アルバート・ノッブス。

アルバート氏の人生
『アルバート氏の人生』(アイルランド/2011)
◆感想◆
アルバート・ノッブスの恋愛と結婚に対する発想が余りにも「幼い」と感じる(世間知らず?)。
生きていく為に男装しているのだと思っていたけど、恋愛の対象も女性だったとは・・・
その辺りの描き方が曖昧に思えた。
はっきりと描く必要性はないのかもしれないが。
グレン・クローズよりもジャネット・マクティアの演技に目を見張るものがあった。
高身長のせいもあってか本当に男性に見えたし、逆に女性の格好をした時に違和感を覚えたほど。
お目当てのアーロン・テイラー=ジョンソン
(この作品でのクレジット名はアーロン・ジョンソン)は結果的に冷たい男の役だったけど、
クールな表情と相まってなかなか様になっていた。
物語の結末に少しでも未来への希望があった事がせめてもの救い。
◆予告編◆
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