グリー シーズン5(第1~3話)。

Glee シーズン5
『Glee シーズン5』(アメリカ/2013-)
◆感想◆
FOXチャンネルの特別先行放送(第1話~第3話まで)で鑑賞。
●第1話『ビートルズでプロポーズ!』●
Glee シーズン5②Glee シーズン5③
Glee シーズン5④Glee シーズン5⑤
シーズン5の視聴開始!The Beatlesトリビュート。
すっかり『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のダークなトーンに入り込んでいたので、
見慣れているはずの『Glee』の明るさとテンションの高さに最初は戸惑ってしまった(笑)。
レイチェルがものすごく痩せてしまっている。
彼女がNYの思い出の橋で、
フィンと仲間たちと一緒に写っている携帯電話の画像を見つめるシーンが切ない。
サムが髪型のせいかブラッド・ピットにしか見えないんですけど!
ピーター・ファシネリがゲスト出演している事を全く知らなかったので、
サプライズ的な驚きがあったり。
ウォブラーズもS4での出来事がまるでなかったかのように「普通」に再登場していたのだけど、
台詞だけじゃなくセバスチャンのソロ・パートも用意してほしかったなぁ。
そして今回のエピソードで久しぶりにブレインにキャアキャア状態♥♥♥
彼がメインとなって歌う「All You Need Is Love」は「Marry You」に次ぐ素敵な場面!
はー、なんてロマンティック♥♥♥
ブレインとカートのキスも自然な感じがなんともイイ!
そのままThe Beatlesに扮した、
「I Saw Her Standing There」の時の髪を下ろした“ポール”ブレインも素敵×2♥♥♥
やっぱりブレインは僕にとってキラキラ瞳の永遠の王子様でLOVE∞♥♥♥
●第2話『ビートルズでプロムへ!』●
引き続き、The Beatlesトリビュート。
プロム・パーティーのエピソードはS2の時が最高に良すぎるので、
S3の時は印象が薄くなってしまったけど
今回はMen'sのフォーマルな姿がみんなカッコよくキマっていて思わずニンマリ。
「Hey Jude」と「Let It Be」は
どんなシチュエーションに於いても輝きを放つ心に響く名曲だね。
・・・という訳で、The Beatlesトリビュートは2話とも最高に楽しいエピソードだった。
この出来具合いだとS5に期待できそうだな。
そして次回はフィンの追悼エピソードなので、心して見よう。
CMの合間にチラッと流れた映像に「Seasons of Love」が!
この曲を持ってこられた時点で、涙腺がもうダメかもしれない。
●第3話『大好きだったフィンへ』●
Glee シーズン5⑥
『RENT』と同じようにフルキャストの「Seasons of Love」で幕を開ける。
カートのモノローグ。
「どう死んだかなんて関係ない。大事なのはどう生きたかだ」
・・・あぁ、この一言でフィンの死を端的に表している。
家族にしか分からないであろう深い哀しみ。
スーとサンタナ両者の存在と敢えての皮肉に救われた。
最大のハイライトである、
レイチェルが歌うアデルの「Make You Feel My Love」が心に沁みる。
彼女が口にする将来の計画。
「私はブロードウェイで成功して──映画にも出る。それで準備ができたら──町に戻ってくる。
音楽室で教えてる彼に“ただいま”って言うの。それから2人はずっと幸せに暮らす」
・・・最終シーズンであるS6のフィナーレで誰もが見たかった光景。
“The show must go...all over the place... or something
(観客がいる限りショーを広げよう)”
・・・彼がこれを言ったシーンを憶えているよ。
改めて心からフィンことコーリー・モンテース(1982-2013)にRest in Peace。

▲ ◆Photoshoot(Season 5)◆
Glee シーズン5
Glee シーズン5②
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