2013年年間お気に入り(映画)。

2013年のお気に入りを振り返る。
まずは、映画編。

●映画俳優●
01 ジェームズ・マカヴォイ(スコットランド)
ジェームズ・マカヴォイ
フィルス
トランス
ビトレイヤー

01 ラファエル・ペルソナ(フランス)
ラファエル・ペルソナ
黒いスーツを着た男恋のベビーカー大作戦
アンナ・カレーニナ
今年は『ビトレイヤー』、『トランス』、『フィルス』と
ジェームズ・マカヴォイ主演作3本をほとんど待たされる事なく、
本国公開と同じ年に観られた事が何よりも嬉しかった。
特に『トランス』はこれまでのマカヴォイくんの演技の集大成的作品に思えて大満足の結果に。
これで舞台『Shakespeare's Macbeth』も
ロンドンで鑑賞できていたら完璧だったんだけどな(欲張りすぎ!)。
そして、マカヴォイくんを追い越すくらいの勢いでハマったのがラファエル・ペルソナでした。
シリアスにキメる『黒いスーツを着た男』よりも
コミカルでキュートな『恋のベビーカー大作戦』のラファエルの方が
魅力的だったのは予想外(端役の『アンナ・カレーニナ』の美男子ぶりも素敵だったけど)。
マカヴォイくんとラファエル・・・個人的には同系統のタイプだと思うので、
この2人がいつか英語映画で共演した時は軽く失神するかも(笑)。

●映画(TV)BEST3●
01 胸騒ぎの恋人(カナダ/2010)
【デビュー作から3作が連続してカンヌ国際映画祭で上映された、
カナダの新鋭X・ドラン監督による異色ラブストーリー。
ある男性に魅了された男性と女性、2人の苦悩を描く。】
胸騒ぎの恋人



02 プレミアム・ラッシュ(アメリカ/2012)
【ニューヨークを舞台に壮絶なバイク&カーバトルが展開する
ハイスピードアクションサスペンス!
主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット <『LOOPER/ルーパー』主演> ×
監督・脚本:デヴィッド・コープ <『スパイダーマン』脚本>】
プレミアム・ラッシュ



03 ルビー・スパークス(アメリカ/2012)
【人が出会い、恋におちるだけでそれはすでに、ミラクル。】
ルビー・スパークス



●映画:2014年日本公開期待作●
01 X-MEN:フューチャー&パスト(5月24日公開予定/配給:FOX)
期待する理由:ジェームズ・マカヴォイマイケル・ファスベンダー共演作なので。
X-MEN:フューチャー&パストX-MEN:フューチャー&パスト②





02 グランド・ブタペスト・ホテル(6月公開予定/配給:FOX)
期待する理由:ウェス・アンダーソン監督作&豪華キャスト陣なので。
グランド・ブタペスト・ホテル



03 L'Extravagant voyage du jeune et prodigieux T.S. Spivet
(年内公開予定/配給:ギャガ)
期待する理由:ジャン=ピエール・ジュネ監督作なので。
L'Extravagant voyage du jeune et prodigieux T.S. Spivet



04 ドン・ジョン(3月15日公開/配給:KADOKAWA)
期待する理由:ジョセフ・ゴードン=レヴィット監督兼主演作なので。
ドン・ジョン



05 オンリー・ゴッド(1月25日公開/配給:クロックワークス=コムストック・グループ)
期待する理由:ライアン・ゴズリング主演作なので。
オンリー・ゴッド



以上。
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