ヘンゼル&グレーテル。

ヘンゼル&グレーテル
『ヘンゼル&グレーテル』(アメリカ/2013)
◆粗筋(パラマウントより引用)◆
両親に捨てられ、森の奥深くの“お菓子の家”に迷い込んだヘンゼルとグレーテル。
そこに住む魔女に捕えられたふたりは、すきを見て魔女をかまどに突き落として生還する。
──15年後、大人になった兄妹は魔女ハンターとして賞金稼ぎの日々を送っていた。
ある日、子供の誘拐が多発する村から事件の解決を依頼され、
黒魔女ミュリエルを追うことになるが、魔女は彼らの出生の秘密を握っていて・・・・・・。
◆感想◆
WOWOWシネマで鑑賞。
もともと今年4月にパラマウントの配給で日本公開が決まっていたにも関わらず、
本国アメリカで不評だったからかDVDスルー扱いになった経緯あり。
確かに余りにB級でお目当てのジェレミー・レナーが
なぜこの作品に出演したのか不思議に思えたけど、
見ていく内にだんだんそのノリが面白くなってきてなんだかんだ楽しんで見てしまった。
上映時間88分という尺の短さもいいね。
大人になったヘンゼルが糖尿病を患っている設定だったり、
ヘンゼル&グレーテル兄妹の母親が実は・・・というくだりも妙に説得力があったり。
殺しの描写が血しぶきが飛んで結構エグかったり。
無駄にジェレミーの上半身裸が拝めるのも有難かったり(笑)。
珍しくhairly chestも剃っていなかったし♪
残念だったのは魔女のメイクかな。
手作り人形のようで怖さの迫力に欠けていたから。
ワールドワイドで見れば好成績だったようで、
続編企画もあるみたいだけどジェレミーは続投するんだろうか?
◆予告編◆
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