2013年上半期映画ベストテン(映画館)。

2013年1月1日から6月30日まで、映画館で観た映画は15作品。
その中から、2013年上半期ベストテン決定!
・・・とは言うものの今年に入ってから映画館ではほんの数本しか鑑賞していないので、
「ベスト」というよりは「お気に入り」順といった趣です。

◆①アンナ・カレーニナ(イギリス/2012)◆
アンナ・カレーニナ
MEMO:すべてにおいて「美」。ひたすら映像に酔いしれる。
シーマス・マッガーヴェイ撮影監督のカメラワークと編集が秀逸。
アーロン・テイラー=ジョンソンとラファエル・ペルソナのVronsky美兄弟に乾杯!

◆②華麗なるギャツビー(アメリカ/2013)◆
華麗なるギャツビー
MEMO:バズ・ラーマン監督がいかに「オトメン」である事を実感した作品。
前半は少女漫画のような世界観。
トビー・マグワイアとジョエル・エドガートンが物語に大きく貢献していた。

◆③偽りなき者(デンマーク/2012)◆
偽りなき者
MEMO:『光のほうへ』に続き、トマス・ヴィンターベア監督作に外れなし。
鑑賞後は誰かと意見を交わさずにはいられない。
映画としての醍醐味と余韻が十二分に残る作品。

◆④インポッシブル(スペイン=アメリカ/2012)◆
インポッシブル

◆⑤野蛮なやつら/SAVAGES(アメリカ/2012)◆
野蛮なやつら/SAVAGES

◆⑥L.A. ギャング ストーリー(アメリカ/2013)◆
L.A. ギャング ストーリー

◆⑦恋のときめき乱気流(フランス/2012)◆
恋のときめき乱気流

◆⑧ムーンライズ・キングダム(アメリカ/2012)◆
ムーンライズ・キングダム

◆⑨リンカーン(アメリカ/2012)◆
リンカーン

◆⑩ビトレイヤー(イギリス=アメリカ/2013)◆
ビトレイヤー

◆次点:プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(アメリカ/2012)◆
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命

以上。
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