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ジ、エクストリーム、スキヤキ。

ジ、エクストリーム、スキヤキ
『ジ、エクストリーム、スキヤキ』(日本/2013)
◆感想◆
my青春映画の金字塔『ピンポン』リアルタイム鑑賞世代にはタマらない魅力がある一本。
物語も正に自分世代にタイムリーな内容でテーマもどんぴしゃりな作品だった。
冒頭からダラダラ続く会話とオフビートな展開が徐々に心地よくなってくる。
クスクス笑わずにはいられない場面や心に響く台詞が多かったり。
市川実日子が発する「お先真っ暗」の解釈には唸らされた。
状況説明や背景が必要最小限に抑えてあるところも好印象。
登場人物は誰もが良かったけど、
特に窪塚洋介がまるでペコがそのまま成長したかのようなキャラクターで魅力的すぎる。
個性的な台詞の口調(声もいい)、
時の流れを感じさせない容姿(顔は小さく・肌は白く・くるくる巻き毛の髪型も可愛く)、
そしてとびきりの笑顔が最高にキュートでタマらない!
・・・時を経て再び彼に恋におちた。
スマイルこと井浦新との11年ぶりとなる本格的な共演もあ・うんの呼吸で息がピッタリ。
その11年前に『ピンポン』を一緒に観た女子親友とこの作品を観られた事も
自分的な意味があってとても嬉しかった。
ラストシーンは「え?ここで終わり?」という感じの幕切れだったけど、
それもこの作品らしくて妙に納得いったり。
あの後、彼らはどうしたんだろうか。
でも、それは気にしないでおいた方がいいんだろうね。
印象に残った台詞。
「お先は真っ暗だけど、そっち見ないと、ダメだよ」
「忘れたい事もあるけど、そう都合よくは出来てないね」
◆予告編◆
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