サラ、いつわりの祈り(アメリカ)

【世界でひとりぼっちの、ふたり。ギザギザの愛情でもサラとぼくは、幸せだった】

予告編でのインスピレーションで観るコトを決めた。
だけど、それは失敗だった。

なにが言いたいのか、なにを伝えたいのか。僕には理解できなかった。

こういった自伝的小説って、絶対にいいか悪いかの極端な出来の評価に分かれる。
これは僕の中では、あきらかに後者だ。

抽象的に描かれると、つかみどころがないし、理解し難くなる。

こんな母親、最悪だ。
オトコにセックスにドラッグに溺れるオンナ。
母親になる資格なんてない。
見ながら、不愉快だった。

やっぱり子供の育て方、環境は重要だ。

久々に見たカメオ出演のウィノナ・ライダー。
もはや全盛期の頃の面影はない。表情は変わり果て、痛々しい。B級女優のオーラあり。
しかも役柄が幼児のカウンセラーだなんて、自虐的すぎる。

予告編の段階で見入ってしまったキップ・パルデューが、いつもの好青年の役柄とは違い、
DV的なカウボーイ役で男のフェロモンを流出していてカッコよかった。

でも、もう二度と見たくはない。

ラストシーンに意味するものはなに?

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テアトル梅田/単独

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