映画年間ベストテン2015。

2015年に鑑賞した映画は337作品(映画館29作品+家308作品)。
その中から、映画年間ベストテン2015決定。

01◆彼は秘密の女ともだち◆(フランス/2014)
【自分らしく生きたいと願う“女たち”の物語──。
親友の夫が、女ともだち?】
彼は秘密の女ともだち

02◆イヴ・サンローラン◆(フランス/2014)
【あなたは目撃する。永遠のエレガンス誕生の瞬間を。】
イヴ・サンローラン (2014)

03◆キングスマン◆(イギリス/2014)
【表の顔は高級テーラー。しかしその実態は、世界最強のスパイ機関「キングスマン」。】
キングスマン

04◆サブマリン◆(イギリス/2010)
【ベン・スティラー製作総指揮!恋愛を通して成長していく15歳の少年をユーモラスに描いた青春映画!!】
サブマリン

05◆セッション◆(アメリカ/2014)
【<完璧>を求めるレッスン。二人のセッションは誰もみたことがないクライマックスへ──。】
セッション

06◆Mommy/マミー◆(カナダ/2014)
【まだ僕は幼すぎて、ただすべてを欲しがっていた。】
Mommy/マミー

07◆アバウト・タイム ~愛おしい時間について~◆(イギリス/2013)
【今日を生きることが好きになる。】
アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

08◆SAINT LAURENT/サンローラン◆(フランス/2014)
【時代が創った、美しき怪物】
SAINT LAURENT/サンローラン

09◆プールサイド・デイズ◆(アメリカ/2013)
【『リトル・ミス・サンシャイン』のスタジオ最新作
あの夏、あの場所で、クソ熱い仲間に出会った】
プールサイド・デイズ

10◆消えたシモン・ヴェルネール◆(フランス/2010)
【不可解すぎる、消失の連鎖。
圧倒的映像美による新感覚(オルターナティヴ)サスペンス with ソニックユース!!】
消えたシモン・ヴェルネール

10◆やさしい本泥棒◆(アメリカ=ドイツ/2013) ※同率
【『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のスタジオが世界的ベストセラー小説を映画化
「本」が少女に勇気と希望を与えた。】
やさしい本泥棒
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4 Comments

rogue says...""
こちらにも!

王子の「映画年間ベストテン」、今年はどんな渋いラインナップだろうと思っていたら、
想像以上に渋かった!お察しのとおり、私はひとつも観たことがありません(笑)

不思議と王子が選んだ作品のポスターには統一感があるというか、
やっぱり「好み」ってあるんだなと思いました。
ポスターで(観る映画を)決めるわけじゃないけどね!
↑またしてもなんか言いたいことがうまく表現できてない(笑)

イヴ・サンローランの映画 『イヴ・サンローラン』と『サンローラン』は
ちょっと見比べてみたいという気持ちがあります!
それと『セッション』は予告編でお腹いっぱいになった感があるんだけど、
本編を観たらお腹いっぱいになりすぎないでしょうか???
2015.12.29 09:18 | URL | #mQop/nM. [edit]
Elijah(管理人) says..."rogueさん。"
rogueさん、こっちにもコメントありがとう!
2015年の「映画年間ベストテン」は思いきり僕らしさが出てるでしょ(笑)。
今年は例年に増してヨーロッパ映画を愛する一年になった感じ。
僕の映画年間ベストテンを見て、その統一感を感じてくれたrogueさんは鋭い!

『イヴ・サンローラン』&『サンローラン』ぜひ見比べてほしいな!
主演男優の演技の違いはもちろんだけど、前者は財団公認の影響からか美しく描かれているので万人受けするビギナー向け、後者は財団非公認だからか生々しく描かれているので玄人受けするアート志向の強い映画って感じだよ。

『セッション』は予告編でお腹一杯だったら本編見たら胃もたれするかも!?
鑑賞中と鑑賞直後は圧倒されてしまって興奮状態になるので、再鑑賞するにはそれなりのエネルギーが必要って部類に入るかもね。
でも、見る価値は大いにある作品だと思うよ。ここまで真っ二つかってくらいの賛否両論だけどね。
2015.12.29 13:37 | URL | #d/k.Dt.. [edit]
sabunori says..."あっという間に1年"
Elijahさん、こんばんは。
337本鑑賞って!!ビックリしましたわ~~。

Elijahさんのベスト10はそうきましたか。
「彼は秘密の女ともだち」は観たいなーと思いつつ観逃してしまっただけに「しくじったかも」という気持ちがフツフツと。(笑)
機会があったら観てみようと思います♪
「アバウト・タイム」はサイコーでしたね。
雨に降られてキャーキャー言いながら避難する結婚式のエピソードが楽しくて楽しくて。
「やさしい本泥棒」はとっても惹かれます。
観る機会はあるかしら??
「セッション」、賛否両論のようですが私は好きですねぇ。(キッパリ)

あっという間に今年も終わりですね。
来年もお互い好きな映画を好きなスタイルで楽しんでいきましょう。
来年もヨロシクお願いいたします。
よいお年をお迎えください♪
2015.12.31 17:46 | URL | #JalddpaA [edit]
Elijah(管理人) says..."sabunoriさん。"
sabunoriさん、明けましておめでとうございます!
歳を重ねていくたびに感じさが増しますが2015年もほんとアッという間に過ぎていきました。
はい、気付けば年間337本鑑賞していました。
もはや映画館で中心に観ていた頃よりも年間本数が増えているという・・・いかにお家鑑賞が気楽だということですね(笑)。

年間ベストテンはフランス映画が充実した感じとなりました♪
『彼は秘密の女ともだち』はジェンダーレスな世界観にブラボー!と拍手を贈りたくなる独創的な作品でした。
『アバウト・タイム』はつい最近も見直したんですが、主人公の一日(タイムトラベル)に対する想いの結論にグッとさせられて泣いてしまいました。
『やさしい本泥棒』は予想外に良くて自分の中でダークホース的な存在となりました。
もともと2014年に日本で劇場公開の予定だったんですが、『アナと雪の女王』の大ヒット拡大公開の余波で公開中止となり、ようやく2015年にソフト化となった作品なんです。機会があればぜひ見てもらいたい一本です。
『セッション』は(声を大にして)自分も好きな作品です!
あの2人にしか理解できないであろう世界観がたまらなく良かったです。

2016年も時折の“交差点”な^^お付き合いどうぞ宜しくお願いします!
sabunoriさんにとって良き一年であり映画Lifeでありますように☆

P.S.-鍵コメの件、了解しました(原因分からずです)。
ご迷惑をお掛けして済みません!
2016.01.01 15:12 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

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