ドン・ジョン。

ドン・ジョン
『ドン・ジョン』(アメリカ/2013)
◆感想◆
ジョセフ・ゴードン=レヴィットの初監督にして手堅い演出が憎い。
シンプルで可笑しく、目まぐるしい編集が印象的。
着地点が予想外の方向だったので驚きだったけど、
これはこれでありなんだろう、と・・・ジュリアン・ムーア世代に希望の光!
“ドン・ファン”的でマッチョなジョーを見慣れていないせいか、
終始ドキドキ&ドギマギを行ったり来たり。
上映時間90分の尺じゃなく、もう少しだけエスターとの関係性を掘り下げてくれたら、
そうしたらもっとすんなりと
ラストの展開を受け止められたような気もする(悪い意味じゃなく)。
ドン・ジョンの妹モニカがなぜ終始一言も話さず
スマートフォンいじりに徹しているのか不思議に思っていたら・・・
クライマックスに見事なナイスフォローをしてその設定に大いに納得。
ジョーと縁のある人たちがあちこちに現れて、それもニヤリとさせてくれる。
◆予告編◆

◆30秒スポット◆
関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

hana says..."楽しみです!"
大好きなジョセフ・ゴードン!前から楽しみにしていたのですが、観る機会がなかなかなくって、、(・。・)面白そうで、楽しみです☆
2014.03.30 17:18 | URL | #- [edit]
Elijah(管理人) says..."hanaさん。"
hanaさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
ここ最近のジョセフ・ゴードン=レヴィットとは少しイメージが違うと思いますので、その辺りの魅力も楽しんで下さいませ。
2014.03.30 17:40 | URL | #d/k.Dt.. [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://eplace.blog19.fc2.com/tb.php/1618-cfc783f5
該当の記事は見つかりませんでした。