第86回アカデミー賞受賞発表。

第86回アカデミー賞の受賞が発表。
主要部門は以下の通り。

◆作品賞◆
『それでも夜は明ける』(3月7日日本公開/配給:ギャガ)
それでも夜は明ける

◆監督賞◆
アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』(日本公開中/配給:ワーナー)
ゼロ・グラビティ

◆主演男優賞◆
マシュー・マコノヒー『ダラス・バイヤーズクラブ』(日本公開中/配給:ファインフィルムズ)
ダラス・バイヤーズクラブ

◆主演女優賞◆
ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』(5月10日日本公開/配給:ロングライド)
ブルージャスミン

◆助演男優賞◆
ジャレッド・レト『ダラス・バイヤーズクラブ』
ダラス・バイヤーズクラブ

◆助演女優賞◆
ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』
それでも夜は明ける

◆長編アニメーション賞◆
『アナと雪の女王』(3月14日日本公開/配給:ディズニー)
アナと雪の女王

◆外国語映画賞◆
イタリア『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
(秋日本公開予定/配給:トランスフォーマー)
グレート・ビューティー/追憶のローマ
以上。

▲ ◆感想◆
①プレゼンターを務めたジョセフ・ゴードン=レヴィットが
画面に映るたびに満面の笑顔をしていて、
この人の笑顔を見ているだけでこちらまでHAPPYな気分にさせてくれるから・・・
本当に大好きジョー!
エマ・ワトソンに会釈する場面も可愛くて参った。
前回はハリーと今回はハーマイオニーと一緒だったので、
次回はロンと一緒で『ハリー・ポッター』トリオを制覇しちゃって下さい(笑)。
②ケイト・ハドソンとプレゼンターを務めた正装姿のジェイソン・サダイキスが
意外と男前だと気付いたり(これでようやくオリヴィア・ワイルドが恋におちた事情も納得)。
③プレゼンターのアンドリュー・ガーフィールドは
テロップが間に合わないくらいの“大人の事情”に因るキャンセルで、
ピンチヒッターを務めたのはクリス・エヴァンスだった。
④歌曲賞ノミネートのファレル・ウィリアムスの「Happy」のパフォーマンスは
正に見ているこちらをHAPPYで最高な気分に!
ルピタ・ニョンゴもメリル・ストリープもエイミー・アダムスも一緒に踊っていて楽しい!
ファレルが候補者の女優たちと順に踊って行く中、
ジェニファー・ローレンスが「次、私に来たらどうしよう」的に焦っていたのが面白かった。
舞台ではジェイミー・フォックスとケイト・ハドソンも一緒に踊っていたね。
ファレルが歌い終わった後、
アナウンスが入るまで静止状態でポーズをとり続けていたところも好き。
⑤主演男女優(マシュー・マコノヒー&ケイト・ブランシェット)+
助演男女優(ジャレッド・レト&ルピタ・ニョンゴ)賞受賞者4人のスピーチは
誰もが素晴らしかった。
特にルピタ・ニョンゴのスピーチにもらい泣き。
ケイト・ブランシェットは知的な人だと改めて実感。
マシュー・マコノヒー&ジャレッド・レトの
お揃いのような白のスーツ姿もお洒落かつ新鮮で素敵だった。
⑥『ダラスバイヤーズ・クラブ』でマシュー・マコノヒーが主演男優賞を受賞した時、
レオナルド・ディカプリオとハグする傍で
サンドラ・ブロックが祝福の拍手を贈っていたところも『評決のとき』から見れば感慨深い。
そう考えれば当日は彼を祝福するかのように『評決のとき』のメインキャスト陣が揃っていた
(サミュエル・L・ジャクソン&ケヴィン・スペイシー)+2度共演したケイト・ハドソン+
『バッド・チューニング』で彼を最初に起用したリチャード・リンクレイター監督まで!
⑦『ゼロ・グラビティ』でアルフォンソ・キュアロンが監督賞を受賞した時、
もともと『ゼロ・グラビティ』に主演予定だった
プレゼンターのアンジェリーナ・ジョリーから祝福のキスを受けていたところも印象的。
⑧作品賞のプレゼンターはウィル・スミスじゃ軽く思えるので、
そこはデンゼル・ワシントンで締めてほしかった。
⑨『それでも夜が明ける』でスティーヴ・マックイーン監督が作品賞を受賞した時の
飛び跳ねるはしゃぎっぷりが可愛かった。
それを「まぁ、まぁ、まぁ」と制止するようなブラッド・ピットの姿も微笑ましく。
⑩『それでも夜が明ける』の作品賞受賞で壇上に上がった際のマイケル・ファスベンダーが
とても控え目だったのが印象的。
ルピタ・ニョンゴの助演女優賞受賞時は後ろに居てあげてほしかった
(トイレor会場内のミニバーに繰り出していたのかな?)。
⑪『それでも夜が明ける』で作品賞受賞時のブラッド・ピットは
前回の『アルゴ』受賞時のジョージ・クルーニーもそうだったように、
自分が前へ前へ出ずにきちんと監督にスピーチをさせる辺りに
製作者としての手腕や立場をよく理解していると思えたし、人柄の良さを感じた。
今回の授賞式で一番輝いていた人物だと思う。
⑫自分好みだった女優陣のドレスは
ペネロペ・クルス(ワーストの評判高いけど個人的にはピンクのドレスが美しかった)、
アン・ハサウェイ(「今回」は美しかった)、エイミー・アダムス、
ケイト・ハドソン(ヘアスタイルもゴージャス感あって好み)、
サンドラ・ブロック、ジェニファー・ローレンス、ルピタ・ニョンゴ+
マシュー・マコノヒー夫人のカミラ・アルヴェス(なんて美しい人!)。
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