目を惹いた洋書。

昨日。
ぶらりと入った紀伊國屋書店の洋書コーナー。
昔はよく当たり前のように、いろんな海外雑誌を買ってたっけ。
『PREMIERE』、『INTERVIEW』、『VANITY FAIR』、『US』、『EMPIRE』etc.

今回、いちばん目を惹いたのは…。
★VOGUE★
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いよいよ10月の全米公開が迫ったソフィア・コッポラ監督最新作『マリー・アントワネット』
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そのタイトルロールを演じるキルスティン・ダンストを特集。
写真家アニー・リーボビッツ撮影によるポートレートは、どれもこれも眩くゴージャスで。
ご当地フランス・カンヌ映画祭でのプレミアでは大不評だった、この作品。
だけど僕はもうこの世界観が早く観たくて×2、タマらないっ。
POPな王宮ファッションに音楽…すべて感性で見るつもり。
気になる日本公開は、2007年お正月第2弾と決定!
東京の劇場は日劇3だから、大阪は三番街シネマかな☆

ほかには。
★Esquire★
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Newジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグが表紙をキメる。
新作『007/カジノ・ロワイヤル』の日本公開は、12月1日。
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予告編を見る限り、僕的にはかなり期待できそう☆
★GQ★
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表紙を飾るクライヴ・オーウェンのことは、第二次世界大戦中のドイツ・ナチスによるユダヤ人ゲイの迫害を描いた『ベント/堕ちた饗宴』(1997)の頃から、Check入れてました☆
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ちなみにこの作品、未だにDVD化になってないから、映画館で観て以来、一度も見たことがない。。。
アルフォンソ・キュアロン監督とのコラボによる新作『トゥモロー・ワールド』もちょっと期待かな。
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ただ今、Check中のチャーリー・ハナムも出てるし☆ 
日本公開は、秋予定。
そうそう。ジェニファー・アニストンとの共演で、日本公開を楽しみに待ってた『DERAILED』『すべてはその朝始まった』の邦題で、ビデオスルーが決まってしまった。。。
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ヴァンサン・カッセルも出てるし、劇場で観たかったのになぁ…残念。
ダニエルもクライヴもすっかり大成しちゃって、なんだか嬉しい限り(日本での人気は、まだまだだけど)。
2人とも翳りがあるところが魅力的だし、ホント大人の男って感じで渋くなったよなぁ。
そういう訳で(笑)、やっぱり僕は英国男優に惹かれずにはいられないっ☆

こうやって、たまーに足を運ぶ洋書コーナー。
いろんな俳優のポートレートが見れて、楽しかったりする。
昨日は結局なにも買わなかったけど、『VOGUE』…買っちゃおうかな。

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