80’s(I Love Rick).

昨日はgirls2人(吉村ちゃん&ナカジ)と一緒に、『80’s DANCE POP SUMMIT』に参加。
もうそれはそれは夢のような世界だった。

来日したアーティストは4人。
まずは、マイケル・フォーチュナティの登場。
『GIVE ME UP』をノリノリで熱唱。
僕にはBABEのバージョンに親しみがある。
次は、シニータ。『TOY BOY』をダンサブルに。
この曲を聴くと、喜多嶋舞のデビュー作『ときめきざかり』を思い出す。
バックダンサーがミョーにゲイチックで笑えた☆
『SATC』のサラ主演の『Family Stone』の予告編に使われてた曲を歌ってくれたのも嬉しかった☆
そして、ベリンダ・カーライル。
『HEAVEN IS A PLACE ON EARTH』を。
もうこの曲、めちゃくちゃスキで☆
おバカだけどラブリーな映画『ロミーとミッシェルの場合』でも流れてた曲。

そしてそして最後に、僕のお目当ての人が登場!
17年(!)ぶりの来日となる愛しのリック・アストリー!!
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当時、確か大阪城ホールに来てたハズ。もち、あの時は行けず…。
てか、おニャン子クラブの方に全力投球だったので(笑)。
今回まさかまさか大阪で出会えるなんて思いもしなかった。
まるで初恋の人に再会したよーな感覚☆
僕にとっての青春の洋楽英国アイドル☆☆
その当時、三ツ矢サイダーのCMに出てた彼。
バックに流れる曲は、『テイク・ミー・トゥ・ユア・ハート』♪
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その曲でステージに登場!あぁ、もう鳥肌もん。
ジーパンにジャケットとラフなスタイル。
さすがに昔よりふっくらしてたけど、とびきり嬉しくて☆
昔ほど高音は出てなかったかもだけど、でも安定した低音ボイスは健在で。
10曲以上は歌ってくれた。
しかもほとんど拒否状態だったPWL時代の曲も歌ってくれて。
デビュー曲『ギヴ・ユー・アップ』をギター弾き語りで(もち通常バージョンも)、『ホエネヴァー・ユー・ニード・サムバディ』、しっとりと『恋に落ちた時』、『ストロング・ストロング・マン』、『ホールド・ミー・イン・ユア・アームズ』、『クライ・フォー・ヘルプ』、『僕の愛を止めないで』、POP調の『ダンス・ウィズ・ミー』etc.
そして終盤の『トゥゲザー・フォーエヴァー』には感無量!
まさか彼と一緒に歌えるなんて。
前から20列目辺りの席。食い入るよーに見つめた。
PWLとの訣別後、2枚のアルバムを出した後、突如消えた彼。
その後、何年間の沈黙の後、ひっそりと英国でアルバムを2枚発表。
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その英国ではステージ活動をしてたけど、まさか日本で会えるなんて、ホントーに嬉CC!!
MCも結構しゃべってくれて、クイーンズ・イングリッシュでス・テ・キ☆
ステージを去る後ろ姿まで、僕の瞳にはずっと彼Onlyでした。

気がつけば、3時間近くのステージ☆
ホントーに懐かしい思いと切なさで胸がいっぱいだった。
思えば僕はこの頃からアメリカよりも英国サウンドが大好きだったんだなーと。

次は来月のCHEMISTRY(Love Love堂珍)に、7月の英国(!)オルナタティヴ・COLDPLAY(無事、チケGet Get Get)だ☆

オザケンも4年ぶりにオリジナルアルバム『Ecology of Everyday Life 毎日の環境学』出したばっかだし、なんか懐かしい気持ちで、にゃはは。

MEMO:2006年3月10日 20:34
mixiより転載

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