたし。
子役の大成は難しいよね…。

サム・リー似の友達ねー…ロンブーの淳にも似てるよ。
体型もスリムだし(学生時代はフェンシングやってたみたいだし)。
これはマジで紹介しないとねー(笑)。

ビヨンセの最近のP.V.見た?
『Deja vu』って曲で、アホの坂田利夫みたいな踊りを披露してて、かなり笑えるよ。
ヘザー・グラハム…思い出したけど、2004年の作品で『エヴァンジェリスタ』ってB級ホラーに出てたよ。
もちろん主演で、ちゃんと日本公開もされてたけど。。。
2006.09.04 22:03 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
Elijah says...""
ZAKさん②

僕、『LOTR』…実は好きなの【1】だけなんですよ(汗)。
僕の中で、【2】と【3】はCGが中心になってしまった感じがして、肝心のストーリーがおざなりになった気がしちゃって。
特に【3】はダメダメでした。
フロドがハングリー精神がなさすぎに見えちゃって。
あの忠実なサムを疑ったりしちゃって、観てて腹が立ちましたから。
誰かに守ってもらって当たり前!みたいな態度も嫌だったなぁ。
なので、ゴラムと指輪を崖近くで奪い合ってる時、『2人とも落ちて、死んでしまえ!』って思っちゃいました(汗)。。。
でも実はね、フロドの性格って、どこか僕自身と似てるんですよー。
僕もナンダカンダ誰かに守られてるし、ハングリー精神なんて全然ないし、超ワガママだし。。。
だから自分を見てるようで、嫌だったんです(苦笑)。
それにしても、ZAKさんってこよなく『LOTR』を愛してますよね!
いろんな角度から見られてて。
コメント読んでて、その気持ちが十分に伝わってきました☆
2006.09.04 22:46 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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