松の木々の向こう側。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(アメリカ/2012)
◆感想◆
45分毎に3つのオムニバス映画を楽しむ感覚に近い(上映時間は141分)。
第1章はライアン・ゴズリング、第2章はブラッドリー・クーパー、
第3章はデイン・デハーンがメイン。
お目当てのライアンが演じるルークのキャラクターは
どことなく『ドライヴ』のドライバーが被る。
ファーストシーンからそのライアンの鍛えた体が映ってキャアキャアキャア♥♥♥
改めて『L.A. ギャング ストーリー』で声色を変えていた事に気付く。
金髪のライアンを見るのは初めてなような気がするけど、見慣れるとなかなか似合っていた。
彼はやはりこの世代では断トツの演技力だと思う。
エイヴリー(ブラッドリー・クーパー)と
AJ(TVシリーズ『SMASH』のエモリー・コーエン)の
親子の関係性を描くのが浅いので今一つラストの展開にしっくり来ず。
AJはあれで改心したのだろうか?
とにかく一番苦手に思えるキャラクターだった。
デレク・シアンフランス監督作としては前作の『ブルーバレンタイン』の方が好み。
先に鑑賞した『L.A. ギャング ストーリー』と
この『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』のどちらが好きかと聞かれたら、
前者(の“ウインク”ライアン)かな。
◆予告編◆
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