マジック・マイク。

マジック・マイク
『マジック・マイク』(アメリカ/2012)
◆感想◆
監督がスティーヴン・ソダーバーグなので、
案の定、良くも悪くも娯楽性に欠ける演出(映像の色合いは好み)。
見せ場のSHOWはこれからっていういい時になると
場面が切り換わるので物足りない印象が拭えない。
SHOWの演出も含め全体的に「女子向け」の作品に思えた。
チャニング・テイタムの身体能力の高さに改めて感心。
一番のお目当てだったアレックス・ペティファーはカッコよかったけど、
キャラが最後の最後までイケていなくて私生活そのまんま的に見えてしまった感あり。
撮影後、チャニングがアレックスの事を
「スター気取りだった」と不仲である事を聞いていたので、
尚更そう感じてしまったのかもしれない。
アダム(ザ・キッド)のああいうキャラだからこそ、
あの世界でトップに上り詰める素質があるのだろうと自ら納得させる。
ヒロイン的なコディ・ホーンは容姿と台詞の言い回しがヒラリー・スワンクにそっくりだった。
密かに楽しみにしていたマット・ボマーとジョー・マンガニエロは
「とりあえず出ています」的な存在だったので、
もう少し見せ場を用意してあげてほしかった印象あり。
お盆に観たのだけど、観客層は老若男女だった。
女性向け男性ストリッパーはムダ毛を処理するのが基本だと知って、その時点でマイナス。
適度なhairly chestとスネ毛は男性的魅力のシンボルでしょう。
余りにも男優陣の肌がツルツルしていて残念感大ありだった(色気を感じず)。
◆予告編◆
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