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現実に戻って。

シャドー・チェイサー
『シャドー・チェイサー』(アメリカ/2012)
◆感想◆
所謂、“巻き込まれ”型サスペンスといった作風。
特に目新しさや刺激もなく物語は予定調和な形で進んで行く。
犯人像も何の捻りもなく観たままの展開だったりする。
お目当てのヘンリー・カヴィル(ウィル・ショー役)は
ギリシャ彫刻を思わすような容姿で男前だったけど、
残念ながらそれ以上の魅力を感じ取る事が出来なかった。
シャドー・チェイサー
シャドー・チェイサー②
シャドー・チェイサー③
全力疾走するシーンにおいては体格が良すぎるので逆にその身体が重たそうに映っていた。
ウィルの父親マーティン役のブルース・ウィリスは
まさかの途中退場で顔見せ程度の役柄だった。
実年齢29歳のヘンリー・カヴィルの見た目は良くも悪くも老けて見えるので、
ブルース・ウィリスの息子役を演じるには多少なりの違和感を覚えてしまった。
確かにこの作品がアメリカで受けなかったのは理解できるような気がする。
結局、大騒ぎの元となった“ブリーフケース”の中身は最後まで判らず仕舞いだったけど、
その続きを知る事も出来ないのだろうな。
ヘンリー・カヴィルの次回作は、
『マン・オブ・スティール』(2013年夏日本公開予定/配給:ワーナー)。
次こそはメガヒット級の作品となってほしい。
マン・オブ・スティール
◆予告編◆

◆満足度◆
★★★
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