グリー シーズン5(第4~20話)。

Glee シーズン5
『Glee シーズン5』(アメリカ/2013-2014)
◆感想◆
FOXチャンネルで第4話~第20話(シーズン・フィナーレ)まで鑑賞。
●第4話「レディー・ガガ vs ケイティ・ペリー」●
久しぶりの『Glee』!恋しかったせいもあるのか素直に楽しかった!!
キラキラ王子様ブレインはやっぱり大好き♥♥♥
サムは益々ブラッド・ピットにしか見えない。
アダム・ランバート初登場!迫力のパフォーマンス。
カートはどんどんハンサムになってきている。
印象に残ったパフォーマンスは思わず笑わずにはいられなかった奇抜な「Applause」、
ティナの言う通りシンプルだからこそ心に響く「Wide Awake」、
そしてラストの「Roar」は楽しい!の一言に尽きる。
●第5話「反逆者たち」●
ブレインのトワークがCute!
久しぶりにウィルの歌声が聴けて嬉しい。
「Blurred Lines」は楽しいね。
ウィルの教育委員会を前にしてのプレゼンも説得力あり。
ヨアン・グリフィズの歌声(レイチェルとのDuet「You Are Woman, I Am Man」)も聴けて嬉しかったり。
ラストの「On Our Way」も楽しくて好き!
丁度気になっていたThe Royal Conceptの曲だと知って、なんてタイムリー!
レイチェルとカートの口からフィンの事が出るとドキッとして切なくなる。
マーリーのキャラは余りに「普通」すぎて周りから浮いている感あり。
正直、彼女のエピソードはあってもなくてもいいような。
●第6話「僕らのニューヨーク」●
ベッキーに関するエピソードは昔から弱くて今回も涙。
アーティの気持ちも解るし、スー先生の気持ちも解る。
でも、一番大切なのはベッキー自身の気持ちなんだという事を『Glee』はまた教えてくれた。
ビリー・ジョエルの歌をちゃんと聴いた事がなかったけど、改めてこうやって聴くといい曲ばかりだね。
今回は男子中心のパフォーマンスでいろんな歌声を聴けて嬉しかった!
+“ブラム”がNY組に参加している光景を見ると卒業後をひと足早く見られた感あって楽しい!
●第7話「パペットワールド」●
ブレインの魅力全開のエピソード!
パペットと一緒に遊ぶ姿が可愛すぎる♥♥♥
ジェイクのパフォーマンスはCool!!
「Nasty / Rhythm Nation」のマッシュアップに大興奮!
大人の魅力で見せるウィルのパフォーマンス「Cheek to Cheek」も素敵♥♥♥
やっぱり歌って踊れる人って凄い才能だと思う。
ラストを飾る「The Fox」でアーティの声が“いい声”をしている事も再確認♪
●第8話「お蔵入りのクリスマス」●
(説明が入るもののなぜか)1年前の2012年X'masの設定。
例年と比べると特に印象に残るX'masエピソードではなかったような。
冒頭でブレインが笑顔で「Joy to the・・・♪」と歌い出すとグリー部全員に制止されるシーンが可愛い。
ブライス・ジョンソン演じるサンタクロースがゴージャス!
カート同様に目が♥♥♥になってしまった(笑)。
●第9話「友情と裏切り」●
オハイオ組は卒業、NY組はブロードウェイ・デビューへ向けてシーズン後半戦開始。
レイチェルの十八番「Don't Rain on My Parade」をサンタナが熱唱。
サンタナVer.も彼女の個性が光ってイイ感じ♪
The Policeの「Every Breath You Take」はいつの時代に聴いても郷愁を感じさせる名曲だね。
●第10話「スターチャイルド争奪戦」●
邦題通りにアダム・ランバートが出ずっぱりのいろんな“トリオ”のエピソード。
パフォーマンスされた曲はどれもピンと来るものはなかったけど、エピソード自体は面白かったかな。
オハイオ組はいよいよ卒業が近づいてきているのを感じる
(“トリオ”がテーマと言えどもアーティも仲間に入れてほしかった)。
今回のブレインのいろんな表情が可愛かった!
そして、最後はビッグ・サプライズ!
良かったね、ウィル&エマ夫妻♪
次回はLAで全国大会!!
●第11話「LAで全国大会!」●
シーズンを跨いでの全国大会のエピソード。
スロート・エクスプロージョンの「Mr. Roboto」からの「Counting Stars」に大興奮!!
このパフォーマンス、ダンスともどもめちゃくちゃCoolだった!!
思わず観客と一緒に拍手せずにはいられなかった(ニュー・ディレクションズよ、ゴメン )!!
この音源欲しい!!
そしてニュー・ディレクションズの「America」も負けじと最高に楽しくて!!
こっちの振り付けも衣装(男子!)も良かった!!
なんかね、S1とS2の頃の大会を思い出して感慨深くなってきてね(もうこれで最後の全国大会かもしれないし)。
そこに「I Still Haven't Found What I'm Looking For」でまさかのフェイントで涙腺決壊
・・・追悼エピでは全然泣けなかったのに涙、涙。
もう本当に会えないんだなぁ・・・ってようやく実感したんだと思う。
曲の終わりに・・・サム、ありがとう!!
結果はライアン・マーフィらしかったけど・・・最高に楽しくて感動したエピだったな。
やっぱり全国大会のエピは見応えがあって大好き!!
次回はいよいよ通算100話目の記念すべきエピソード♪
●第12話「祝!100話目」●
このエピソードがシリーズ最終回のような豪華さ。
そして「みんなお帰りーーーっ!」の嬉しさ♪
クインってやっぱり綺麗(“ネイト”とも見た目お似合い♪)。
久しぶりのgirlsトリオの「Toxic」がイイ感じ♪
「I Say a Little Prayer」を思い出さずにはいられない!
ハイライトは「Valerie」!
やっぱりマイクのダンス大好き!
ジェイクも一緒にCoolにダンス♪
「Happy」も良かったけど、ホリー先生メインよりもウォブラーズのアカペラVer.で魅せてほしかったな。
次回はいよいよ涙必至の「さようなら、シュー先生」のエピ!
●第13話「さようなら、シュー先生」●
とうとうこの日が・・・ニュー・ディレクションズ最後のエピソード。
歴代キャストが講堂に集合しての「Don't Stop Believin'」は圧巻&感動!
カートの入りの部分でウィルが笑った後に空を見つめるのはフィンを想っての事だよね。
ウィルを中心にマイクとジェイクとブリトニーとキティの新旧入りまじってのダンス組が新鮮!
もっと見ておきたかった。
次回からは本格的にNY編開始!
●第14話「みんなでニューヨーク」●
本格的なNY編スタート。
のっけから大好きな「Downtown」!
オールタイムベストの1本でもある『17歳のカルテ』で印象的に使われていた曲。
本来あるべき姿と言うか卒業生たちがひとつの場所に再集結して楽しくてイイ感じ♪
その中でもやっぱりブレイン大好き♥♥♥って何度も思ったり。
スターチャイルドもイイ奴だよね♪
gay同士が誰でも彼でも惹かれ合うものじゃないって事もきちんと描いてくれているのが好印象だった。
さすがライアン・マーフィ!
●第15話「愛と危険」●
人種とマイノリティについて描く。
こういう題材を時にきちんと描いてくれるところが『Glee』らしくて好印象。
オープンリーになったとは云えどもまだまだ“ヘイト”と思う人たちが居る事を痛感させられる。
カートが「I'm Still Here」の歌詞を変えて歌う最後の「カート・ハメルは ここに」に心から拍手を!
・・・とは言うものの実は一番印象に残ったパフォーマンスは
レイチェルとブレインの「Broadway Baby」だったり。
「Tonight」もそうだったけどこの2人にブロードウェイ・ナンバーをDuetさせると
かなりのケミストリー効果とロマンティック度が高まるのでゾクゾクして楽しい!
●第16話「性の悩み」●
今回はBoys中心のエピソード。
まさか『Glee』で性教育の授業を受ける事になるなんて(笑)。
しかもアーティに限って避妊具なしでSEXした上に性病になるなんて・・・!
メルセデスが結婚するまで「純潔」を守りたいという気持ちは若さや宗教故の解る気もするけど、
SEXの相性を確認する事も付き合っていく上で大事なことだと思うのだけどなぁ。
これまでと立場が逆転したブレインのカートに対する焦りや妬みは解るような気がする。
自分の想いを赤裸々に吐露するブレイン演じるダレン・クリスの演技がとても胸に来た。
●第17話「いざ、夢の舞台へ」●
今シーズン初のエリック・ストルツ演出のエピソード。
冒頭に懐かしのメンバーが登場して嬉しくなる。
ウィルの一大事な時にエマが居ないのは不自然。
スー先生のエピソードは要らなかったように思えたので、そこはエマに時間を割いてほしかったな。
●第18話「ピンチとチャンス」&第19話「イメージアップ作戦」(クリス・コルファー脚本)●
レイチェルが何をしたいのか理解できず。
ブロードウェイのミュージカルスターになりたかったんじゃないの?
主演女優が舞台公演中に仮病で休んで他のオーディションを受けに行く発想なんて、
素人の人間でも危険な事って判断つくと思うのだけど。
NY編一本化になったら面白くなると期待していたけど、
『SMASH』同様リアリティのない物語と展開が残念に思えてくる。
結局、登場人物が限られているし、話に拡がりを持てないしダメなんだろうね
なぜ故そこまで周りのキャラがレイチェルをもてはやさないといけないのか理解に苦しむ。
パフォーマンス曲もそろそろネタ切れを感じるし。
唯一印象に残ったパフォーマンスは第18話のカート&ブレインの「Story of My Life」だな。
・・・そうこう言いつつ次回はシーズン・フィナーレ!
●第20話「レイチェル・ベリー物語」●
シーズン・フィナーレ。
どうなる事かと思っていたけど、締め括り方は良かったと思う。
ラスト・パフォーマンスは大好きな「Pompeii」だったし!
でも、あの場所にサンタナが居ないのはやっぱり不自然に思えたな(というか居てほしかった)。
振り返るとS5は前半は良かったけど、NY編一本化に入ってからどんどん面白くなくなってしまった印象が強い。
2015年1月米国放送開始予定のファイナル・シーズン(全13話)が実り多き最高のシーズンで終わりますように!
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