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ビトレイヤー
『ビトレイヤー』(イギリス=アメリカ/2013)
◆感想◆
男っぽいジェームズ・マカヴォイもなかなかGOOD!!
99分間MAXにキャアキャアキャア♥♥♥
青を基調とするスタイリッシュでCoolな映像。
主人公マックス・ルインスキー(ジェームズ・マカヴォイ)の
息遣いや鼻息など人間が発する音にこだわりを感じる。
マーク・ストロングをマジマジと見つめると端正な顔立ちをしている事に改めて気付く。
物語に関しては配役を知った時点で「裏切り者」の想像は付いていたけど、
見せ方が上手かったのでハラハラドキドキ感は保てられていた。
あの後、マックスの人生はどうなったのだろう。
彼の表情がとても印象に残るラストシーンだった。
TVシリーズ『ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~』以来となる、
マカヴォイくんとデヴィッド・モリシーの“がっつり”な再共演が嬉しい。
マカヴォイくんの日本における前作『声をかくす人』は
個人的に物足りなさを感じる作品だったので(彼の演技自体は良かったけど)、これでスッキリ。
それにしてもマカヴォイくんにあんなに密着されてもキスしないアンドレア・ライズブローって!
ネイサン(ダニエル・メイズ)、どこかで見た事ある顔と思っていたら・・・
『つぐない』(トミー・ネットル役)!
彼もマカヴォイくんと再共演組だったんだね。
俳優に負けぬGOOD LOOKINGなエラン・クリーヴィー監督は
『ウィンブルドン』でアシスタント・ディレクターだったり、
彼が演出したP.V.はTAKE THATのシングル『Kids』だったり。

『ビトレイヤー』の映像は美しかったけど、同じくらい銃撃戦の音も良かった。
エラン・クリーヴィー監督はやはり「音」にこだわりを持つ人なのかもしれない。
そう言えば、マカヴォイくんの名前の後にタイトルが出てきて
単独主演扱いになっている事に驚いた。
てっきりマーク・ストロングとのW主演扱いだと思っていたので。
◆予告編◆
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