速くて激烈6。

ワイルド・スピード EURO MISSION
『ワイルド・スピード EURO MISSION』(アメリカ/2013)
◆感想◆
このシリーズを映画館で観るのは初めて。
お目当てはルーク・エヴァンス(とトゥーレ・リントハート)。
これでもか!と畳み掛けるようなアクションとクライマックスの連続に大興奮!
素直に楽しかった。
特に滑走路のシーンは迫力満点。
正統派のイメージが強いルークの敵役も様になっていてキマっていた。
悪い人なんだろうけど、100%そう思えないのはルーク自身が持つ品格の良さなんだろうな。
敵役ながら応援している自分がそこに居た。
思っていた以上にルークの出番も多かったし、見せ場もきちんと用意されていて大満足。
ビリングは9番目の単独扱いだった。
台詞で「兄」についてチラッと出ていて気になっていたら、まさかの・・・!
全くの未確認情報だったので本当にビックリした。
トゥーレは冴えない感じの役柄だったけど、でも時折見せる目力は相変わらずで印象的だった。
出番をもう少し欲しかったけど。
ルークはもう出ないだろうけど、7作目が楽しみ!
本当に予想外にスカッと出来る作品だった。
これまでのシリーズをオープニングで見せていく趣向もGOOD!!
エンドロールで流れるリュダクリスが歌う『Rest of My Life』も好き♪

◆予告編◆
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