ムーンライズ・キングダム。

ムーンライズ・キングダム
『ムーンライズ・キングダム』(アメリカ/2012)
◆感想◆
まるで絵本のようなドールハウスのような
可愛らしく皮肉の利いたウェス・アンダーソンの世界観全開!
ウェスの才能溢れる引き出しに毎回驚嘆させられる。
子どもたちの世界でのやり取りがいちいち面白い。
主人公の少年が彼女にさりげなく花束を渡す場面で、「こいつ絶対にイイ奴!」と確信。
普段の演技が過小評価されがちなブルース・ウィリスも
すんなりウェス・ワールドに溶け込んでいてNice
(クライマックスの光景がちょっと『ダイ・ハード』ぽかったり)。
もうひとりのお目当てエドワード・ノートンのボーイスカウト姿もなかなかイケていて、
どこか可愛らしくも感じたり。
キャラクターも「嫌な奴」じゃなくて良かった。
ちょっとした脇役まで豪華でした。
キャラがちょこちょこ動く世界観に「Mr.FOX一家」を思い出したぞ。
エンドロール最後の最後まで楽しむべし!
ウェスの監督作の中では『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、『ダージリン急行』、
『ファンタスティック Mr.FOX』の次に好きかな♪
常連組大集結に加え豪華キャストなウェス・アンダーソン監督の次回作
『The Grand Budapest Hotel』(2014年米国公開予定)が今から楽しみ!
◆予告編◆
関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://eplace.blog19.fc2.com/tb.php/1550-4a6cea25
該当の記事は見つかりませんでした。