ルビー・スパークス。

ルビー・スパークス
『ルビー・スパークス』(アメリカ/2012)
◆感想◆
レンタルBlu-rayで鑑賞。
うん、素直に好きな映画の一本になる。
ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督の
前作『リトル・ミス・サンシャイン』と同じにおいがしていた。
瑞々しい感覚。
中盤から予想外に重苦しい空気になっていったけど、現実的な想いがひしひしと伝わってきた。
ただ、最後の締め括り方は甘い(かな)。
出来れば「彼女」と再会しないままで終わってほしかった。
ポール・ダノ&ゾーイ・カザンのキャスティングは正解だったと思うけど、
やっぱりどうしてもこの世界観や物語の展開だと
『(500)日のサマー』カップルで観たかったな。
二番煎じだと言われちゃうかもしれないけど。
久しぶりに好感度が持てるポール・ダノを見られたのが嬉しい。
カルヴィンのキャラクターはドウェーンがそのまま大人になった感じがしたから。
これまでゾーイ・カザンの事を可愛いと思った事はなかったけど、
この作品の彼女はとても活き活き(キラキラ)としていて可愛らしく見えた。
クリス・メッシーナとアントニオ・バンデラスも好印象。
一番印象に残るというか圧倒された場面は・・・
ルビーはフランス語を話す→指を鳴らす→脱ぎながら歌う→
愛してる!離れないわ!→あなたは天才!のくだり。
とてもエモーショナルで見ていて苦しかった。
うん、やっぱりこの作品が好きだ(確信に変わる)。
◆予告編◆
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