ギャング部隊。

L.A. ギャング ストーリー
『L.A. ギャング ストーリー』(アメリカ/2013)
◆感想◆
人の評価は当てにならない事を再確認。
自分は素直に面白かったし、この作品が好きだ。
最近、評判の芳しくなかった『ジョン・カーター』も観たけど、
この作品もそこまで言うほど悪くは思えなかった。
結局、映画の感想は十人十色だし、自分の目で確かめるまでは結果は判らないという事だよね。
とにかく最初から最後までお目当てのライアン・ゴズリングの魅力にメロメロ♥♥♥
なんて色気があるんだろう。
益々大好きライアン♥♥♥
『ラブ・アゲイン』に続き2回もライアンと美味しい役回りのエマ・ストーンに軽く嫉妬!
「ギャング部隊」の面子の誰もが適材適所でGOOD!!
特にロバート・パトリックが久しぶりに渋カッコよかった!
“オーロラ銃乱射事件”の影響で撮り直したシーンはクライマックスの中華街。
その間に1年のブランクがあったようだけど、全く違和感がなかったから凄い。
邦題は素直に『ギャングスター・スクワッド』で良かったんじゃないかな。
キャスティングの流れ。
01 ジェリー・ウーターズ巡査部長役候補:アダム・ブロディ、ジョエル・エドガートン、
ルーク・エヴァンス、ジョセフ・ゴードン=レヴィット→ライアン・ゴズリング。
02 マックス・ケナード巡査役:ブライアン・クランストン(『アルゴ』と撮影が重なり降板)→
ロバート・パトリック。
03 コールマン・ハリス巡査役:ジェイミー・フォックス→アンソニー・マッキー。
04 コニー・オマラ役:エイミー・アダムス or ケイト・ウィンスレット→ミレイユ・イーノス。
・・・この役をジェイミーとエイミー or ケイトが演じていたら
スターパワーで出番の多さが変わっていたかも。
◆予告編◆
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