不可能。

インポッシブル
『インポッシブル』(スペイン=アメリカ/2012)
◆感想◆
「好きな映画」と言うよりは観るに値する意義のある作品だと思える。
冒頭から恐怖心で涙が出た。
自分が同じ状況になった時、主人公一家と同じような行動が出来るかどうか自問自答する。
自分の事で精一杯の状態で、
彼らのように周りの人たちに対して良心的な態度をとる事が出来るだろうか。
特に携帯電話のエピソードが対照的に描かれていて印象に残る。
この作品にユアン・マクレガーが出演していなかったら、
映画館まで観に行ってはいなかったと思うので、
改めて彼の出演作選びに好感が持てる(無理に『Porno』に出なくていいからね)。
J・A・バヨナ監督の過去作『永遠のこどもたち』は大好きな一本。
だから、ジェラルディン・チャップリン!
ルーカス役のトム・ホランドを見ているとアントン・イェルチンを思い出した。
実際の三兄弟もなんてGOOD LOOKING!!
◆予告編◆
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